前のシリーズからの続きです。




会社は家族みたいになりました。

じゃあ、社員のモチベーションがあがるか?

といったら、それだけでは上がりません。




家族になった後、大事になってくるのは、

「家族間でのコミュニケーション」

です。




これは、核家族間でも同じですね。





つまりは、今、ウチの家族はどうなってんの?

どういう状況なの?

何をしようとしているの?

どこへ向かっているの?

誰がなにをしているの?

ってことを、家族のメンバーが分かっている必要があります。




これに関しては、

今時に分かりやすくいうと「情報の見える化」ですね。




この2つがあると、

会社は「大きな家族」としてようやく動き出します。

それも、社員が幸せでありながら。




もちろん、もっと細かいところでいろいろなことをしなければなりませんから、

これだけやれば、

というわけではありませんが、

「大枠」として、このシリーズで話してきたことが、

これからの会社の重要なキーワードとなっていくことは間違いありません。




それは、

個人主義によって、

なにもかも破壊され、不安定なアイデンティティーしか持たない人が、

先進国(つまりは個人主義の進んでいるところ)のあらゆるところで増えすぎてしまったからです。




人はもはや「お金」や「会社のブランド」だけでは動かなくなりました。

人に「居場所」を与えた会社が、

社員を幸せにし、かつ大きく成長するのです。





さて、このシリーズは、これでようやくオシマイです。




あ、まだ人財募集していますので、

ご連絡おまちしていま~~~~す★