就職活動実績の作り方 | 28歳のハローワーク

28歳のハローワーク

20代〜30代前半で転職を考える人に有効な情報をお届けします。

失業時の命綱である失業給付の受給には幾つかのポイントがあります。

・失業給付受給の雇用期間を満たしている事。
 (自己都合奈良12ヶ月以上、会社都合、またはやもえない理由あり6ヶ月以上)

・失業状態であること

・働く意思がある事

・仕事を探す為の活動を実際に行なっていること

以上の条件を満たしていて初めて受給の対象になります。

今回はこの中の
「仕事を探す為の活動」についてご説明します。

失業給付は通常4週間毎に支給されます。
この4週間の期間内に、最低2回の就職活動実績が必要になります。
この活動実績が無いと支給されませんので注意が必要です。

この活動実績としてカウントされるものには所轄のハローワークによってっ若干の差異があるのですが 大きく分けて

・ハローワークに行って就職相談する

・実際に企業に申し込む 

・企業の面接を受ける

・資格取得のための試験を受ける

・ハローワーク主催の講習に参加する


などが活動実績としてカウントされます。
地域によっては、ハローワークにある求人検索機で検索するだけで職業相談と同じ扱いにしてくれる所もあります。(利用者の多い都心部などに多いようです。この対応をしないと職業相談をする人間が多すぎて対応出来ないからでしょう。)

受けていない面接などをでっち上げて虚偽の報告を行なった際は不正受給として扱われる可能性があるので絶対に避けてください。

ネット経由の応募などの場合はその応募の状態をハローワークが把握するすべは無くまずバレる事は無いでしょうけどモラルに反する行為なのでやめましょう。