このブログでは書くべきネタではないかもしれませんが、
一度書いてみようと思いましたので書きます。
でも堅い話です。
中国、韓国。やっかいな隣人ですね。
私にも知人はいますが、個人はよい人ばかりです。
国になると・・・みなさんニュースでもご存知のとおりです。
ニュースでも取り上げられないことではこれらの国との関係では
もっと厄介なことがあるのですが、それは調べてもらえれば
いくらでも出てきますので、ここでは書きません。
この二つの国の元凶は教育にあるわけです。
韓国にしても幼いころから日本を刺し殺すような絵を書くぐらい
の徹底した教育ぶりです。
それをわざわざ地下鉄の構内に飾ったりするのですから、
異常というより他ありません。
それは過去に日本が戦争によって起こしたことによる
被害者意識からくる恨みなどによることでしょうが、
気持ちは分からないでもないですが、
とにかくそれを持続させるための教育システムが異常ですし、
民族からくるものかもしれませんが、執着心がすごいですね。
別のことに執着心を向ければ、日本なんてあっというまにいろんな意味で
抜かせるのに、気づかないのは残念です。
日本はこの2国からよく技術をパクられます。
(実際にはもっといろいろな国にパクられているかもしれませんが・・・)
産業スパイを送り込まれて、盗み取られていることはもちろん、
こちらが技術供与をしてくれと頼まれてやったのに、
吸収したとたん、すっぱり縁を切り、それを言わないばかりか、
お金を払いたくないのか、挙句の果てには独自技術と言ったりもします。
偽会社を作り偽工場まで作り、正当な取引
だと信じ込ませてから技術だけを盗むということも平気でやります。
弱肉強食、守らない国が悪い、ヌルい日本がどうしようもない、
と思っちゃいますよね。
まーたしかに日本はヌルい国です。
がそれが間違っているとは思いません。
守るべき技術はちゃんと日本も守らないといけないですけれどね。
資源もない国が戦争でアメリカに喧嘩をふっかけ、
2発も原爆を落とされても、経済で返り咲く
最近では震災で地震と津波でやられ、
放射能は深刻なレベルまで関東を汚染していますが、
国がつぶれるまでにはなっていません。
(今後潰れるかもしれませんが・・・)
震災以降日本が弱っていると中国や韓国はいかに
強大で、中国には抜かされているし、韓国にも負けていると
懸命にマスコミが宣伝していますが、
日本の製品が以前、根強い人気があったり、
文化も、コンテンツもより深く知られるようになったり、
こちらが宣伝しなくても自然に広がっていっています。
冷静に見ていると、僕の目には日本がより輝いてきている感じがしています。
でも日本がこれほどまでにヌルくても今の国にまでなった
秘密がそこにあると思います。
これはパクることができないものなのです。
この二国には決定的に足りないものがあるのです。
それは、その技術を作った人や物に対しての尊敬の念や感謝の念です。
この二国は、パクルことが話題になると、
だいたい言い返すことが日本もアメリカからパクッたと言います。
ぜんぜん違います。
日本は尊敬の念と感謝の念を持って学んだんです。
尊敬と感謝しているので一生懸命学ぶ、
細かいことも全部学ぶことができる、
そしてオリジナルを改良することができる、
裏切ることもしないし、独自技術なんてことは言うわけない。
盗もうとかいうことも思わない。
そもそもそういう発想がうかばない、
これが大きな違いですね、これがない中国、韓国は
まさに張りぼての技術で、詳細まで学んでないので
どうしてもオリジナルよりは細かい所が劣ってしまう。
そしてそれがまた劣化してコピーされるので、
結局は品質がどんどん下がる。
手っ取り早くコピーしたいので、オリジナルを改良はされない、
なので結局進んでいる国から技術を盗むか買うかしかない、
それを繰り返しているうちは、技術で抜かすことは不可能、
なんとか大きく見せるために盗みや詐欺まがいのことを行うしかなくなる。
お人好しのままの日本が隣にいるうちは生きてはいけるかもしれませんが・・・
本当の大国になるということは、感謝と尊敬の念を持つことですね。
それが一番の近道ですが、
この二国はそれが一番難しいでしょうね。
2012年以降はもっとそういう心が中心となる世界になると思います。
良い時代になりそうです。