ふと、こんな教育の仕方になったらいいのに!

というアイデアが閃きましたので、シェアします。




僕が教育に関して思ったのは、

教育というのはやはり「人」である、ということです。

つまり「先生を選べる」ということが肝心。




というのは、

子供、そしてその子供の家庭にはそれぞれ個性があり、

絶対的に「この先生が良い」ということはありえないから。




主体性を強く求める先生が良い子供もいる、

協調性を大事にする先生が良い子供もいる、

今の社会のルールに上手に沿っていけることが合う子供もいる、

既存のパラダイムをぶっ壊した世界をつくっていける子供もいる、

そして、それをサポートできる先生はそれぞれ違う。




また、親の問題もある。

どんなに親が子供に「自分より豊かな人生」を歩ませようとしても、

親が理解できる、そしてサポートできる人生でないと、

結局はダブルバインドを子供にかけてしまうことなども多い。

(ダブルバインドとは、たとえば親が子供に「どんどんやれ!」といいつつ、子供がじゃあどんどんやろうとすると「迷惑だからやめなさい」というなどして、子供がどうしたらいいのか分からなくなって混乱してしまう心理状態をいいます。)




それは、子供がはいろうとしている世界が、親の生きてきた世界では未知なためだ。

蛇の道は蛇、というが、たとえば政治家にしようとするなら、

サラリーマンの親が「そのために何々をしなければならない」と「想像」するよりも、

政治家経験者の先生に指導してもらうのが最適だ。




だから、先生が中心の教育が良いと思う。

子供は教えてほしい先生のところに行く、

親は、こんな先生なら子供を導いてあげられる、と思える先生のところに子供を託すことができる。




システムとしては、

先生は登録制になっていて、

たとえば、今の「学校」の部屋を借りたり、自宅や、または公的な専用スペースなどで授業を継続的に行うことができる。

都道府県では登録された先生のリストとプロフィール等があり、

一般市民はそれを閲覧し、指導を申込むことができる。




先生として登録するには、免許が必要で、

教育心理学や発達心理学などの知識は必須。

何年に一回は、免許の更新の際に、アップデートされた情報を学ぶ。

そして、「教師」として開業するには、

国などで決められた各年齢ごとの最低限の指導内容は教える義務がある。




しかし、教え方やそれ以外に何を教えるかは自由。

武術を教えるのも良いし、右脳教育でも良いだろう。

帝王学を教える先生もあるだろうし、心理学などを教える先生もいる。

早朝から始める先生もいるし、夜間のみ先生もいる。

異年齢混合で教える先生も入れば、年齢ごとに分ける先生もいる…と。




もちろん、

今の学校と学校システムも、それはそれであっても良いと思う。

教師としても、1から全てのシステムをつくるのは大変だから、

「基準」となる教育システムがあるのは良いことだ。

もちろん、プライベートスクールのような、何人かの先生を集めて指導を行っている学校などもある。




教育状況管理専門の「担任の先生」もいる。

子供の学習の進んでいる状況を把握する役だ。

担任の先生により、教育を受けない子供などがでないようにするので、むしろカウンセラーに近い役割といえる。

一人の子供は1年ごとに必ず1人以上の担任の先生を決める義務がある。




子供は、たとえばスタンプカードのように、義務として学ぶ項目が書いた表などがあり、

それを埋めるために、いろいろな先生や学校に行って学ぶ。

学ぶ順番は、参考としての基準はあるが、自由。

3年で大好きな数学だけを高校生分くらいまでやってしまうこともできるし、

ある苦手な教科だけ、時間をかけてゆっくり専門の先生について学ぶこともできる。




そんな教育システムはどうだろう?




・・・とふと考えると、

これって結局「寺子屋」のやり方な気がした。

まず先生ありきで、その先生を見込んだ親が子供を送り、生徒が集まる。




先生を選べない教育って、何か変。

人は人に出会って育つのだから、

良い出会いをもっともっと生み出す教育システムにしなければならないと思う。

それが、より自然な人間の成長に近い教育なのではと思う。




「ああ、あんな人もいるんだ!」

「ああ、あんな生き方もあるんだ!」

「ああ、あんな考え方があるんだ!」

「ああ、あんな仕事があるんだ!」

そんな風に子供が思える教育であって欲しいと思う。



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無料で集まって話ができる「お茶会」を開きたいです。





個人的な理想としては、

ある程度アクセスの良いところで、

最大50人くらいは入れて、

軽く飲食ができる空間。

つまり、毎月パーティーを開きたいのです。




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詳細は個人的にお話しします。
今日はカンタン(?)に集中力が上がってしまう部屋づくりをご紹介。

これも、たぶん、あんまり世の中に出回っていないので、この記事を読んだ人はお得ですね。




人の(脳の)機能を調べると、

集中というのは結局、

ある任意の1つの事柄にどれだけエネルギーを使えるか、

ということになります。





人というのは、

無意識に自分の周りの刺激にいちいち反応し、

そして処理しているものです。




つまり、自分は気付いていないくても、

たくさん刺激があると、

そこにいるだけで疲れてしまう、

つまりは、

自分がしたいことにエネルギーを使えない、

ということになります。




そんなことをいろいろ知って、

生み出した(というほどでもありませんが)のが、

「集中力の上がる部屋」です。




じゃあ、ここで、脳への刺激とは何か、と考えてみましょう。




1,五感への刺激

つまりカンタンには、

音、光、振動などです。

これをなるべく遮断した方が、エネルギーが損なわれません。




つまり、

まずなるべく音が聞こえないようにする。




光は、

ピンスポットライトで、自分が必要な部分だけを照らし、

あとは暗くします。

暗い色の家具を選び、また部屋は暗くしましょう。




もちろんこのあたりは、

多少、精神的な個人差があり、

暗かったり静かなのが怖い人などはやめましょうね。




で、身体はなるべく楽な服を来て、

楽な姿勢で座ります。





これでバッチリ。

あっという間に仕事に集中できますよ。





ちなみに音は、無音にしなくても、

ホワイトノイズ(ザーッという砂嵐の音)などを小さくかけておいてもよいし、

シンプルな楽器をつかった曲(オルゴールなど)を繰り返し繰り返しかけておく、

などでもOKです。




脳は、シンプルな楽器とメロディーだと、すぐに「パターン」を理解するので、

そうなると処理にエネルギーをつかわなくなるそうです。








余談ですが、

上記のことの証明のために、

多少説得力のあることをいっておくと・・・





たとえば、仕事場では、窓の近くや南向きの部屋などは良くないとされています。

これは「変化」つまり、刺激が多いからです。

もし仕事場で集中力を高めたいなら、

窓からなるべく離れ、

机の周りを黒い何かで囲って、自分の視界を遮るとよいでしょう。




あと、

感覚遮断、といえば、

アイソレーションタンク、というものがありました。

この効果(?)というのはスゴイもので、

とても不思議な体験ができます。




アイソレーションタンクは結局は、

外界からの刺激をなるべく遮断することで、

自分のエネルギーを内面へとギュッと集中させてしまう装置、

といえるでしょう。





だから、

強烈な精神的な体験をするわけです。

普段の生活であれば、

なんとなくのイメージとしてさらっととおりすぎていくものが、

ビビットな体験として認識できるようになるのですね。





【なるべく外部刺激の遮断=エネルギーの効率化】


という公式を覚えておけば、

いろいろと利用できますよ。(^^)




それでは!