今の所、必ずどこかで瞑想は続いています。

ここ1週間は、かなり雑念が出てきます。いつのまにかそれにおぼれている自分がいます。

慣れてきたからかな?と勝手に思っています。

不安感が以前よりもましになったような気がします。

その他変わった感じはまったくありません。

瞑想時間がだんだん伸びてきました。

最初は5分も大変でしたが、10分ぐらいであれば、

気がつけば過ぎている感じです。

一つ思い出しました、前回から1週間ほどたったころ、
少し瞑想が気持ちよく感じる事がありました。

至福の状態のようなすごい感じではないです、

ほんの少しだけ気持ちが良くてまたやりたいなと思える程度の
ものです。



お久しぶりです。

この1,2年で地球が変動していると思われることがどんどん起きています。

日本のニュースではなぜか報道されませんが、

ぼくが今注目している現象は”シンクホール”です。

これは、突然なんのまえぶれもなく地面に大穴が開くという現象です。

詳細は以下の検索結果のページをいろいろ見て下さい。

シンクホール

恐らくいろいろな理由はあると思います。

一番現実的な説は、

・地下にもともとあった鉱物資源の掘削後の地盤がゆるんで大穴が開く、
・地下水が地盤の緩いところの土を徐々に削って、空洞になり穴が開く、
・断層が動いて大穴が開く。

このぐらいしか思いつきませんが、
それにしても最近は世界各地でこの現象が起きていると思います。

特に多いのは、南米や中国、北米でも謎の地割れなどがおきているようです。
日本でもシンクホールではありませんが、最近静岡で茶畑の地崩れがありましたね。

なんでしょうね、時期が重なっているということはたまたまと言えばそれまでですが、
たまたまでかたずけられないような気がしています。

地球規模で地殻になにか変動がおきていると考えたほうがよさそうです。

火山が噴火し始めたり、富士山もなにやら怪しい動きをしているのも
それに関連しているんでしょう。

地震国の日本は、これからもっと地震が増えるかもしれません。

そういえば、気になる情報がありました。

兵庫県の猪名川町と京都の亀岡にある井戸の温度が上がっているそうです。

これはちょうど阪神大震災が起きた断層の延長線上ということらしいです。

これが何を意味するのか?

地震が起きる前兆なのか?

注意深く自然界からのサインを見極める必要がありそうです。

日月神示では、”その時”は空にサインが出るとの事です。

いちいち不安になってもどうしようもないですので、
何かの時のために、避難の準備ぐらいはしておいたほうが良さそうです。

また気になることがありましたらまたブログアップします。

よろしくですー。

お久しぶりですー。

最近は、オカルト的な情報も特に興味を引くものもなく、
かといってヘミシンクをするわけでもなく、
日々を淡々と生きておりました。

ですがやはり、現実世界と、見えない世界のつながりに興味が尽きることはない。

そして、せっかく今の人生があるのだから人生楽しく生きたい。

現実世界と見えない世界は絶対に間違いなく繋がりがあるはず。

本から得た知識も多いですが、感覚的にもそう思う。

見えない世界を探求するためには、普段生活している意識状態とは
少し違う状態にする必要がある。

一番良い状態は寝ているときの状態ですが、
それだとなかなか認識ができない、

眠っている状態の意識だが、
でも起きているうえにちゃんと認識できる状態が必要。

ヘミシンクは音を聞く事で脳に特殊な脳波を作り出し、
変性意識に持って行くツールでかなり有効だとは思いますが、

いかんせん僕が根気がないため続かない。

だいたい一つのレッスンは30分ほどなんですが、
途中で中断しなければいけないことも結構あり、
しかも中断をすると頭が痛くなる。

なによりも音を聞くため、何らかの音楽プレーヤを持ち歩かないといけないし、
それを聞くための準備が面倒。自分でもあきれるくらい面倒くさがり。

もっと手軽に、なにかないものかと思っていたところ

瞑想をしてみようとなんとなく思った。

瞑想と言えば、座禅みたいにして、
心を無にするあの修行みたいなものや、年齢がばれてしまいますが、
オーム真理教(現:アーレフ)の教祖の麻原が、
思いっきり力んだ顔で座禅を組んだ状態でジャンプしている写真とかが思い浮かぶ。
(教団内では瞑想が上達するとできる空中浮揚となっている)

そういう怪しいイメージがありました。

まぁせっかく思い浮かんだので、
予備知識としてネットでも調べて2冊ほど本も読みました。

ちゃんとやれば、心身共にバランスがとれたり、よく眠れたり、
精神が穏やかになったり、
集中力が増し、仕事も早くなったとか、
はたまた神秘体験ができたりという話しがあったので、

だんだん調べている内に興味が湧いてきたのであります。

読んだ本はこれです。
男の瞑想学
意のままに生きられる―ヴィパッサナー瞑想法

ということで瞑想を始めることにしました。
中途半端になるかどうかは・・・分かりませんが、
とりあえず、根気がない自分にも渇をいれたいので、
できるだけ続けるようにしていきたいと思います。

そして変化があればこのブログでレポートでもしてみようかなと。

そいうことで、4月中頃からできるだけ毎日続けるようにしています。


瞑想というのは、座禅を組んで、無になるというイメージがありますが、

座らなくてもできる、歩きながらでも出来る、しかもオフィスでも
ほんの数分でも目をつぶるだけでもできる。
静かな場所でするほうがいいが、雑音があっても問題なし。

こういうことが書いてあり、目からウロコでした。

一番簡単な方法でやってみたいので、歩きながらやれる方法と、
座ってやる方法とこの二つをメインでやってみることにしました。

実際にやってみると、まず無になるということ自体が難しい。

瞑想してみると分かるのですが、次から次へといろんな考えが浮かんでは
消えて、いつのまにか雑念の中に自分がどっぷり浸かってしまっている
ということが絶対に起きます。

無になることなんて絶対無理です。

そこでヴィパッサナー瞑想法を使います。

歩くときは、しっかり立ってから、目に映るもにはできるだけ気を取られずに、
右足を出すときは右足、左足を出すときには左足と心の中でいちいち言います。
そしてそのときの足の感覚を意識します。
(詳細はそれぞれ本を買って下さいね。)

そうすると脳がそれに忙しくなるので、
あまりいろいろ考える事ができなくなります。

これが高度な集中状態らしいです。
何も考えないということが難しいので、一つの事に集中させることで
できるだけ雑念をゼロにする方法なんですね。


これだったら、オフィスに行くまでの間や電車で立っている間、
連続ではありませんが、最低でも一時間近くは時間がとれることになります。

瞑想を一時間もするのは至難の業ですが、

歩きながら出来るのであればそれも可能ですし、

そして簡単で手軽です。

落ち着いて座ることができて目を瞑ることが出来る場合は、

これもヴィパッサナーみたいもんですが、
目を瞑ると暗闇の中に目の血管やら、時折浮かぶ細胞みたいな模様やらに集中して
それをもっと詳しく観察したりコントロールしたりして、
観察に集中すると、それに脳が忙しくなり雑念が減ります。

実際にこの方法でやり始めました。

電車で座れるときには目を瞑る、そして見ることへの集中。
歩くときには、ヴィパッサナーの歩く瞑想法

この二つで毎日どこかで必ず瞑想を行う事にしました。


確かに雑念はゼロにはなれませんが、

次から次へと雑念が浮かぶことがだいぶんなくなります。
ですがあるタイミングで、また急に雑念が浮かぶことがありました。

こういう場合は、雑念を必死で消そうと思わず、
あっ俺は今、雑念に意識を向けたなと心でつぶやくことでいいみたいです。

とにかくゆるーい感じでできることが気に入っています。

何日かやってみて一つ発見がありました。

それは電車で座って瞑想をしているときに、”クリックアウト”したんです。

ヘミシンク用語ですが、意識が飛ぶと言う状態です。

寝ているわけでもないのですが、気づけば一瞬自分がどうしていたのか

認識できいない空白の時間があったことに気づく事がありました。

電車内ではヘミシンクの場合、なかなか集中できなかったので、
あまりそういうことはありませんでしたが、瞑想ではそれが起きました。

ヘミシンクでの集中状態をまさか何も用いずにできるとは思っていませんでした。

ちょっと効果を期待した出来事でした。

2週間ほどやっていますが、今の所これといって変化は感じませんね。

強いて言えば、
仕事で自分の枠を超えるような不安を感じるような仕事がある場合でも、

以前よりもストレスを感じず、ドーンと構えられるようになったような気がします。

今思い出しましたが、瞑想し始めて3日、4日目で、
ものすごく眠くて、よる10時頃に寝てしまい、
朝まで爆睡ということもありました。

これからどんな変化が出てくるのか楽しみです。

もしかしたら、瞑想はこれから流行るかもしれませんね。

また報告します。