これは数日前にようやく理解した大きな発見。

あえていえば「シュレーディンガーの猫」を実感したというか、そういうこと。

水口先生の技や、陰陽師の尾畑さんの話などで何度も聞かされたりしていたのに、

それが「ああ、なるほど、そういうことか!」となんか実感をもって分かったのだった。



カンタンにいってしまうとそれは、

「運の悪い日にはサイコロを振ってはいけない」

ということ。



波動が悪い日、悪いリズムの中にハマっているときには、なにかをすると悪いことが起こる。



そう、これはこの現実の全ての出現(Presence)の仕組みなのだ。



ちょっと科学的っぽい言葉を使うとすれば、

運が悪い日には、「悪い現象」が出現する確率が高い日、ということだ。

だから、もしその日になにかをした=出現させたとしたら、それは「悪い現象」になる、ということ。



運の悪い日にサイコロを振れば、そのサイコロは都合の悪い眼を出す。

もし運の悪い日に宝くじの結果を見れば、その結果は悪いものなのだ。



ここで「え?どういうこと?」と思って欲しい。

そう、ここがポイントだ。

「因果」が違うのだ。



普通は、宝くじなどはあらかじめ結果が決まっていると誰しもが思っている。

でも、たぶん本当はそうではない。

「結果」は、あなたが、その「結果を見た」瞬間に出来上がる=出現するのだ。



「その2」につづく・・・



今日も1押し、お願いしますっ。
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