これからは「おもてなし」の時代だと思いました。




たとえば「パーソナルオーダー」というのもその傾向だし、

これからは個々の人に合わせてビジネスや商品を変える時代だと思います。




その根本を一言で表すと「おもてなし」。




「おもてなし」は「ホスピタリティ」とは違います。




僕もまだよく分かっていないけれど、

「おもてなし」は、ホストが「奴隷」にはならないんさ。




ビジネスでも、お客様に頭をペコペコ下げる時代は終わらないといけない。

日本の社会は100%、「それ」でダメになっている。




「おもてなし」は、お客様に頭をペコペコ下げたりはしないし。

頭を下げることは礼儀だけれど、

やり過ぎは、相手の存在にとって失礼なんだな。




というのも、私なりの「おもてなし」。

ま、ひとそれぞれ、ってところが面白いところですね。






なんか今年は、

プロセスワークをアップデートして、

NLPをもう一度きちんと学びなおそう、

と決めました。




今年は英語漬けだな~~。




あと、7つの習慣をきちんと学び直してみよう。




これにアンソニーのコーチングのセオリーを加えた、

この西洋式の視点を持って、

播磨陰陽道で学んだことを消化してみようと思ってます。




今日思ったのは、

僕は「自己管理」「セルフコーチング」みたいなものを教えるのが合っているだろうな、

ってこと。

そして、そのプログラムを創りあげること。




セラピストやコーチは合わない。

1,自分(セラピスト/コーチ)がいなきゃそもそも何も起こらない、

2,やったことが継続しない、

ってのがどうもね・・・。

レバレッジが効かない、とも言えるのかな。




その点、「教育」なら、

教えたら、あとは、教えた人の中で永続的に役に立ってくれるから、

なんか感覚的にフィットしますな。




少しずつですが、

次の自分の仕事がつくりだされていっている実感がある今日このごろです。
前のシリーズからの続きです。




会社は家族みたいになりました。

じゃあ、社員のモチベーションがあがるか?

といったら、それだけでは上がりません。




家族になった後、大事になってくるのは、

「家族間でのコミュニケーション」

です。




これは、核家族間でも同じですね。





つまりは、今、ウチの家族はどうなってんの?

どういう状況なの?

何をしようとしているの?

どこへ向かっているの?

誰がなにをしているの?

ってことを、家族のメンバーが分かっている必要があります。




これに関しては、

今時に分かりやすくいうと「情報の見える化」ですね。




この2つがあると、

会社は「大きな家族」としてようやく動き出します。

それも、社員が幸せでありながら。




もちろん、もっと細かいところでいろいろなことをしなければなりませんから、

これだけやれば、

というわけではありませんが、

「大枠」として、このシリーズで話してきたことが、

これからの会社の重要なキーワードとなっていくことは間違いありません。




それは、

個人主義によって、

なにもかも破壊され、不安定なアイデンティティーしか持たない人が、

先進国(つまりは個人主義の進んでいるところ)のあらゆるところで増えすぎてしまったからです。




人はもはや「お金」や「会社のブランド」だけでは動かなくなりました。

人に「居場所」を与えた会社が、

社員を幸せにし、かつ大きく成長するのです。





さて、このシリーズは、これでようやくオシマイです。




あ、まだ人財募集していますので、

ご連絡おまちしていま~~~~す★