本日もヘミンスキーの城へ
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この物語はヘミンスキーの
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それでは物語の続きをどうぞ
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「トントントン」
知らぬ間に眠ってしまっていたエミリアは
ノックの音で目を覚ました。
「マリアンヌです。
美味しい紅茶が入りましたので
お持ちしました」
良い香りと共にエミリアの部屋に
マリアンヌがワゴンを押して入ってきた。
「お休みになれました?」
「はい 少し眠ってしまっていたようです」
「それは良かった。
こういう時は眠るのが一番です」
マリアンヌはティーカップに紅茶を注ぎ
「そして二番はマリアンヌ特製
元気が出る紅茶です!」
茶目っ気たっぷりに言うと
カフェテーブルにそっと置いてくれた。
「ご気分はいかがですか?」
心配そうにマリアンヌが尋ねると
エミリアは呟くように答えた。
「なんだか不思議な気分です。
夢から覚めたのか
それとも現実だと思っていた世界が
もともと夢だったのか…」
「そうですよね。
現実だと思い込んでいるものは
人それぞれ違いますからね。
みんな違うゲームの主役ですから。
あ、紅茶、冷めないうちにどうぞ」
マリアンヌは優しく微笑んで
部屋を出て行った。
すり下ろした生姜とハチミツが
入ったマリアンヌの紅茶は
ほんのり甘くて温かく
エミリアの弱った心と体にじんわりと
沁み渡っていくようだった。
「ひとりじゃないよ」
ラジエルの言葉が聞こえたような気がして
エミリアの頬に思わず涙がこぼれた。
《つづく・・・》************
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