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28歳のハローワーク

20代〜30代前半で転職を考える人に有効な情報をお届けします。


民間人材会社は人材紹介をする事で生計を立てている会社になります。

収益が無いと企業が成り立たないので如何に収入を得るかが重要となります。
収入源は大きく分けて二つ。
「広告販売」と「人材斡旋」です。

「広告販売」とはリクナビネクスト等の自社サイトに大量に求人を乗せて、求人情報を乗せることにかかる費用で収益を上げるビジネスモデルです。
サイトの知名度、登録者数がそのまま応募件数に結びつく仕組みとなっており、会員登録者数の多いサイト程、求人情報掲載料を多く取る事ができます。
このため、如何に多くの会員を集めているか、という部分が大切になります
情報量の多い求人や、写真を多く使った求人程費用が高くなる仕組みになっています。
利用する側としては大手サイト程求人に対する「応募倍率」が高くなりやすい事に注意が必要です。
同じ会社が同じ求人内容を、大手求人サイトと、ニッチな求人サイトに広告を出した時に応募数が十倍以上違うというケースが多くおきています。(それだけサイトをみている人の数が違うといことです。そのため大手求人サイトは広告掲載料が高いです。)
業界をしぼったニッチな求人サイトのほうが応募が少ない傾向になりますので応募倍率が低く狙いめとなる事があります。

「人材斡旋」タイプとは俗にいうエージェントタイプと言われる求人会社です。
リクナビエージェント、DODAなどがこのタイプになります。
求職希望者それぞれに専用のエージェント(担当者)が付いて今までの適正などを加味して向いている仕事を紹介してくれます。
履歴書や職務経歴書の添削や面接の日程調整なども担当者が代わりに行なってくれたりで非常に親切です。
誰かに背中を押して貰えないとなかなか動き出せない腰の重い人などにはおすすめです。(とにかく早く沢山申し込むように煽ってくれます。(汗))
大半の会社がこのサービスを求職者側には無料で行なっています。
このタイプは収益を「人材斡旋」することによる「成果報酬」で上げています。
簡単にいえば、一人を企業に紹介し、入社させる事が出来ればその斡旋先の企業から50万円払われるような制度になっています。
それぞれのエージェントはどれだけの自分の担当求職者を斡旋したかによって評価されますので、仕事の紹介にも本気になります。
ただ、エージェント側が営業成績を上げる為に求職者が希望している仕事以外の、受かり易い仕事や、成果報酬の多い仕事を紹介してくることも多いので注意が必要だったりします。(エージェント側からみたら、如何に早く就職させるかが大事になるため。)
ついでに、一度私もこのエージェント型のサービスを利用した事がありますがそのときは「みんな最低でも30社は応募している。今は興味無い会社も話をきいてみて良いと思う可能性はあるので候補から消すのはもったいない!」と言われやたらと希望とは違う消費材の営業職の仕事を進められました。
今思えば、その会社は「受かる可能性が高く」「成果報酬が多い」会社だったのかもしれません。
自分の考えとは違う職種や業種を紹介され、マッチングする可能性も多いに有りますので色々な会社を回ってみたいと思っている人にはこのタイプはかなりおすすめです。


「広告販売型」と「「人材斡旋型」それぞれに長所がありますので自分の転職活動のやり方に応じて上手にサービスを利用される事をオススメします。








企業のコーポレートサイト(自社の仕事内容を紹介しているサイト)の多くにはリクルート(求人)の項目があります。

大手企業はそこからエントリー出来るようになってたりします。
10人程度で行なっているような中小の会社でも多くの企業がわざわざリクルート専用のページを作り、そこから応募できるようにしています。

今回はなぜ、中小企業が求人情報を自社のサイトに載せるかについてご説明します。

企業にとって、採用活動とは非常にコストがかかります。
リクナビなどのメジャーな求人サイトに情報を掲載するには20万円~100万円以上のコストがかかります。
その他のニッチな求人サイトでも、だいたい10万円以上はかかります。

これだけのお金をかけて情報の載せても応募があるか、欲しい人材が来るかどうかはわかりません。

その為、潜在的に人は欲しいけど、予算も手間もかかるのはちょっとなあという企業が応募があればラッキー的な感覚で自社のWEBサイトに求人情報を載せる事が多くあります。

自社のWEBサイトにしか載せてないということで、リクナビなどへの掲載に比べ圧倒的に見られる機会が少ないです。

そのため、リクナビなどに乗った場合は凄い倍率になるような有料条件の求人なのに、倍率が高くならない可能性が多々あります。

応募が多いと企業はその中で一番よい人をと先行を行いますが、応募が一人の場合はその人が自社で働くだけのスキルがあるかどうかというスキルチェックだけになります。

今までの経験から、自社のWEBサイトだけに出している求人は狙い目です。
自分の興味のある会社のWEBサイトで、求人を行なっていないかどうか確認をおこなってみてはいかがでしょうか?



過去には、今までの経歴について在籍確認を行なっていた会社が多く有りました。
選考に応募してきている人が履歴書で言っている内容が本当に正しいのかを確認するためです。(この確認が必要なほど、履歴書に嘘を書く人が多いと言い換えることもできます。)

この在籍確認とは、その人が本当に在籍しているかどうか、勤務態度、勤務状況などの情報を集める為におこなっておりました。

ただ、個人情報保護法案の制定後この在籍確認を行なうことは殆ど不可能になりました

今現在可能なのは、在籍の事実を確認することくらいです。
(電話でお客さんを装って、名前を出せば実際に在職していたかどうかの確認間では可能ですがそれ以上の勤務態度などを聞く事はまず不可能です。)

そのため、前の会社と喧嘩わかれで辞めるようになった時などでもあまり深く心配する必要はありません。
前の上司が自分のある事無い事千校中の会社に話をしたりするんじゃないかと心配する人も多くいますが、この可能性は極めて低いです。

ただし、前の会社を解雇になっているのを自己都合と偽るのは駄目です。
何らかの問題を起こして解雇になった場合は、理由を出来るならば説明したくないと考えるでしょうが、雇用保険の経歴のデータの中に退職理由という項目がありそこの中にデータが残る為に採用後に嘘が発覚する可能性があります。

採用面接時に嘘の報告を行なったということはそれだけで「解雇」の理由になりますので絶対に避けましょう。






失業時の命綱である失業給付の受給には幾つかのポイントがあります。

・失業給付受給の雇用期間を満たしている事。
 (自己都合奈良12ヶ月以上、会社都合、またはやもえない理由あり6ヶ月以上)

・失業状態であること

・働く意思がある事

・仕事を探す為の活動を実際に行なっていること

以上の条件を満たしていて初めて受給の対象になります。

今回はこの中の
「仕事を探す為の活動」についてご説明します。

失業給付は通常4週間毎に支給されます。
この4週間の期間内に、最低2回の就職活動実績が必要になります。
この活動実績が無いと支給されませんので注意が必要です。

この活動実績としてカウントされるものには所轄のハローワークによってっ若干の差異があるのですが 大きく分けて

・ハローワークに行って就職相談する

・実際に企業に申し込む 

・企業の面接を受ける

・資格取得のための試験を受ける

・ハローワーク主催の講習に参加する


などが活動実績としてカウントされます。
地域によっては、ハローワークにある求人検索機で検索するだけで職業相談と同じ扱いにしてくれる所もあります。(利用者の多い都心部などに多いようです。この対応をしないと職業相談をする人間が多すぎて対応出来ないからでしょう。)

受けていない面接などをでっち上げて虚偽の報告を行なった際は不正受給として扱われる可能性があるので絶対に避けてください。

ネット経由の応募などの場合はその応募の状態をハローワークが把握するすべは無くまずバレる事は無いでしょうけどモラルに反する行為なのでやめましょう。




ハローワーク主催のの職業訓練で以外と知られていないメリットの一つに本来では購入する事が出来ない学生向けの「アカデミックパック」のソフトウェアの購入出来るというものが有ります。

最近の職業訓練ではWEB製作やマイクロソフトOfficeなどの操作技術を教え込み、次の就職に生かそうという形式の物が多くあります。

ただ、この手のソフトウエアは通常で購入するとかなりの高額になるのですがこの「アカデミックパック」を利用する事で半額程度で購入することが出来ます。

アドビのPhotoshopなどはデザイン業界に入るには必須のソフトですが通常購入すると12万円くらいするものが、アカデミックパックだと4万円程度で購入が可能です。
アカデミックパックで買った物は就職後もそのまま仕事に使い続けることが可能です。

マイクロソフトOfficeも同様に半額程度での購入が可能になります。

アカデミックパックを購入する為の条件には三ヶ月以上の講習に参加することが必要となっております。

せっかく覚えた技術も、学校を離れてソフトを触らなくなってしまうと錆び付いてしまいますので、講習を受けてこの道で食って行くぞと決められた人は購入のチャンスだと思います。
(以下、リンクになります。)

・アドビ アカデミックパック購入時の証明書について

・マイクロソフト アカデミック購入条件

*アカデミックパックの対応は各メーカ事によって異なります。
購入を検討される際には、WEBサイトで調べるか、問い合わせなどで購入条件を満たしているかを確認するようお願いします。
今回は技術革新と雇用についての説明します。

イギリスで18世紀に起こった産業革命移行世界は凄いスピードで工業化発展させていきました。
今までは全てを人力で行なっていた物をロボットや機械に置き換えることで人間をその労働から解放してきました。

造成の工事などはその最たるもので、埋め立て工事などは昔では100人以上の人手が必要と思われるような工事でも今では、大型の建設機械が有れば数人で十分に対応が可能です。

人間の労働を機械に肩代わりさせる事によってより多くの作業を行なうことが出来るようになり、経済を発展させる力になりました。

資源の無い日本が世界で上位の経済大国になれたのもこのての産業技術が他国に比べて高い水準にあったからです。

仕事を「自動化」、「機械化」する事により少ない労働力で高い生産性を出す事ができます。

これだけ聞くと「技術革新」は良い事づくめのように聞こえますが雇用という面から見た場合は良い事ばかりではありません。

自動化で労働を機械に置き換えることによって、人間の仕事を減らすという事はそのぶん人間の雇用を奪うということになります。

労働者が雇用を奪う機械化に反対するという状況は世界の至る所で起きてきました。

現代では「機械化」、「効率化」に加え「IT化」の影響が日々大きくなって来ています。

勤怠の管理を紙で行なってた時は、そろばんで計算して給料の額を計算するのに多大な労働力と人手がかかっていましたが、現在ではタイムカードとコンピュータを連動させる事でこの手の手間はなくなっています。

勤怠を集計する人の人件費を浮かせた(つまり雇用を減らせた。)ということになります。

ワープロなどが普及する前はお客様への書類などを綺麗な字で清書する仕事などが有りましたが、現在は全部PCですので必要なくなっています。

このような時代ですので技術を身につけてスペシャリストになるという発想が重要になります。
機械にとって代わられる事の無い能力がないと、仕事に就く事が難しい時代がすぐそこに来ているのです。






最近読んだ本で非常に考えさせられる面白い物があったのでご紹介します。



ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図
というタイトルの本です。 

グローバル化と通信技術の発達により未来の働き方がどのように変わって行くかを予測した本です。
転職を考え自分のキャリアをどのように作り上げていくかを考えている人には最適の一冊だと思います。

本屋などにも、平積みされておりますので興味のある方は是非ご覧ください。




ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉/プレジデント社
¥2,100
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就職活動では、面接や会社訪問などで初対面の人と多く話す機会があります。
面接だけではわからない、その人の素の姿を知る為にコーヒーを飲み名があ雑談をするように面接を行なう会社も増えてきています。

雑談形式だからといって気をついては行けません。
この雑談もれっきとした選考の一部ですので気を引き締めて対応してください。

私は5年以上法人の営業を行なっきましたので、初対面の方と合う機会が非常に多く有りました。その中で初対面の人と話す際に避けるべき話題とういうものが有りますので、それをご紹介致します。

1、政治、宗教
何処の党を応援しているなどの話題はNGです。
どこの宗派に属しているなどの話題も避けましょう。
政治宗教は自分の応援しているところと違うだけで大きな対立を生む可能性がある題材です。
経済情勢についての話題はもちろん大丈夫です。

2、プロ野球 (Jリーグ)
自分からどこの球団を応援していると話すのはリスクが高いです。
面接官が熱狂的な阪神ファンな場合は、巨人ファンと公言しただけで選考から外される可能性が少なからずあります。
面接官の主観が入りやすいのでこの手の話題も避けるべきです。
(逆に、相手の身につけている物からごひいきの球団がわかった場合はそれを話題にするのはありです。携帯電話にジャビット君のストラップなどがついてたら巨人を褒めるというのもテクニックの一つです。)

3、他社の悪口
これは以外とベテラン営業マンでも出来ていない人も多いです。
他にどんな会社を受けているの?と聞かれた際に同業他社様の名前を上げる事が有ると思います。名前を挙げた同業他社と今受けてい会社を比べたさいに今面接を受けている会社を褒める為に、名前を挙げた他社の悪口を言ってしまいがちですがこれは絶対にNGです。この人は他社の面接を受ける際には、当社の悪口を言うんだろうなと思われます。


以上が初対面の人と話す際の注意事項です。
最近では気になる話題などを聞かれる事がありますので、面接の日は新聞やネットのニュースサイトなどを読み込んで無難な話題をいくつかピックアッップするようにしてください。

失業中で次の仕事までの間にスキルアップしたいと考えている人にはハローワークが実施している職業訓練がおすすめです。
これはハローワークが失業中のひとの能力向上を目的として受講料無料で行なってくれるものです。
受講料金がかからない上に手厚く就職活動の支援まで行なってくれます。
(数ヶ月後の就職率が訓練実施校の実績となるため。)

→ 職業訓練に関して(厚生労働省のHPが開きます。)


この職業訓練は大きく分けて「公共職業訓練」と「就職者支援訓練」の2種類があります。
それぞれの特徴についてご説明します・

公的職業訓練について
・雇用保険(失業給付)を受けている人が受講可能です。
・受講料は無料です。(テキスト代金は実費)
・訓練期間中は失業給付が自動で訓練終了まで延長されます。
(これがこの訓練尾一番のメリットかもしれません。)
・交通費と食事代が支給されます。(ただし限度額あり。)

就職者支援訓練について
・雇用保険を受けていない(または受け終わった)人が対象です。
・受講料は無料です。(テキスト代金は実費。)
・公的職業訓練と違い給付はありません。
・交通費と食事代もでません。

以上のような差があります。
昔は公的職業訓練しかなかったのですが、新卒で就職できなかった人や短期で会社を辞めてしまい失業給付の権利を得られなかった人を救済する名目で「基金訓練」というものが作られました。(補正予算で組まれています。)
これが好評だった為に、期間限定のものから定期的なものへと変更し、今の「就職者支援訓練」となりました。

どちらも色々なコースがありますので、転職前にスキルアップを考えている人は一度どのようなコースがあるかを確認してみても良いと思います。











 (平日に有給とってゆっくりしたい!)

会社で一定期間働いていると規則で”有給休暇”を取得する権利を貰う事が出来ます。
読んで字のごとくこの有給休暇をは給料を貰いながら休む事ができます。

ただ、この有給休暇の取り扱いには会社によって大きな差があります。
一定以上の日数を必ず取るように指導する会社も有れば、一日も取る事が出来ない(取りづらい)会社もあります。

今回は私の独断と偏見でこんな状態な仕事だと有給の申請難しいだろうという内容をランキング形式で書いていきます。


有給の取りやすさベスト5 (上の物ほど取りづらいです。)

1, 法人営業 
個人でお客様を担当するような営業は有給の取得が困難です。
商談に関する呼び出しなどが客先より有ったときに対応出来ないと機械損失になる可能性があります。仕事の進捗状況などは当人のみしか把握していない場合などはよりいっそう休みをとるのが難しくなります。
担当営業が休む = お客様が連絡する窓口が閉じるという状態になってしまいます。
私も五年間法人営業やっておりましたが、体調不良以外の理由で有給の取得をした事がありません。。。。

 
2, 自分しか担当者がいない部署の人
中小企業にありがちなのですが、自分の役割の仕事をしている人が一切いない状態ではなかなか有給の取得が難しいです。たとえ有給を取得できても何かトラブルなどがおこった際には対応に駆り出される可能性があります。
担当者が不在という状態は連絡してきたお客様からみたらとても悪印象になってしまい機会損失につながる事が多いです。

3, 業績が良くない営業マン
営業マンは稼いでこそ価値があります。
売り上げさえ上がっていれば会社に貢献していると見なさら多少の問題には目をつぶって貰えたりします。
逆に売り上げが上がっていないと「ただ飯ぐらい」などの文句を言われてしまうこともある厳しい業種です。
個人向け営業の会社では売り上げが上がらない人間は土日関係なく働くことが半分義務化されているような会社も多くあります。
本来は違法なのですが、業績が上がっていない=会社に迷惑をかけている という図式が完成してしまっているのでなんとか売り上げを上げようと土日も仕事をすることになってしまいます。

4, 納期間近のシステム開発業務
システム開発のしごとには決められた納期があり、その納期を超えてしまうと違約金などのデメリットが発生します。(会社の信頼ももちろん下がります。)
そのため、納期は死守せねばならず残業などが多くなります。
このような製作のクライマックスに入った状態で有給を取るとただでさえギリギリのウスケジュールが余計にタイトな物となり周りに迷惑をかけてしまう形になります

5, 個人ごとに仕事を降られている職場
これは一概には言えないのですが、個人ごとに仕事量を振り分けられている職場で、休んだら休んだ日の分の仕事量がそのまま次の日に追加されるような職場ななかなか有給の取得が難しいです。毎日の仕事量が残業をしなければこなせいくらいの量の場合は休んだ一日分仕事が増えるだけで相当ハードになります。

以上が私考える有給が取りづらい状況です。
基本的に営業職の人は社内業務の人に比べて有給が取りづらいと思って間違いありません。
お客様あっての仕事なのでどうしても長期の休暇などは取りづらいです。
土日などのお客様からの呼び出しや接待などもある可能性があります。

よって、有給をなんとか消化できる職場を希望するならば、ある程度以上の人数がいる会社の事務職あたりがオススメです。しかし実際問題このての事務職って採用が殆どないのが現状だったりします。。。。なかなか難しいですね。