これから、共感覚教育法のプログラムをつくっていこうかな、と思っている。

ので、ここで公開していきます。




今日は「イメージお手玉」。




まず、2色のお手玉をイメージします。

たとえば、左手に黄色、右手に赤色の玉。




玉ははじめはイメージしやすいもので良いです。

あずき袋でいいし、堅い玉でもいいです。




お手玉をイメージで1回します。

手もきちんと動かしてください。




目は投げている玉を見ます。




投げ終わった後、手に持っている玉の色が逆になっていることが大事です。

できなかったら、「ああ、こっちがこの色で、こっちがこの色か」とイメージしなおしてください。




これを続けます。




繰り返し練習していれば、

次第に、左右の色の玉がしっかりと混乱せずにお手玉できるようになります。




徐々に、色だけでなく、

お手玉をしている感触や音もイメージできるようになってください。




慣れてきたら、

お手玉の数と色を増やしましょう。

お手玉の数と、色の数、色の配列でどんどん難易度をあげていってください。




ちょっと時間ができたときにやっていると、

とても脳のトレーニングになりますよ。





前の記事で書いたことですが、

もちろん、適当に書いたわけではなく、

根拠があります。




NLPでは、日本ではあまり知られていないようですが(関係者から聞いたことがない)、

アレルギーを抑えるワークがあります。




これはようするに「催眠」で、

要は、わたしたちの認知を変えてしまえばアレルギーの反応さえ変わる、ということなんです。




で、実際に、そのワークを覚えて、

さまざまなアレルギーを持っている友人数人に行ってみました。




ワーク自体は3分くらいのものなのですが、

それでなんと、驚くほど効果があったのです。




ウチの奥様も、

「おいおい、死んでしまうんじゃないか?」

と本気で思うほどの猫アレルギーだったのですが、

今はそれほどのものはまったく起こらないようになり、

せいぜいちょっと息苦しくなって鼻が痒くなる程度です。

(ただ、ワーク自体は3回くらいやりましたし、徐々に効果は薄れるみたい。長年の記憶がまた症状をつくりあげていくんでしょう。)




で、まあ

「花粉症も認知的な誤認が大きいんだな~」

と思ったということ、

と、

プロセスワークの経験から「身体の症状は、その意味に気づけば、私たちにとっての味方である」

ということ、

そして野口整体系の整体の「いろいろな症状は身体にとって意味があることも多い(たとえば風邪は身体の調整のためにある、など)」、

ということ、

などを合わせて、

「あれ、花粉症って、ひょっとしたら良いもの?」

とおもってちょっと実践したわけなんです。




そしたら、あっという間に楽になってビックリ~~。

むしろ「花粉症ってサイコー!!!」な感じになりました。




なんか鼻がムズムズしてきたら、

「おっと、ストレス感じてたのね。ほっとしよ~。」

と思うと、するすると鼻のかゆみがなくなっていく。

しかも、良い感じにリラックスできて、とてもラッキー☆って感じなのです。




いいもんですよ、花粉症♪
去年くらいから花粉症になったように思う。

でも、なんか自分でいろいろ調べてみたのだが、

花粉症には、ある種の効用、というか、意味があるように感じています。




それは、身体を緩めること、緊張(つまりストレス)から開放すること。




というのは、

花粉症になると、

どうも鼻が痒くてフガフガしたり、

鼻水が出たり、

くしゃみが出たりするのだけど、

このくしゃみっていうのは身体を緩めるには本当に良い。




僕はもともとクシャミが大好きだった。

は、は、、、は、、、

となっているときのあの快感!

たまらない感じだ。

さらに、

クシャン!

とした後は、身体が筋弛緩法などでも緩められないくらい緩むのだ。




もともとクシャミには、

整体的には身体を緩める効用があるとされる。

だから、春先などには、

冬で緊張した身体をゆるめるためにクシャミが出やすくなる、とされている。




で、花粉症だ。




鼻がムズムズしているのを、よ~~~く感じて、

「あ~~~、気持ちいいっ!」とか思っていると、

程良くバカ面になって、顔の緊張がほぐれる。




顔の筋肉は、かなり全身の筋肉や精神と繋がっているから、

顔の筋肉がほぐれると、いろいろな意味で緊張がほぐれる。




そうやって見回してみると、

花粉症になっている人は、

僕も含めて神経質というか繊細というか、そういう人だったり、

なんかストレスが多そうな人が多かったりする。




いかにも、鈍そうです。という人はなっていないし、

ほんわ~~~、としているタイプの人はあんまりなっていない。

「自分はストレスはありません。」というけど、そうはいってもいろいろ気になっているでしょ?みたいなタイプの人は、よくなっていたりします。




だからたぶん、花粉症は、

緊張している人ところに微粒子である花粉が飛んでくるから起こるのでは?

と思うんです。




バカ面して、

「あ~~、花粉症きもっちええわ~~~」

としていると、本当に鼻の痒さもなくなるし、クシャミもでない。

逆に、ちょっと難しいことを考えたりしてしまっていると、

なんか鼻がムズムズ・・・なんてことになる。




花粉症は、

緊張しすぎている私自身を発見するためのレーダーになるのかもしれない。



とりあえず、

一瞬花粉症で悩んだが、

もうすでにこの方法で花粉症を楽しんでいるので、

ぜひみなさんも一度やってみることをオススメします。



でも、バカ面するって、案外むずかしいものですよ!!!(笑)