僕が子育てにおいて

もっとも大事にしているのは

「生きるって楽しい」

と、

こどもが感じてくれること。




僕は、これが全てに先んじるのは当然だろう、

と思っている。




よく京都の街で車を転がしていると

「必死な顔」をして

幼児教育の教室にかよっているような

そういう子どもの顔を見る。




教育はたしかに尊いことだ。

そして、

良い環境もたしかに尊いと思う。




しかし、

「生きるって辛いことだ」

と、もし子どもが感じてしまうことがあれば

教育も環境も

そもそも無意味ではないか。




もし人生には辛いこともある。

苦しいこともある。

でも、

「人生は楽しい」

からこそ、

それを乗り越えたり

変えていこう!

生きよう!!!

と思うことができるのだと思う。




「苦労のためにする努力」は

本当に虚しく、

辛いものだと思う。




「お父さん、私ね、生きているのが楽しい。」

いつか、そんな言葉が、

愛しい二人の娘の口からポロリとこぼれたらいいな。

と、思う。




「生きることをもっと楽しんでもらう」ために教育をする。

それを潰す教育なんて

ハッキリいって絶対にいらない。




追伸:

余談だが

「生きていることを楽しめない」という人が

実はいっぱいいることを

僕の別のブログで知った。

これから「生きることを楽しむこと」を

伝えて行かなければいけないな~、

と思い、

明日の「幸福度を上げる会」のエクササイズでやろうと

さっそく開発中♪
昨今、いじめの問題をどう解消するかが

ホットな話題になっているようだ。




安倍内閣は

「道徳」

を教えることにより

いじめが軽減するのではないか?

と思っているようだ。




が、

集団心理と場を研究してきた僕

としては、

それではなにも変わらないと思う。




そもそも「いじめ」は

大人の社会から伝搬してきたものだ。




なぜ、年に3万人を超える自殺者がいるのか?

それは「社会によるいじめ」

による。

「陰湿」ないじめを

自然と発生させてしまう「社会構造」が

根本的な原因ではある。




子どもの姿は

つねに

「大人の鏡像」

であり

それを「誇張」したもの

なのだから。





・・・と、まあ、

そんなややこしいことをいっても

とりあえずはなんの役にも立たないので

手軽にいじめを解消

というか

「減少」させる

わりとスグにできる方法を書こう。




それは

「クラス替え」

を頻繁に行うことだ。




人は集団になると

「秩序」



「ランク」、

「暗黙のルール」

を無意識につくりだそうとする生き物だ。




クラスに決まった生徒が配置され

一定期間が過ぎれば

自ずと

「いじめる者」



「いじめられる者」

が出てくる。

あとは、なにかの拍子で

「いじめがひどくなるきっかけ」

があるかどうかである。




これを防ぐには、

学期ごとくらいでクラス替えをすればいい。

(できれば年に3回くらい「不定期」「事前告知なし」で行うのが良いと思う。)




「クラス替えしたって、いじめっ子は追ってくる」

そう思うかもしれないが、

頻繁に人間関係の移動がある時

人というのは

同じ関係をそんなに保つことはできないのだ。

「能力」的に。




「それじゃ、友達ができないんじゃないの?」

と思う人もあると思うが、

「クラス全員で友人になる」

なんて必要はそもそもないし。




「本当に仲の良い友人」なんて

どっちみち一人や二人しかできない。




むしろ常に移り変わる集団の中において

どうやって「仲間」をつくりあげていくか

の勉強をした方がいいだろう。




もちろん、

しつこく追ってくるいじめっ子は必ずいると思う。




でも、ほとんどのいじめっ子は、

「場」に依存していて

たまたま「そういうことになってしまった」もので

環境や場が変われば

「ひどいいじめ」になるまで深く関わってしまうことはないものだ。




耐えられないほどの「いじめ」は、

その「場」が創られ

「秩序」が形成され

「一定期間の安定」が「保証」され

それによって「場が強化」されるために

「強い偏り」が形成され

生まれてしまう。




移り変わる環境(100%は無理だとしても)の中では

「偏り」は生まれない。




本当は

「施設の配置換え」なども頻繁に行うと

なお良い。




人というのは、

「ちょっとした他人の視線の見え具合」

なんかで

行動が変わるものなので。




空気の「淀み」がある空間は

風通しをよくするべきだ。

(「淀み」がまったくない空間

をつくろうとすると「偏り」を生むので

「移動・変化させること」が重要。)




実行可能な方がいたら

ぜひ試してみて欲しい。




もちろん

「大人の世界」

でも通用します。
何年もかけて

「お金持ちにはどうやってなるのか?」

を研究していました。




今はまだ、お金持ちではないため

こっ恥ずかしいので

この話はこれっきりにしようと思うのですが、

あなたが

なにをどう研究しても

本当に「お金持ちになる方法」

はこれしか行き着かない、


その内容をシェアします。




1,収入はあまり関係がない。
きちんとした調査で、収入とお金持ちであるかどうか、はあまり相関性がないことが分かっている。
収入が多い人は、たいがい出費も多く、手元にお金が残らないので、収入が落ちた時が運のツキ。
大事なのは「支出」であった。

2,決して収入以上の支出をする生活を送らない
どんなに多くても収入の90%までしか使わないこと。

3,貯めたお金は、まとまった金額になったら投資すること
貯金しているだけでは、基本的にお金の価値は下がるし、社会にも良くない。
基本は、月収入の10~20%は貯金に回す。
お金を貯め、ある程度の「まとまった金額(数百万円単位)」になったら投資をする
ある程度まとまらないうちは、投資してもあまり意味が無い。

4,「投資」とは、お金を「増やす」ものではなく、労働して稼いだ資本(お金)を「守る/減らさない」こと。
これが重要。
「お金持ちになれない人」は、お金を増やすために投資をする。
「これが当たるかもしれない(=機会)」と思ってお金を投げることを「投機」という。本当のお金持ちは、「なくなってもいい」つもりでしか、投機はしない。というか、ほぼ投機はしない。

5,「投資」とは、お金を「お金以外」の「価値を生み出すもの」に変えること。
これは知っている人も多いだろうが、投資とは「お金に働いてもらうこと=生き金」だ。
なぜか?それは「お金が腐らない」ようにするため。滞ったお金は「腐る」=「死に金」。
だが、あくまで「お金を増やすため」ことに意識が向いてはいけない。
「労働で稼いだお金が絶対に減らない」ということがいつもポイント。
だいたい年利5%~10%くらいのものに投資するのが基本。

6,投資で増えたお金は、また投資に回す。
通常で投資にまわしているお金を合わさることで、指数関数的に増えていく。

7,投資は、増えるまでには時間がかかる。
投資で増えるとしたら、指数関数的に増えるので「あ、増えてきた」と実感するまでかなりの歳月がかかる。5~10年後くらいからが一般的。

8,本来の価値を見極め、その「価値」より「価格」が下がった時=「バーゲン」、の時しか決してモノを買わない。

9.10年単位で愛用できるもの、または流動性の高いもの(売った時にあまり価値が下がらないもの)、を好む。

10.キャッシュ(現金)を大事にする。

以上。




オマケ:

質問1、

2つの投資案件があります。

A:「50%確率で1000万円」



B:「100%の確率で300万円」

なら、

あなたはどちらを選びますか?




お金持ちになれる人は「B」を選びます。

なぜなら、「A」を選ぶ「戦略・考え方」は、

いつか100%必ず失敗して、お金を失うからです。




質問2,

A:「1年間、毎月10万円あげる」

B:「1年後に150万円あげる」

もちろん100%保証です。

・・・どちらを選びますか?




これについては

答えは「A」だそうです。




とにかく

手元に「現金」がきちんと来る

ということが

大事だそうです。





「何に投資するか?」

が大きなポイントではあるが、

投資案件を探すのに大事なのは、

とにかく

「絶対に減らないように」

という意識である。




「そんな投資案件ないよ~!」

と思う人は、

たぶんすでに

「お金を増やしたい」

と思っているので、

その考え方を止めることから

はじめましょう。





投資は

とにかく

「じっくり待つ」

ことから始まります。





ちなみに、

世界的に一般的なのは、

・不動産

・(好景気の国での)株式

・国債

といったところらしい。




ちなみに「貯金」には

生命保険などの

「積立型」

の金融商品などを使う

のがいろいろと得らしい。




どんなものでも

「波」があるので

価格が

価値以上に上がるとき/下がるとき

があります。

「下がるとき」まで

じっっっ・・・・・・・・くりと待つ。




なぜか?

それは大事な労働で得たお金を「減らさないため」です。

やはり

古今東西

お金持ちになる方法は、

これに始まり、これに終わるようです。




信じられない人は

さんざん本を読んだり

本当のお金持ち何人も探し

話を聞いてください。




これっきりでした。