今日はカンタン(?)に集中力が上がってしまう部屋づくりをご紹介。

これも、たぶん、あんまり世の中に出回っていないので、この記事を読んだ人はお得ですね。




人の(脳の)機能を調べると、

集中というのは結局、

ある任意の1つの事柄にどれだけエネルギーを使えるか、

ということになります。





人というのは、

無意識に自分の周りの刺激にいちいち反応し、

そして処理しているものです。




つまり、自分は気付いていないくても、

たくさん刺激があると、

そこにいるだけで疲れてしまう、

つまりは、

自分がしたいことにエネルギーを使えない、

ということになります。




そんなことをいろいろ知って、

生み出した(というほどでもありませんが)のが、

「集中力の上がる部屋」です。




じゃあ、ここで、脳への刺激とは何か、と考えてみましょう。




1,五感への刺激

つまりカンタンには、

音、光、振動などです。

これをなるべく遮断した方が、エネルギーが損なわれません。




つまり、

まずなるべく音が聞こえないようにする。




光は、

ピンスポットライトで、自分が必要な部分だけを照らし、

あとは暗くします。

暗い色の家具を選び、また部屋は暗くしましょう。




もちろんこのあたりは、

多少、精神的な個人差があり、

暗かったり静かなのが怖い人などはやめましょうね。




で、身体はなるべく楽な服を来て、

楽な姿勢で座ります。





これでバッチリ。

あっという間に仕事に集中できますよ。





ちなみに音は、無音にしなくても、

ホワイトノイズ(ザーッという砂嵐の音)などを小さくかけておいてもよいし、

シンプルな楽器をつかった曲(オルゴールなど)を繰り返し繰り返しかけておく、

などでもOKです。




脳は、シンプルな楽器とメロディーだと、すぐに「パターン」を理解するので、

そうなると処理にエネルギーをつかわなくなるそうです。








余談ですが、

上記のことの証明のために、

多少説得力のあることをいっておくと・・・





たとえば、仕事場では、窓の近くや南向きの部屋などは良くないとされています。

これは「変化」つまり、刺激が多いからです。

もし仕事場で集中力を高めたいなら、

窓からなるべく離れ、

机の周りを黒い何かで囲って、自分の視界を遮るとよいでしょう。




あと、

感覚遮断、といえば、

アイソレーションタンク、というものがありました。

この効果(?)というのはスゴイもので、

とても不思議な体験ができます。




アイソレーションタンクは結局は、

外界からの刺激をなるべく遮断することで、

自分のエネルギーを内面へとギュッと集中させてしまう装置、

といえるでしょう。





だから、

強烈な精神的な体験をするわけです。

普段の生活であれば、

なんとなくのイメージとしてさらっととおりすぎていくものが、

ビビットな体験として認識できるようになるのですね。





【なるべく外部刺激の遮断=エネルギーの効率化】


という公式を覚えておけば、

いろいろと利用できますよ。(^^)




それでは!