お久しぶりですー。
ヘミシンクも半年ほど聞かなくなり、夢も見ていない(覚えていない?)状態で、
特に書くこともなかったんですが、
昨日、久々に仕事に出る数時間前に、
なんとなくGWE6のフォカース21のフリーを聞いてみました。
寝オチ状態です。
正確には寝ては無くて、意識が飛んでいた状態で、何も覚えていません。
そして今朝夢を見ました。
ここから夢の話です。
何か前置きとなる話があったはずですが、思い出せません。
全体的にはアニメと実写が混じったような感じです。
誰か(若い女性のような気もするけれど、中性的なイメージです。)につれられて、公園の広場みたいな所に行こうとしています。
広場へ行く道中で、
女:「みんなこの広場へ来られるわけではない、
気付いた人だけしか来ることができない」
と言われる。
広場へ着くと、いろいろな人が集まってきています。
あまり人数はいません。
しばらくすると、みんな空をみて、ビュンビュン空へ飛んで行きます。
うわースゲーと思って見ていると、
女:「私たちも行こう」
と言われる。
どうやったらいいか分からないので、指示に従う。
女性と手をつなぎ、飛び上がってみる。
フワッと浮き上がる。
空中には捉まるものがないので、スカスカしてすごく不安。
そのまま移動しますがなかなか高度の調整が難しく、
あまり高く上がれません。
建物にぶつかりそうになり、
女:「もっと集中して!」
と言われ、なんとか体制を立て直して移動します。
女:「もっと高く高く上がります」
何か自分の周りに膜があるようで、
風や温度はまったく感じません。
必死で高く高く上がると、地球の大気圏外に出ました。
どこの国の上空か分かりませんが、
すばらしい眺めです。
綺麗な青い光、薄く覆っている大気、すべてがすばらしい眺めで、
本当にすばらしくて、感動で涙が出ました。
それから高度を下げて、どこかのものすごく高いタワーか宇宙船?
みたいな所に飛びながら行きます。
眼下には建物がすごく小さく見えて、
雲の間を飛行していきます。
その建物みたいな所につくと、
女:「あそこの建物の中に人がいるので、飛んでいって驚かせてみたら?」
みたいなことを言われたので、
近付いて窓を見ようとしたら、
突風というか何かに押されて、
ものすごい勢いで、吹き飛ばされました。
どんどん建物から遠ざかり、
意識も遠のいて、
いつの間にか場面が変わってました。
何人かの仲間のような人が、僕に話しかけています。
雰囲気的にはなんだか急かされている感じです。
僕は空を飛んだことが信じられない、夢ではないのか?
みたいなことを言っています。
女に「ちょっとこっちに来て」
と言われて、ついていくと、
少し広い場所に、大きな四角い石が積み上がっていました。
それに向かって女性が手を向けると、
石に赤い閃光が走り石が粉々に崩れました。
女:「これは現実だ」
他の仲間も来て、次々に石を粉々にする。
その石は自分ですぐに修復してたちまち元に戻ります。
何か練習する広場のようです。
ここで、夢が終わりました。
それにしても、大気圏外から見た地球は、
綺麗で、女性的で、弱く見えるけれど強く、
はかないものがあるけど守ってくれている。
そういうなんとも言えないものを感じました。
母なる地球と言いますが、まさにその通りだと思いました。
平気で傷を付けている人間を文句も言わず見守っている、
時には厳しく指導する(天災など)そんな親のような感じです。
夢から覚めた後、運動した後のような疲労がありました。
不思議な体験でした。