最近ヘミシンクも怠け気味で、日曜日に聞いたきり。


ヘミシンクを聞いた後は必ず2,3日は夢を見ます。


このブログを始めた頃に張り切って書いていた頃のように、


夢日記をつけてないので、目覚めるとほとんど忘れています。



今朝、目覚めたときに、


何か夢の中で、今後の自分や、

関わる人全てに関するすごく重要なことをやったきがするのですが、


何をしたのか、本当にそうだったのか、じぇんじぇん思い出せませんー。


そうそう、

それは別としまして、


自分が感じたり、本を読んだり、ネットを見たり、ニュースをみたりしていると、

かなり最近の世の中の動きが変わってきていますね。


どう変わってきているのかというと、


一言で言えば、極限が近いという感じです。


古いものが壊れて新しいものができはじめている

ちょうど今、古い価値観や、いままでのシステムが壊れかけている

感じがします。


東日本大震災以降、動きが加速したきがします。


そして、太陽がやけにまぶしい気もします。


おそらく近々、大混乱が起きるかもしれませんが、

(経済の崩壊、もしくは天災か)


これは新しいものが生まれる前夜祭ということで。


経済に関してはアメリカが倒産する可能性と、

中国のバブルが弾ける可能性があることですね。

どちらにしても、経済的に日本はタダではすみませんね。

そのまえに世界がタダではすみませんね。


でもお金自体がそもそも幻想なので、本当に重要なものに

気付く良いチャンスかもしれません。


とか偉そうに言っていながら、

お金の幻想に惑わされまくっている僕です。


苦しいことも楽しいことに置き換えてしまって、

それも含めて人生楽しんでいきましょうー。


漫画で知っていましたが、

映画は初めて見ました。


ちょっと心理戦の部分や、
負けたときの敗者の様子の迫力にかけましたが、
面白かったです。


見ていて思ったのですが、


映画の中で、
お金持ちの為の地下施設を作る地下作業現場で働く
場面があるのですが、


その現場の状況は、たくさんの借金を抱えて作業している人達、
ただ借金を返す為に働く日々、


そこでは独自の通貨(ペリカ)があり、10ペリカ=1円


それを給料として、
地上にいる時に作った借金とそれの利息、
地下作業現場での施設使用料などを引かれて、
一日3万5千ペリカ支給される。


まー多そうに見えますが、3500円ですからね・・・


そして、ここからが巧妙、
脱出しようという考えを持った者を脱出できないように
仕向けるトラップがあります。


肉体労働作業で疲れてくたくたになった作業員のところに
売店が来ます。


キンキンに冷えたビール5000ペリカ、
おつまみ類3000ペリカ、焼き鳥7000ペリカ。


もらっているお金は少ないのに、
値段は普通よりちょい高い目です。


ろくな者を口にしていない人達は、

もうそれが喉から手が出るほど欲しい。


主人公は早く自分がここから脱出するために、
折角もらったお金なので使わずに、そのまま寝ようとする。


そこへ班長が来て、
新入りにおごりで一本ビールを渡す。

そしてそれを飲んでしまう、もうそのうまさは殺人的。

脱出するという考えは吹っ飛び、どんどんお金を使ってしまう。

あっという間に使い切ってしまう。


周りをみると、みんな同じように
地下作業現場で唯一つの娯楽のビールやおつまみをむさぼり食っている。


そのうちに感覚が麻痺して、

いつのまにか
お金を貯めて脱出するという気持ちもどこかに行ってしまい、

足りない分を給料前借りとして、借りる人も出てくる。

もちろん借りた分には金利がつきますよ。


そして、脱出することができなくなる。二度と。


唯一つ脱出する道はあるのですが、
それは命をかけないと脱出できない過酷な道、


さー主人公はその道を選ぶのでしょうか?
果たして脱出できるんでしょうか?


こんな感じだったんですが、


これって・・・・・


このまま社会の縮図になっていませんか?


僕たちは、お金を得ないと生活出来ないようになっています。

社会がそういう構造になっています。

お金が無くても、成り立っている世界を考えることすら困難なほど、

すり込まれています。


お金が必要な社会なのに、貰える額は雀の涙ほど、


それにもいろいろ税金がかかって、
どんどん引かれてどんどんなくなる。


でもそこでは娯楽もあって、
それが楽しいように出来ている、


現実の不満をそらせるために、娯楽があって、
いろんなものが、買えるようになっている。


もっと欲しいものはさらにお金を求める。


自分のお金がどこに流れているか?どういう構造になっているか
そんなことは面倒で考える事もしなくなる。


それよりも娯楽が楽しいですからね。
そのままでもいいと思えるぐらいに。


みんなそちらに夢中で真の構造には目を向けない。


一生そのループから抜け出すことはない。


お金の価値の基準は、
今となっては何を基準にしているかはもう曖昧になっています。


元々通貨はゴールドと変換できる価値がある券という意味でしたが、


今世界中に出回っているお金を全てゴールドに換金できる
ほどのゴールドはないんですよ。


ということはお金の価値は何によって決められているんですかね?

世界中で発行されている通貨はもう天文学的な数字になっています。


だれが決めているか?

答は一部の権力者ですよ。


なんの裏付けもないただの紙切れを、
さも価値があるように思わされているんです。


まさに地下作業現場で使える”ペリカ”同様です。


そして一部の権力者がそれを支配している。


そのループから抜け出したと思っているエリートも実は、

さらなる上部構造のエリートに支配されている。


結局エリートも奴隷。明日は我が身。


少しでもミスをすれば、
いつ地下作業現場へ落ちるか分かりません。


なんだかちょっと衝撃を受けましたね。
これは今の社会そのままだと思いました。


でも上部構造が無限に続くわけではありません。
ちゃんと頂点がいます。


そして数は少ない。


我々は数は多い。


そうなると、この体制をひっくり返すには

我々が一人一人が気付く(目覚める)ことが一番の近道です。


まーそれをさせない為のトラップが世の中を見渡せば
たくさんありますけどね。


僕たちは目覚めないといけない。


そういうメッセージを含んだ映画だったんですねー。


最近、少しづつ、
僕を含めみんな目覚めつつあるのではないかと思います。


さーこの現実社会の構造とカイジの地下作業現場の類似性、


信じるか信じないかはあなた次第です。



未だに、こういう議論をテレビでしていると、


本当にもうバカらしくなりますね。


どういう意味でバカらしいのかというと、

”宇宙人がいない”と考えること自体が馬鹿げていると思うからです。



科学者が、必死になって全否定する様をみていると、

もうね、バカかと。


僕には、そいう人が、

天動説を信じ切っていた科学者と同じに見えるわけです。


太陽が地球の周りを回っているのであって、

地球が太陽の周りを回っているなんてありえない!

そんなこと言うやつは死刑だ!



まさにその時代の科学者の現代版です。


多くの方も宇宙人は空想上のもので、いたら面白いなーという認識だと思います。



僕はどう思っているのかというと、


いないと考えるほうが不自然だと思っています。


なぜ地球人以外に生命体はいないとみんなは思ってしまうのか?



まず簡単な理由として、


1.宇宙人を見たことがない。

2.科学者が言っているから。

3.NASAの発表では太陽系の惑星はとても過酷な環境で、

 生命が住めるような環境ではないと分かっているから。


まーこのあたりだと思います。


でもちょっと待って下さいよ。


よく考えて下さい。


まず1番ですが、

もしも、すでに地球に来ていて、それが我々と同じ姿であれば、

僕たちは見分けることができないですよね。


姿形が私たちと同じではないというイメージの多くは、

映画やテレビですり込まれているイメージで、


人間と同じであれば、

すでに僕たちは宇宙人とすれ違っているかもしれません。


自分達の近くに少し変わった人がいたら、

ひょっとしたらそれは宇宙人かもしれませんよね。


もし、姿が僕たちと全く違うとすれば、

地球まで来ることができる科学力があれば、

簡単に姿が見えないようにする技術だってあるはずです。


余計な混乱を起こさずに人間を観察したければ、

姿を消して観察するはずです。


わざわざ危険な地上に降りなくても、

安全な宇宙から、高性能の望遠鏡で見ているかもしれません。


2の場合、


これは人は権威あるものに弱いということがありますね。

信頼できる人がそういっているからそうに違いないと。

鵜呑みにしてしまう。


まーこれは仕方がないことですね。

それしか情報がないんですから。


なぜ科学者が宇宙人はいないと言っているか、

その多くは3番にかかってくるんですが、


宇宙の状態や調査データを地球で一番持っているのは、


みなさんご存知 ”NASA” です。


ということは科学者はNASAのデータと望遠鏡で観察した

データを元に推測するしかないわけです。


NASAは実際に調査衛星を飛ばして、そこの環境を調べているわけですから、

望遠鏡で観察したデータよりもはるかに優れたデータとして、

みんなに重宝されますよね。


でも僕は思うんですが、


もしそのデータが改ざんされたものだったら?


いやいや、そんなことあるわけない。


と、思います?


結局は一国の組織が、宇宙の情報をコントロール出来るわけです。


国益を考えると、

どう考えても、宇宙人などの存在を認めるということは


社会にとてつもない衝撃を与え、どうなるか分かりませんし、


そもそも、NASAは軍の組織ですからね・・・


自分達にとって有益な情報は独り占めするでしょう。


たとえば月に豊富な資源が眠っているとアポロ計画で分かったとします。


それを独り占めしたいと思えば、


世界には「月には何もない不毛の地」をアピールし、


表向きには莫大なお金もかかることだし、

意味がないとしてアポロ計画を止める。


そうすれば、本当に何もないんだなーと素直な人達は思う。


でも裏ではコソコソと開発を進めていく。


一番情報を持っている所が情報を操作できるわけですから、

何かやっていると考えることが自然でしょう。


実際に月や、火星の写真には、明らかに何かを隠すために

修正を加えた写真が沢山存在しています。

インターネット上にはたくさんありますね。


最近であれば、NASAのホームページで太陽を観測している

画像が掲載されていたのですが、


太陽の周りに、不思議な物体がたくさん浮いているのが写真に

載っていました。

太陽の大きさから計算すると、地球ぐらいの大きさの物体です。


それに気付いた一部の人達が、インターネットで騒ぎ始めたとたん


いつのまにかその写真の物体が消されて、

何もない画像に差し替えられていました。


今回の震災で原発の話などでもみなさんすごく感じたと思いますが、

政府は平気で情報を操作するんだということがよく分かったと思います。



あとは自分の感覚を磨く事が大事だと思います。


よーっく自然や人間を観察していると、気付くことがあります。


深海に住んでいる生物。


太陽の光もなく、超高圧環境で、海底火山のような場所で、

とても熱い海水(数百度)が吹き上がっていて、有毒な物質が溶け込んでいる、


環境の数値データだけ見ると、普通は生物なんて存在しない

と言いたくなるような環境です。


でも多種多様な生物がそんな環境にも適応して生きています。


普通にテレビで放送されていますが、

見てるだけだと、へーそうなんだーとなりますが、


ちょっとまってくださいよ、


そんなすごい環境にも普通に生物がいて、

他の惑星に生物がいないと考えるのはおかしくないですか?


生物がいたとして、高度な知性は存在しないと結論づけるのも

おかしいと思います。


今の地球で教えている生物発生の元々は、

アメーバーみたいなものから始まったという話なんですから、


アメーバーよりも複雑な構造をもっている生物がそんな環境にも

適応して住んでいるということは知的生命体がそこから生まれても


不思議ではないと思いませんか?


それに明確に答えてくれている科学者はいないと思います。


そもそも、地球の近くの惑星に観測衛星を飛ばして、


そこからのデータだけで全宇宙にある星には知的生物がいない

と断言できる方が不思議ですね。


他の星を調べたわけではないのに、

単純にえ?なんで?


と思います。


他の星で生命体が生まれていて、その知的生命体の星の環境は、

平均気温が400度ぐらいで、酸素もない環境だったとします。

でも彼らはその環境で進化してきたので、

別に普通のことです。


ある日、地球を発見して観測衛星を飛ばします、

観測衛星からデータが送られてきました。


平均気温が25度!地域によってはもっと寒い。

しかも酸素もある。気圧も我々の星と比べてもとても低い、

こんな超低温の有毒ガスがある星に生物なんていないと

そのデーターからその星の科学者が結論づけます。


こういう感じですよね。


おかしいと思いません?


自分達を基準として判断するからそうなるんでしょうね。

僕たちの星が生命に一番適している基準だという根拠はどこにあるんでしょうか?


ひょっとしたら宇宙から見ると、地球の環境はとても過酷な

環境なのかもしれません。


そういう見方をしていると、

知的生命体が地球以外にいないと考えること自体が

かなり不自然な考え方に思えてきます。


まるで地球全体が一部のエリートによって管理されて、

情報操作されて事実から目をそらさせられているようにも思います。


そうしておかないと、支配できないからです。


さー実際にそうなっているのかはわかりませんが、


じーっと観察して少し考えると、そういう事も見えてくるかも知れません。


他にも僕的には”?”と思うことはたくさんありますが、

今回はこのたりでやめときます。



みなさんはどう思いますか?