なにか自分が「失敗した!」と考えていることを思い浮かべた時、

「ま、いっか。」

と言ってみよう。





物理的な因果の法則と、

人間の行動における因果の法則は、

かなり違っていることがわかっている。




人間の行動の場合、

「あれが失敗したのは、コレが悪かった」という因果的な発想は、

実はあまり現実に合っていない。




ポジティブ心理学は、

あまりそういうことを気にしないでいる人(楽観主義者)の方が、

自分の人生においてはうまく生きていける、

と証明している。




思い悩んで何かが変わることはない。

とくにそれが「過ぎてしまった」ようなものであるときはなおさらだ。




「ま、いっか。」と言う習慣は、

つまりは、物事を楽観的に眺める「選択肢」をつくります。

ぜひそういった「選択肢」を手に入れてみましょう。