こんにちは
眼科で働く のりくんです。
いままで弱視というものついていろいろ多方面から書いてきたのでちょっとまとめております。
それぞれの項目でまたご覧になりたいところがあったらどうぞです。
今までは専門職の方向けにブログを書いておりました。
ただ、そういう方に向けた内容のものはたくさんあるようなので、専門職以外の方に向けた文章を心がけたつもりはあります.
これ以降もいろいろ書いていこうと思っておりますので時には覗いていただけますと幸いです。
-------------弱視に関する過去記事一覧---------
2022/5/23
学校での健診とその結果について、学校の健診結果の(主とし
て)A~D判定とはということなのかについて書きました。
この時期の眼科健診(←リンク)
2022/6/2
学校の健診結果で眼鏡屋さんに直接行かれる方がいるという話も聞きます。ですが、特に小学生のお子様をお持ちの方はやはり眼科で目薬を使った検査をお勧めしますというお話です。
学校健診の後の検査について(←リンク)
2022/6/3
時々、小学校の入学前健診や小学校での健診で弱視(視力の弱い)お子様が時々見つかって治療をなさるという話を聞きます。ご自身を責めるお母さまがいらっしゃいますが、そもそもの健診の在り方を考えるべきではないかというお話です。
弱視の発見について(←リンク)
2022/6/4
「弱視」という状況がどういう状況であるのかを、大まかにですが、車にたとえた話をいたしました。
弱視のお話(←リンク)
2022/6/5
仮に弱視であった場合、その際の訓練用の眼鏡は、公費などの補助が出るため、積極的に治療や訓練のための眼鏡はお作りいただいた方がいいというお話です。
弱視治療用眼鏡は出費が抑えられます。(←リンク)
2022/6/6
よく、小さなお子さんが眼鏡をかけている姿を見かけることがあります。幼児の眼鏡は「よかったね」「かわいいね」ってお声をかけていただけたらとの想いのお話です。
弱視の眼鏡はかけることに意味がある(←リンク)
2022/6/7
弱視は健診などでしか見つけることができないのでしょうか。確かになかなか気づかないのが弱視の現状ですが、家庭での気づきについて一つの方法についてのお話です。
嫌悪反応が利用できます(←リンク)
2022/6/13
弱視治療用眼鏡の目的について少し詳しくお話しました。
「キレイに見るため」の眼鏡ではなく、「キレイに認識できる眼の能力を育てる」ための眼鏡であるというお話で、私たちが行っている視力増強訓練に関するお話です。
2022/6/14
お子様の健診結果で急激に視力低下していることがありますが、眼にどこも異常がなく、心の悩みからくるものがあるというお話です。
2022/6/15
この弱視になる原因として代表的なものとしての遠視と乱視について2話に分けてお話しました。もちろん、これ以外にも原因とされるものもあるのですが、今回は遠視と乱視についてのお話です。
2022/6/17
眼鏡で一番重要視しなければならないのはかけ具合の調整です。調整がうまくいかない場合、かけ具合の不具合だけでなく、せっかく合わせた度数が台無しになることもあるというお話です。ちゃんと眼鏡調整技能士さんやきちんと調整してもらえる眼鏡店さんがおすすめです。
2022/6/18
眼鏡で重要なのはかけ具合の調整(=フィッティング)というお話をしましたが、より具体的に乱視の眼鏡でお話しました。
2022/6/19
いままで弱視のお話やそれに関する眼鏡のかけ具合の調整のお話をしました。特に幼児や児童の眼鏡では重要です。それを医療機関や眼鏡店、そしてそれを取り巻く環境で小児の見る力を育てようとしている「みるみるプロジェクト」さんのお話をさせていただきました。
2022/6/20
次の話にも通じるので、遠近感について少し触れました。
動物の例を出していますので、お子様たちと動物園に行った時の話題にもなると思います。
2022/6/21
追記として、遠視でも左右の視力や度数に差がある場合を記事にしました。ホント、気づくことが少ないので是非是非眼科受診する際は検査をしてもらってくださいという話です。
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何はともあれ、弱視は早期発見と早期治療(訓練)開始がとても重要です。
でも単に弱視云云かんぬンという眼科医療の側面だけでなく、保護者や眼鏡店さんなど、小児に直接的にかかわる関連職もとても大切だと思います。
眼鏡は眼鏡屋さんに任せればとか、訓練は眼科医療に任せればという事ではなく、小児一人ひとりの眼の成長を全体でささえることが必要ではないかと思いますね。
そう思うと、「みるみるプロジェクト」さんのような活動が、これからも拡がるといいなぁ~と思いますね。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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~若手視能訓練士の方や眼科スタッフの方へ~
1つは、平素いろいろ気になっていることを教えてください。
あなたの知りたいことはみんなが知りたいことだと思います。
ブログ記事として返信します。
・個人が特定できる情報は一切使用しません。
・具体的事例は個人情報的なものは使用しません。
・どなたからの内容かも表記しません。
2つ目として経験話は気を付けましょう。
経験論はかえって施設での混乱を招く元になることもあります。
くれぐれも眼科医の指示のもとですからね。
ご注意ください。
私もすべてを網羅していないので、
記事にするまで少しお時間いただくこともあります。
まずはメッセージにてご相談ください。
はじめましてのご挨拶 (←お読みください)
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