本日もヘミンスキーの城へ
ようこそお越しくださいました。
光の案内人でございます。
この物語はヘミンスキーの
初期からのYouTubeをご視聴いただくと
100倍楽しめる内容になっております!
それでは物語の続きをどうぞ
*******************
エミリアは呆然としていた。
「私は無力感を感じるために
生まれてきた ですって?」
咀嚼するのに時間が必要だった。
マリアンヌに付き添われて部屋に戻ると
ドッと疲れが出てベッドに倒れ込んだ。
エミリアの頭の中で
過去の出来事が走馬灯のように蘇った。
子供の頃からずっと
あの時も この時も
確かに私は自分が無力であることを
嫌というほど思い知らされ
自己否定を続けていた。
そして幸せになりたいと願いながら
いつも満たされることは無かった。
あれ?
確かに 宇宙から観たら面白いかも。
口では幸せになりたいと言いながら
絶対に幸せになれない状態を続けている
永遠に終わらないコント!
あ! 私 ホントに
無力感ゲームやってたんだ!
何をやってもまだまだ足りない
いつまでたっても完璧になれない自分を
ずっと責め続けていた。
いったい何を目指していたのだろう。
いったい何になろうとしていたのだろう。
今、この瞬間
幸せでいることはできたのに
それを選べることを忘れていた。
私は自分にOKを出そう。
どんな自分でもOK
何が出来ても出来なくても
どっちでもOK
どんな状態の私でも大丈夫!
なぜなら それが私だから
いつか幸せになるより
今、幸せな気分で居よう
私はそれを選ぶことができるんだ!
無力感ゲームコンプリート
ひとつのゲームが
終わった瞬間だった。
《つづく・・・》
************
今回のお話の関連動画
あなたも自分に厳しくしすぎてない?
視聴者代表として
質問したい方に♡
あなたもYouTubeデビューしちゃう?
【おすすめ記事】
タグを付けてくださると
見つけやすいので
是非よろしくお願いいたします!
※インスタグラムや
ブログのいいね!、リブログ、
ありがとうございます。
へミンスキーのセッションや
YouTube・インスタライブに関する
ご感想をいただけてとても嬉しいです!
ありがとうございます!
(コメント欄も全て目を通しています)
***********
ちょろあま♡って何?
ヘミンスキーって誰?
という方は
Youtubeやブログを
チェックしてください♡
YouTube一番人気の動画
ブログの人気記事



