とりあえずなんでもかんでも肯定してみよう。




自分が、

「嫌だな」

「おかしいな」

と思うものでも、

それが存在する肯定的な理由があります。




この世界は、

自然の法則で

「否定」は何も生み出しません。




まず肯定してみること、

そこから無限の可能性が広がっていきます。




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ちなみに、他人や他のものを肯定できると、

自分自身のいろいろなこと、自分をとりまく環境を肯定できるようになっていきます。

自分で自分を毎日ナイフで切り刻んでいるような生活から、

今日、抜け出しましょう!!!
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なにか自分が「失敗した!」と考えていることを思い浮かべた時、

「ま、いっか。」

と言ってみよう。





物理的な因果の法則と、

人間の行動における因果の法則は、

かなり違っていることがわかっている。




人間の行動の場合、

「あれが失敗したのは、コレが悪かった」という因果的な発想は、

実はあまり現実に合っていない。




ポジティブ心理学は、

あまりそういうことを気にしないでいる人(楽観主義者)の方が、

自分の人生においてはうまく生きていける、

と証明している。




思い悩んで何かが変わることはない。

とくにそれが「過ぎてしまった」ようなものであるときはなおさらだ。




「ま、いっか。」と言う習慣は、

つまりは、物事を楽観的に眺める「選択肢」をつくります。

ぜひそういった「選択肢」を手に入れてみましょう。
子育てをやっていると、

「子どもを自由にさせた方がいい」

とか、

「小さい時から勉強させる」

とか

「自立を促す」

だとか、

まあ、それはそれはいろんな考え方と出くわすものだ。

僕は、どれも否定する気はないけれど、

僕はこう思っている。




子どもに学ばせるべき勉強とは、

まずは「内容」ではなく、

「学び方」であるべきたと思う。





個人的な経験から、

大学受験なんてものは、

高校2年からホンキを出せば(内申書とかなければ3年からでも!)、

ある程度普通に高校で勉強をしていれば、

東大に受かることだって、まったく可能だと思う。




早期教育は、

最近のリサーチでは、

小さいときに勉強していた子が

小学校高学年になったきには、

ほとんど影響を及ぼしていない、

つまり早期教育をしなかった子とあまり違いがない、

ということが分かっている。




でも、これは、「内容」を教えていた場合の話。




人間の本質的な能力とは、

「やり方」にある。

もちろん「学び方」にだって、

効率的な、

つまり「より脳の働きに合った方法」というのがある。




たとえば、ノートの取り方1つとってもそう。

最近は「マインドマップ」などが知られ、

少しは「ノートの取り方」というものを学ぶことができるようになりましたが、

今までは、そんなものは、まったく大事にされていなかった。




でも、

ノートのまとめ方は、

実は「脳のなかでの情報の整理の仕方」と密接に繋がっているのです。




本の読み方や、

数学などに対しての根本的な考え方、

絵の描き方、

そういうものを、

子どもの時は学ばなければならないと思うのです。




でも、

そういうのを教えている教育期間って、

あまりありませんね。

これは世界的にそうですが、

僕個人としてはとっても不思議な現実。




できれば僕がそういう教育機関をつくりたいとは思うけれど、

時間的に少々手が回らない。




だれか、興味がある人がいたら、

ぜひやってください。