本屋へいって、よく売れている本がある辺りをブラブラし、

「なんか興味あるな。」と思った本を

読んでみよう。




あなたは気づいていないかもしれませんが、

あなたは自分が大好きなものを知っています。




本屋はそれを見つける宝の山。





本自体ではなく、

自分が惹かれ、そして読んでドキドキすることに注目してみましょう。





また、

自分がドキドキする、

なんか興奮する、

幸せになる、

楽になる、

と直感した本を読むことで、

自分は自分が自然に進んでいきたい「良い方向へ向かう状態」へ自然と向かっていくのです。





本を読むことは、

それを書いた人と対話すること。

自分が「いいな。」と思う人のソバで対話ができる幸せを、

満喫していください。




よし、さっそく後で本屋にいくぞぉ!!!(^^)/



自分が、

「あ、幸せだな。」

と感じたことを、メモに書き留めておこう。





幸せは人によって違うもの。

また、幸せは頭で考えるものではなく、感じるものです。




今まで自分の前をなんとなく「通り過ぎていった」自分の幸せを、

メモに書き留める意識を持つ(=気づく)ことで、

自分が何に幸せを感じるかを認識し、

それによって自然に「幸せな生活」に向かって進んでいくようになります。
今回の記事は、「ある話」のための

「たとえ話」

として読んで欲しい。




最近、GoogleがSEO業者対策か、

大きく検索のアルゴリズムを変え、

僕のサイトは上位からすっ飛ばされてしまった。

(「SEO」というのは、Googleなどで、自分のページを検索結果の上位に表示させることです。)




Googleの人々は、

「業者を出し抜いてやったぜ!」

「これでお客さんの正しい検索が守られる!」

なんて正義の味方な気分でいい気になっているのかもしれないけれど、

実際には本末転倒になっていることに気づいているでしょうか?




これは、Googleの件に限らずよくあることで、

ある対象を「敵」として考え、

対応策をとっていけばいくほど・・・・

一般の人からは遠のき、

その「敵」だけが対応&逆利用できるものになり、

結局、不利を被るのは専門家ではない、いわゆる僕ら一般の人々、

となってしまいます。




典型的な「イタチごっこ」ですよね。




コンピューターの知識なんて大してない僕みたいな人にとっては、

Googleが何をしようが、正直どっちみち追いつけないので、

SEOでうまくやって上位に・・・なんてことはできない。




逆に、

新しいGoogleのアルゴリズムについていけるのはその筋の専門家(プログラマーとか)、

ということで、

ますますSEO業者の上位の支配力は強くなってしまうはずなんですよ。




研究して、新しい対応策を見つけるのは、彼ら専門家にしかできませんから。

で、彼らはそのノウハウを売って、より稼ぐことが出来る。

僕ら一般人(でネットでの集客を必要とする会社)は、

ますます彼らに頼るしかなくなってしまうわけです。




泥棒対策とかだってそう。

なんかどんどん泥棒さんは賢くなっていくんですよね。

防犯技術の発達とともに、泥棒さんの技術や知恵は磨かれていく。

(仕事ですしね、みんな必死ですよ。)

でも、そもそも僕らがその防犯グッズを使いこなせないんですよね。




強い「撃退!」みたいな武器をつくっても、

対応策をもってる悪者は、逆利用しちゃうものですよ。




そうそう、ネット上の「パスワード」にしてもそう。




ここ数年で、

どんどん複雑なパスワードを要求されるようになってきました。

すでに「自然な言葉」とかは使えなくなっています。

(「himitsu」みたいなのはダメで「cFl7nSk9」みたいになってますよね。)




でも・・・そんな複雑なパスワードって・・・覚えられないんですよ!

覚えられないパスワードは、「どこかに書きとめて」おくしかない。

でもPCで使うパスワードだから、

パソコンの中とかに保管しますよね。

あと、パソコンの周りとかにメモを貼っちゃったり・・・

いちいち金庫とかから出してられないですから。




数年前に、

世界一の「誰にも解けない暗号」を、

暗号破りのプロ(セキュリティーチェック会社)が破った方法は、

「使用者から暗号を聞き出した。」だった、

という(笑い?)話がありましたが、

そんな感じですよね。




日本の「ガラパゴス化」だって、

ゆうなればそんなもんですわ。




専門家は専門家になればなるほど、

案外と足元がお留守になっていくものです。

というお話でした★