flying frog -19ページ目

-朝の歌、追加-

clap your hands say yeah、『in this home on ice』




-主流-

どうも、gutsです。

若干思うところがあったので、というか前から思っている事があるので、こちらの三曲をどうぞ。

exile、『your eyes only~曖昧な僕の輪郭~』





exile、『style』





exile、『song for you』





個人的な見解ですが、この人たちはこの頃まではカッコいいと思える『何か』を持っていたと思います。今はexile48みたいになってますが。とてもプロフェッショナルな人たちだと思うので、その点は今でもリスペクトします。

その『何か』を持っている人たちは、邦だろうが海外だろうが、jpopでもムード歌謡でもカッコいいと思います。

当時は地元にいたので、母親が車で聴くjpopをまとめたmixテープ(と言っても順番を考えて入れたくらいのもの)を作っていたので、割とメインストリームの邦楽に詳しかったと思います。

懐古するのは好きではないのですが、昔は日本の主流音楽にも確実にもっと良い曲があったと思います。もちろん昔も今もカッコいい人たちはいる。

でも…。

やたらめったらcoverする風潮が終わったと思ったら、今度は四分の三ユーミンの曲で、間にボソボソ声の男が話してるみたいな曲が次から次へと。

ダウンロードが当たり前になり、曲単位のインパクトを重視しているのはなんとなく分かりますが、もうそういう次元ですらないような、ふざけてるとしか思えないような曲ばかり…。

でもそれは海外も似たようなものらしく、coverの嵐はもちろん、有線でqueenのwe'rethechampionをぐっちゃぐちゃにした曲が繰り返しかかり、最初は怒りを覚えましたが、徐々に悲しくなりました。

どげんかせんといかんだろうと思いつつも、別に聴かなきゃいいだけの話なのも事実なので、その辺は割り切った方がいいのかもしれません。



話は少し変わりますが、偏見を取り除いて聴くと実はけっこう良かった、という人たちもかなりいます。

以前、一挙に相当な数の曲と出会う機会がありました。本当に嬉しかったので、この場を借りて改めて感謝します。

もちろん何でもかんでもとってはおけないので、その後厳選していく事になるのですが、普段自分から手に取る事はないような曲もあったので、この機会に『処分する前にカッチリ聴いてみよう』と思い、そこからは楽しい荒行の日々でした。

boowyを十時間ぶっ通しで聴いてみたり、浜崎あゆみを聴きながらジムのウォーキングマシンを延々と歩いたり、時間が惜しいので昼食時にチューチュートレインを聴きながら颯爽と街に繰り出してみたり…。

上記の人たちは結果的にはほぼさようならする事になってしまいましたが、それぞれに発見がありました。『ああ、なるほどここは良いな』とか、良くも悪くも『こういうところか…』など様々です。

だいぶ長くなってしまいましたが、当初は別れを告げる気満々だったのにほぼ残った、むしろ追加でtutayaに借りに行った、なんて人たちもいます。

最後に、そんな人たちのひとつ、globeの曲を載せたいと思います。何だかんだと小室哲哉凄いなあ、と思いました。いろいろと個人的に思い入れのある曲です。

globe、『over the rainbow』





いつもはどうしても引っかかるマーク氏のrap?が、この動画では不思議と何とも思わなかったので、載せました。

the supremes、『stop!in the name of love』





globeもcoverしていましたね。元ネタ間違いの件のほとぼりも冷めていないので断定はしませんが、僕の記憶ではこの人たちがoriginalです。

それでは、また。



guts

-song of morning-

どうも、gutsです。

朝の曲とは言っても、個人的なものですのであしからず。

ただ、いきなり矛盾しますが朝だから必ずこれを聴く、というようなこだわりは特にないです。

なので、『朝の曲』と聞いてパッと思い浮かんだ曲を何曲か掲載したいと思います。

the libertines、『don't look back into the sun』





奮い立ちます。でも、いい感じに肩の力が抜けます。

frankie knuckles、『the whistle song』





この曲は、いろんな経緯から朝の曲というイメージが強いです。

rhythim is rhythim a.k.a derrick may、『strings of life』





昨年bigfunに行った際、名前は忘れましたが終盤のactが正直つまらなくて、端の方で眠りこけていたら、この曲がかかってバチンと目が覚めたという個人的に印象深い曲です。

以来アラームに使わせてもらっているので、唯一ほとんど毎日朝に聴く曲かもしれません。

ben folds、『zak&sara』





チープな表現かもしれませんが、起きてこの曲を聴いた日は、希望以外待っている気がしません。

たまに思い出したように聴きます。



ここでエピソードをひとつ。

僕はほとんど服をブランドで覚えませんが、昔、数少ない名前を覚えるくらい好きなブランドに出会いました。

benshermanです。

そこで友人に、『めちゃカッコいいとこ見つけたんだ!』と報告。友人の『どこ?』という問いに、『ベンフォールズ!』。

さて、そろそろ気づいているとは存じますが、僕はどうやら天然が入っています。(しかも、一応自覚があるので中途半端な天然)

『ネット』と『tv』、そして『guts』の情報は鵜呑みにしませんよう、ご注意を。



guts

-残念なお知らせ-

どうも、gutsです。

大げさななタイトルで始まりましたが、個人的には『ちょー残念』だったので、こんなタイトルです。

単純に言えば訂正ですね。

本日僕の心の師より突込みが入り、確認したところ『不可解』の回で紹介したjazzholeとcan'tstopの元ネタですが、cleopatra'sdreamではないようです。

あれだけ普段、ネットの情報を鵜呑みにしたらダメだよと人に言っている男が、まんまと踊らされたようです。しかも、今回ネットの側は何も騙していないので、勝手に間違えたという…。

某mixの説明文を読んで、cleopatra'sdreamだと勘違いし、一応掲載前に一聴したものの、『うんうん、これだこれだ』くらいの感覚だったわけですね。

自分にガッカリですyo…。

という事で、jazzholeとcan'tstopは間違いなく同ネタですので、cleopatra'sdreamに関しては、関係ないけど良い曲だよねという事で勘弁してください…。

その後だいぶ調べましたが、今のところほんとの元ネタは未発見となっております。

しかし、個人的に手がかりがあるので金曜までお待ちください。

金曜になっても何も触れられていなかったら、『あの豚野郎、結局わからなかったな…?』と思ってください。

それではお詫びというわけではありませんが、この曲をどうぞ。

constant deviants、『problem child』





それでは、どうもご迷惑をお掛け致しました。

また。



guts

-orijin of symmetry&口パク-

muse、『plug in baby』





muse、『micro cuts』





どうも、gutsです。

こんなのも。

http://www.youtube.com/watch?v=XXhEUPcLSCI

ちょっとやり過ぎですね。でも個人的には好きです。

さらには、こんなのも。

http://www.youtube.com/watch?v=B2FHex24wbE

お好きな方は、どうぞ。



追記

上記のmuseの口パクliveですが、なぜか掲載後に再生したら広告が出たので、url表記に変えました。

fuck'in!!youtubeの広告。



guts