これは数日前にようやく理解した大きな発見。

あえていえば「シュレーディンガーの猫」を実感したというか、そういうこと。

水口先生の技や、陰陽師の尾畑さんの話などで何度も聞かされたりしていたのに、

それが「ああ、なるほど、そういうことか!」となんか実感をもって分かったのだった。



カンタンにいってしまうとそれは、

「運の悪い日にはサイコロを振ってはいけない」

ということ。



波動が悪い日、悪いリズムの中にハマっているときには、なにかをすると悪いことが起こる。



そう、これはこの現実の全ての出現(Presence)の仕組みなのだ。



ちょっと科学的っぽい言葉を使うとすれば、

運が悪い日には、「悪い現象」が出現する確率が高い日、ということだ。

だから、もしその日になにかをした=出現させたとしたら、それは「悪い現象」になる、ということ。



運の悪い日にサイコロを振れば、そのサイコロは都合の悪い眼を出す。

もし運の悪い日に宝くじの結果を見れば、その結果は悪いものなのだ。



ここで「え?どういうこと?」と思って欲しい。

そう、ここがポイントだ。

「因果」が違うのだ。



普通は、宝くじなどはあらかじめ結果が決まっていると誰しもが思っている。

でも、たぶん本当はそうではない。

「結果」は、あなたが、その「結果を見た」瞬間に出来上がる=出現するのだ。



「その2」につづく・・・



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今日の夢は、

どうやらストーリーが構成できなかったようで、つながりがまったくわからない完全に断片的な記憶しかありませんでした。



友人の顔。

江戸の町。

海の景色。

天皇の前で「天皇がいい。」といった。

掃除をしている町人(江戸時代?)が、「さんざん人が出たり入ったりした後は、誰も人がいねえからよ。」という。



人は、基本的にストーリーのないものは記憶できません。

というか、ストーリーという関係性を「つくれない」情報は忘却されていきます。

なんか「ああ、ストーリーがないとぜんぜん思い出せない・・」というのを実感した日でした。



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今日は近くのロイヤルホストで仕事していました。

こういうところに来ると、多くの人がいかに変なことをしているかを眼にすることがよくあって面白い。



今日はあらためて書きたかったのは、わりと頻繁に眼にするシーンですが、

「友人になにかを相談している」

というシーンです。

たとえば心の悩み、とか。



僕はこういうシーンを見ていつも思うのだけど、

「ムダだよなあ・・・」って思ってしまう。

それがただ「話がしたい」だけでなく、真剣にそれについて議論しあったりしている分だけ、ムダさを感じる。



というのは、はっきりいってしまうと「(各エリアにおける)素人」がどんなに考えて語り合っても、良い答えなんてそうそう見つからないから。



いかにも、心理学もなんにも勉強していなさそうな人たちが、人の心について語っている。

でも、専門家からすると、完全に的ハズレなんだよね~~~~・・・(--;)



と、こんなことを書くのは、人をバカにしたいとか、オレはスゴイよ!とかいいたいわけではなくて、

多くの人が犯しやすいミスについて書きたいからだ。



それは、

ある結果を求めるなら、ある結果の専門家の話を聞こう。ってことだ。

当たり前のことなんだけど、意外と多くの人がわかってないんだな。



たとえば、フランス料理をつくりたいとする。

そうすると、よくいる感じは、友達と「きっとこれは違うよね。こうに違いない」とか話したり、

「この本はきっといいに違いない!」と本屋で本を買ってきたりする。

でも、フランス料理をつくったことがない人に、それを判断したり考えたりできるわけがないじゃない?

と思うわけですよ。



「21世紀のダ・ヴィンチ」ともいわれた天才発明家バックミンスター・フラーは、

「何かを勉強するときにはやみくもに関連本を読んではいけない」と注意している。

関連本を適当に読む前に、自分が尊敬する、また目指す先生に会って、どんな本を読めばいいかを聞いてからはじめて本を読め、

と。



これはまさに、日本でいうところに、

学びはまず良い師匠をみつけだせるかに時間をかける、

というのと同じことをいっている。



そう、何かを学ぶには、まずそれをマスターしている人から、何をどのように学ぶかを教えてもらう必要があるのだ。



まあ、言うのも恥ずかしいが、かくいう僕も、すべてを自分の判断で探してきた方だ。

だから、とても時間がかかった。

まあ、その分、やたらと幅広い知識と経験を得ることができたとは思うが、まあはっきりいうと何をしているのかよく分からない経歴になってしまった。



人生で何を目指すか、なんて大きな課題についてはそれでもいいかもしれない。

でも、わりと緊急性のあることについては、とにかくお金を払ってでもさっさと専門家に教えを請うた方が早いし、確実だ。



みなさんも、「何かがしたい!」とおもったら、ぜひその筋の自分の思うような専門家を探して「教え」をもらってください。

そして、とりあえず1~3年くらいはその人の教え通りにやってみよう。

そしたら、、、無駄な時間が少なくなります。



まとめますが、

何かをしたい!とおもったら、まずゴールにすでにいる人に会いましょうね。



それでは。



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