会社で一定期間働いていると規則で”有給休暇”を取得する権利を貰う事が出来ます。
読んで字のごとくこの有給休暇をは給料を貰いながら休む事ができます。
ただ、この有給休暇の取り扱いには会社によって大きな差があります。
一定以上の日数を必ず取るように指導する会社も有れば、一日も取る事が出来ない(取りづらい)会社もあります。
今回は私の独断と偏見でこんな状態な仕事だと有給の申請難しいだろうという内容をランキング形式で書いていきます。
有給の取りやすさベスト5 (上の物ほど取りづらいです。)
1, 法人営業
個人でお客様を担当するような営業は有給の取得が困難です。
商談に関する呼び出しなどが客先より有ったときに対応出来ないと機械損失になる可能性があります。仕事の進捗状況などは当人のみしか把握していない場合などはよりいっそう休みをとるのが難しくなります。
担当営業が休む = お客様が連絡する窓口が閉じるという状態になってしまいます。
私も五年間法人営業やっておりましたが、体調不良以外の理由で有給の取得をした事がありません。。。。
2, 自分しか担当者がいない部署の人
中小企業にありがちなのですが、自分の役割の仕事をしている人が一切いない状態ではなかなか有給の取得が難しいです。たとえ有給を取得できても何かトラブルなどがおこった際には対応に駆り出される可能性があります。
担当者が不在という状態は連絡してきたお客様からみたらとても悪印象になってしまい機会損失につながる事が多いです。
3, 業績が良くない営業マン
営業マンは稼いでこそ価値があります。
売り上げさえ上がっていれば会社に貢献していると見なさら多少の問題には目をつぶって貰えたりします。
逆に売り上げが上がっていないと「ただ飯ぐらい」などの文句を言われてしまうこともある厳しい業種です。
個人向け営業の会社では売り上げが上がらない人間は土日関係なく働くことが半分義務化されているような会社も多くあります。
本来は違法なのですが、業績が上がっていない=会社に迷惑をかけている という図式が完成してしまっているのでなんとか売り上げを上げようと土日も仕事をすることになってしまいます。
4, 納期間近のシステム開発業務
システム開発のしごとには決められた納期があり、その納期を超えてしまうと違約金などのデメリットが発生します。(会社の信頼ももちろん下がります。)
そのため、納期は死守せねばならず残業などが多くなります。
このような製作のクライマックスに入った状態で有給を取るとただでさえギリギリのウスケジュールが余計にタイトな物となり周りに迷惑をかけてしまう形になります
5, 個人ごとに仕事を降られている職場
これは一概には言えないのですが、個人ごとに仕事量を振り分けられている職場で、休んだら休んだ日の分の仕事量がそのまま次の日に追加されるような職場ななかなか有給の取得が難しいです。毎日の仕事量が残業をしなければこなせいくらいの量の場合は休んだ一日分仕事が増えるだけで相当ハードになります。
以上が私考える有給が取りづらい状況です。
基本的に営業職の人は社内業務の人に比べて有給が取りづらいと思って間違いありません。
お客様あっての仕事なのでどうしても長期の休暇などは取りづらいです。
土日などのお客様からの呼び出しや接待などもある可能性があります。
よって、有給をなんとか消化できる職場を希望するならば、ある程度以上の人数がいる会社の事務職あたりがオススメです。しかし実際問題このての事務職って採用が殆どないのが現状だったりします。。。。なかなか難しいですね。
