ご報告が遅くなりましたが、8月9日に行いましたデモのご報告します。
詳しくは、NL2号にも書いてありますので必要な方はご連絡下さい。
helpcow@gmai.com
8月9日(火)、福島にて「動物救済」集会・デモを行い、各機関に要望書を提出致しました。
参加者は15名ではありましたが3社の報道陣の取材もあり、福島民友や民報などに記事も載っております。
要望書の提出先としましては
①オフサイトセンター
②県畜産課
③県知事(秘書課)
④福島県畜産振興協会
⑤福島県農業協同組合連合会
⑥県獣医師会
各々、提出した時の返答やM牧場へごあいさつに伺った内容もNL2号に書いてあります。
地元県会議員の方や自民党本部のご協力もいただき僧侶の方々の今後の支援の御言葉も頂き、また僧侶の方々には各市町村議員や地元でチラシも配布していただけるというありがたいお言葉も賜りました。
今回、集会・デモ実施にあたり、おたすけ隊のメンバーだけでなく地元の有志の方々や被災農家さんにも大変お世話になったことを深く感謝いたします。
そして
圏内では水道停止の為、今この時も家畜、犬、猫などここまで必死に生きてきた動物たちが餓死に加え熱中症、脱水症で次々命を落としています。
行政は直すつもりがなく人間も井戸水しかありません。
まして、家畜は、沢や川などにたどりつき、そこに水がなければ、熱中症・脱水で死んでしまいます。
飼主は、まだ出入りが許されません。
給水車を出すなどして、家畜に水を与える方策を講じてほしいと行政に強く要望します。
これほど残酷なことがあるのでしょうか?
人として、人間として、同じ生きているものとして見過ごすことはできません。
署名のご協力のお願い
家畜を殺さないことを望む方は、同封の「生かすため」の署名用紙に是非記入下さい。1つの大切な声として、関係機関にお伝えさせていただきます。
1枚で5名までご記入いただけます。
是非ご近所やお知り合いの方々にも呼び掛けてみて下さい。
農家の方もそうでない方も、「生かしたい」と思われる方皆さんがご記入いただけます。
是非、ご協力をお願いいたします。
皆さんで声を広げて、命を生かすことを訴えかけていきませんか?
http://ameblo.jp/helpcow/entry-10995594376.html
引き続き農家の方々からのメッセージ、農家の方へのメッセージを募集しております。
helpcow@gmail.com
080-4215-7801
家畜おたすけ隊基金への支援金のお願い
振込先
みずほ銀行
池尻大橋支店(店番:769)
普通口座:1092539
名義人:家畜おたすけ隊基金
※全ての収支会計を明らかにします
至急募集しています。
■農家さんの牛を入れる牧場を20㌔圏内で探しています。
■農家さんの牛の餌置場を提供してくださる方
■農家さんへの餌(藁、配合飼料、粉ミルクなど)を供給してくれる方
■牛を診てくださる獣医師
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