前の記事で書いたことですが、

もちろん、適当に書いたわけではなく、

根拠があります。




NLPでは、日本ではあまり知られていないようですが(関係者から聞いたことがない)、

アレルギーを抑えるワークがあります。




これはようするに「催眠」で、

要は、わたしたちの認知を変えてしまえばアレルギーの反応さえ変わる、ということなんです。




で、実際に、そのワークを覚えて、

さまざまなアレルギーを持っている友人数人に行ってみました。




ワーク自体は3分くらいのものなのですが、

それでなんと、驚くほど効果があったのです。




ウチの奥様も、

「おいおい、死んでしまうんじゃないか?」

と本気で思うほどの猫アレルギーだったのですが、

今はそれほどのものはまったく起こらないようになり、

せいぜいちょっと息苦しくなって鼻が痒くなる程度です。

(ただ、ワーク自体は3回くらいやりましたし、徐々に効果は薄れるみたい。長年の記憶がまた症状をつくりあげていくんでしょう。)




で、まあ

「花粉症も認知的な誤認が大きいんだな~」

と思ったということ、

と、

プロセスワークの経験から「身体の症状は、その意味に気づけば、私たちにとっての味方である」

ということ、

そして野口整体系の整体の「いろいろな症状は身体にとって意味があることも多い(たとえば風邪は身体の調整のためにある、など)」、

ということ、

などを合わせて、

「あれ、花粉症って、ひょっとしたら良いもの?」

とおもってちょっと実践したわけなんです。




そしたら、あっという間に楽になってビックリ~~。

むしろ「花粉症ってサイコー!!!」な感じになりました。




なんか鼻がムズムズしてきたら、

「おっと、ストレス感じてたのね。ほっとしよ~。」

と思うと、するすると鼻のかゆみがなくなっていく。

しかも、良い感じにリラックスできて、とてもラッキー☆って感じなのです。




いいもんですよ、花粉症♪