flying frog -18ページ目

-西島秀俊-

世にも奇妙な物語、『過去からの日記』





















-意訳-

primal scream、『countly girl』





あんた、bigには成れないよ。重要な存在にも成れないし、coolな真似だってできっこない。自分が払うべき対価を払わないからさ。ohyeah!情けない坊やには何もできっこない。

母親のところへ帰ったらいい。きっと彼女が面倒を見てくれるよ。

あんたの奥さんは逃げて行った。息子も失った。朝が来るまで、あんたは飲んだくれている。ohyeah!情けない坊やには何もできっこない。

母親のところへ帰ったらいい。きっと彼女が面倒を見てくれるよ。

countlygirl、俺の手を取って、この病んだ場所から連れ出してくれ。俺は疲れているし、弱ってる。ひどく擦り切れてしまった。

俺は汚い道を選んだ、罪を犯したのかもしれない。俺の魂はきっと汚れている。countlygirl、それでも道は続いていくんだよ。

例えばキチガイみたいな女が、あんたの頭を混乱させる。どこかの知らないベッドの上で飲んだくれ、血を吐くような想いで起き上がる事もあるかもな。ohyeah!情けない坊やには何もできっこない。

母親のところへ帰ったらいい。きっと彼女が面倒を見てくれるよ。

countlygirl、俺の手を取って、この病んだ場所から連れ出してくれ。俺は疲れているし、弱ってる。ひどく擦り切れてしまった。

俺は汚い道を選んだ、罪を犯したのかもしれない。俺の魂はきっと汚れている。countlygirl、それでもなんとか踏ん張るのさ。

あんたの道は続いていく。持ちこたえるんだ。ただ流されるのではなくな。あんたが街への反骨のbluesに、疲れてしまう事があったとしても。

さあ、そろそろ俺は出て行くが、あとひとつだけ言っておく事がある。ツケってのは廻って来るから気を付けな。蒔いた種は、ヤッカイ事が起きる前に刈り取らないとな。ohyeah!情けない坊やには何もできっこない。

母親のところへ帰ったらいい。きっと彼女が面倒を見てくれるよ!

countlygirl、俺の手を取って、この病んだ場所から連れ出してくれ。俺は疲れているし、弱ってる。ひどく擦り切れてしまった。

俺は汚い道を選んだ、罪を犯したのかもしれない。俺の魂はきっと汚れている。countlygirl、それでもブレずに、進むのさ。

countlygirl、ブレてしまう事があっても、真ん中があれば戻って来る事ができる。自分の意志を持って、進むんだ。

-favorite of king of pop-

どうも、豚野郎ことgutsです。

例のネタの件ですが、難航しておりまだ発見されておりません。今しばらくのお時間を頂戴致します。

という事で、こちらを聴いてお待ちください。

生前、michaeljacksonが一番好きだと言っていた曲です。

john coltrane、『my favorite things』





スタンダード繋がりで、こちらも。

john lennon、『stand by me』





myfavoritethingsに関しては誰がoriginalなのか僕は知りませんが、どちらも様々な人がcoverしていますので、まだまだ素敵な出会いがありそうですね。



"豚野郎"guts

-dead&alive-

柴田淳、『love letter』





どうも、gutsです。

曲のフィーリングとは少し違いますが、書きたい事がもうひとつ。

個人的には松岡修造のような人間は嫌いじゃありませんが、あまり熱くなるのも冷静さを欠く事に繋がるので、今日はここまでにしようと思います。

さっきの記事を書いていて思い出したのですが、僕が大学の時、中学に進学したばかりのいとこが亡くなりました。

坊主の説教というものがありますね。葬儀の時、どこぞの坊主が『彼はこの歳で亡くなる運命だったのです』と言いました。個人的に坊主はビジネスライクな仕事だと思っているので、その言葉にヘドが出そうになりました。後から聞くとその坊主といとこは親しい間柄だったそうなので、坊主なりの気持ちがこもっていたのかもしれませんが、少なくとも当時の僕にはそう聞こえず、殴り倒してやりたい気持ちを必死に堪えました。いとこの死に関して、僕の何倍も悲しみを堪えている人たちがそこにいたからです。



僕は記憶にある限り中学のあたりから、『なぜいつかは死んでしまうのに、頑張るんだろう』という虚無感にとりつかれていました。けっこう極度なもので、道を歩いていて建設中の建物を見るや、『どうしていつかは朽ちるものを建てるんだ…』なんて思う有様でした。

その都度乗り越えたというのか、自然に消滅したというのか、二十歳前後までその鬱のようなもやもやと過ごしました。

いまそれを説明するのなら、きっと何かを欲する気持ちはあるのに、真ん中がなかったのでしょう。行動もしていないのに、いつの間にか諦めている。今はそんな若者が多いと耳にしますが、まさに僕もそんなひとりでした。

ただ、そんな若者をフォローするなら、確かに今は昔と違い、『パイオニア』と呼べる人間が生まれづらい時代だと思います。既にほとんどの事が試され実証されており、自分が何かを始める必要がないんじゃ…という考えに至るのでしょう。

しかし、そんな事は自分の気持ちひとつで変わり、さらに言えば何人同じ事をしている人間がいようが自分が本当に欲しているなら関係ないんだと今は思います。というか、そんな事を意識する必要すらなくなります。

自分がしたい事は、いずれ自分がするべき事に変わるからです。



今でも坊主に対する怒りは半分変わりませんが、半分は本当にそうだったのかもしれない、と思います。だからこそ、命のあるうちは、いつ死が訪れても悔いが残らないよう、力を入れなければならないのだと感じます。

だからといって刹那的な感覚にとりつかれる必要はないし、焦ると大抵台無しになります。でも、人間の時間は無限ではない事も確かです。

焦らず急げ。自分にも、何度でも言い聞かせなければならない言葉です。

そこは、きっと行ける場所。

さて。

oasis、『live forever』





guts

-waq waq-

どうも、gutsです。

はい、タイトルは藤崎竜からのパクりです。封神演義の世界観は好きで読んでいましたが、waqwaqはあまり記憶にありません。好きな方ごめんなさい。

さて。アメーバより、『dailymotion貼れるようにしたからねー』という連絡が来ましたので、アレを載せようと思います。youtubeだとfuck'in広告が出るのでね…。dailymotionが貼れないと嘆いていた方、朗報です。

ワークワーク、ワクワクという事で、男の子ならきっとワクワクしてしまう、こちらをどうぞ。

dragon ball op、『we gotta power』





ネタで載せたわけではないので真面目にコメントすると、特に最近の世の中はなかなかシニカルな面が多いですが、その逆も必ず存在します。

たまにこの曲を聴くと、それを思い出す事ができます。もちろん忘れないのがベストですが、何でもかんでも把握しながらは生きられませんからね。

自分の理想の塊を夢と呼ぶならば、そんなものは叶わなくて当然です。だから人は幾度となく挫折を経験するのだと思います。

確か、甲本ヒロトがこんな事を言っていました。『メジャーで活躍する選手になりたい?そんもんは夢って言わないよ。君は野球がしたいんじゃないのか』

彼もなかなかの変態ですが、ほんとの事がわかってるな、と思いました。メジャーで活躍するチャンスを得たとか、そういう事は後からついてくる事柄です。大切なのは、自分が何をしたいのか。その本質を見極める事だと僕は解釈しました。

できるかできないかに才能は関係ありません。当たり前にできない最初に、くじけるかそうでないか。できるまで続けられる程、本当にそれを欲しているのか。できてからどこまで行けるかに、初めて少し才能が関わってくると思います。

実感を込めて言いますが、諦めずに続ければ、自分が欲しいのものはきっと手に入ります。明日かもしれないし、三年後かもしれない。それは神様が与えてくれるタイミング次第です。

やった事もないのに、『それは無理だよ』と言う人間は山のようにいます。自分の経験を踏まえて、苦言を呈してくれる人もいます。他人の意見を取り入れる事は大切ですが、自分の真ん中と照らし合わせて考える必要があるでしょう。確かなのは、自分自身ができないと思ったら、それは間違いなくできないという事。

前にも書きましたが僕は運命論者です。なので様々な縁に、感謝の気持ちが絶えません。決まっていると思えばつまらないかもしれませんが、そのタイミングは自分ではわからないからこそ、信じて続けるのみです。本気で追うのであれば、むりやりひとつに絞る必要もない。本気であれば、ですが。

自分が心から欲しなければ、その出会いは近寄ってきません。

自分に都合のいい奇跡は起きませんが、然るべきタイミングでそれは訪れます。

それが本当にチャンスなのかどうか、見極める事も大切。

本当に欲しいものがあるのなら、clever&crazy。人間は楽な方向に流れるし、僕はすぐに偏りがちになりますが、バランスを保てるよう、時にはしっかりと意識してみると良いかもしれません。

dragon ball ed、『僕達は天使だった』





冒頭のangel連呼はさすがにちょっと赤面しちゃいそうですが、良い歌だと思うので。

『おまけ』





たまたま見つけました。最近めっきりゲームはしませんが、なんだかカッコよかったので。

友人に『ドラゴンボールなんて飛び道具ばっかりで全然リアルじゃないよ!』という男がいるので、『じゃあどんなマンガが好きなの?』と聞いたら、『幽遊白書』という回答でした。

謎な思考回路ですが、そういうところが大好きです。



guts