小さい頃、近くの山で水晶谷というところがあり、


親父が休みになると、よくその山に連れて行ってくれました。


標高は200mぐらいの低い山で、水晶谷とはいいますが、

水が流れているわけではなく、道がないちょっと急な斜面で、

木も草も生えていない小さい岩がゴロゴロ転がっている場所です。


山登りは嫌でしたが、その場所が好きでした。


じーっと地面を見ていると、時々太陽の光で、”ピカッ”と光る時があります。


その場所を注意深く見ると、小さな小さな水晶の欠片が落ちています。


本当に小さな欠片で、米粒ぐらいです。


もちろん研磨も何もしていないので、泥まみれです。


時々少し大きめの小指の先ぐらいの水晶が取れることがあります。


小さなものも大きなものも、六角形をしています。


なぜだかそれにすごく興味があり、不思議だなと思っていました。


水晶にもいろいろ形があり、面白かったですね。

親指ぐらいの沢山の小さい水晶がクラスターになっているものが見つかったり


それを集めて箱にいれて、時々眺めていました。


親父からは小指ぐらいの大きさのものを小さい頃取ったことがあると聞いて、


なんとかそれが欲しくてずっと水晶谷で探していた記憶があります。


ついにそんな大きな水晶は見つかりませんでしたけどね。



大人になり、いつのまにか水晶からは遠ざかっていたのですが、


3年ほど前に急に水晶が欲しくなって、


ここは一つ大人買いで、

小さい頃から欲しかった六角形の綺麗な大きな水晶をを購入しました。


ブラジル産の水晶で、大きさは14cmぐらいです。


水晶玉には興味はないんですね。

できるだけ加工されていない、

採れたままの自然な感じが好きなんですね。


他の宝石には全く興味はありませんが、

水晶だけは何か引きつけられるものがあります。


買ったときにはずーっと見ていたのですが、やがては飽きて、

ここ最近まで存在を忘れていたのですが、


思い出したので、引っ張り出してきて、寝る前に見てました。


それから毎日夢を見るようになりました。


例の如くメモしていないので覚えていませんが、


覚えている限り、枕元に水晶を置いてから毎日見ていると思います。


見ているのを覚えているのか、本当に見るようになったのか、


こればかりは判断出来ませんが、不思議ですね。


水晶は今のIT技術には欠かせないもの(PCの脳みそ部分にはタイミングを取るための水晶発振器が内蔵されています)ですが、


水晶にはまだ今の科学では分からない力が隠されていると思います。


最近にもう一つ購入しました。

これも大きな水晶で自然にできていることが本当に不思議です。


購入店↓

http://www.crystal-palace.co.jp/


気まぐれで、書いてみます。


実は先週あたりに、ずーっと前に買ったままほったらかしにしていた

レーザークリスタル(手のひらぐらい)の水晶を思い出しまして、


手にとって眺めていました。


こんなものがよく自然に出来上がるなーと、いろいろ感心しながら

見ていたのです。


そのまま寝てしまい、


そこからずーっと枕元にあるのですが、


夢を頻繁に見るようになりました。


今朝はなんだか宇宙船のようなところにいて、

私の高校時代の生意気な後輩も乗っていました。


なんだかある問題を解決するために私に質問をしてきました。


私は即座にそれに答えていました。


「左遷式」とか行っていたと思います。


なんかの数学的な話だったと思いますが、


それを後輩に教えてました。


でもその数学がまったく僕の知っている数学ではなく、


すべて丸と波だけで表された数式(?)をボード上で移動させて、


波動を調整するようななんかそういう感じでした。


高度なことをやっていることはわかるのですが、

私自身は意味が分かりません。


そんなことを夢の僕は易々とやっていましたので、

驚きました。


おそらく地球上のテクノロジーではなかったような感じがします。


何度も人生を繰り返した中でそういうこともしていたんだなーと

変に納得して、そういう知識も自分の中にあるのだなと

思うとちょっと不思議な気分でした。




ちょっと最近ブログ滞り気味ですね。


なんだか特に最近は書くのが面倒になってしまい・・・


それはそうと、


これは言わずにはおれないので、ここで発表します!


第二子がヨメさんのお腹に宿りました。

ヤッター音譜


うれしいです。


ヨメさんもよく頑張ってくれました。

ありがとう。


ほんとにありがとう。


全てに感謝します。


このブログ読んで頂いた方にも感謝します。


これから生まれる赤ちゃんへ、


僕たちを選んでくれてありがとう。


これから始まる変化の時代、

喜怒哀楽全てを表現しながら、

学びの為に、共に精一杯、この瞬間の今を生きましょう。


愛しています。