-主流-
どうも、gutsです。
若干思うところがあったので、というか前から思っている事があるので、こちらの三曲をどうぞ。
exile、『your eyes only~曖昧な僕の輪郭~』
exile、『style』
exile、『song for you』
個人的な見解ですが、この人たちはこの頃まではカッコいいと思える『何か』を持っていたと思います。今はexile48みたいになってますが。とてもプロフェッショナルな人たちだと思うので、その点は今でもリスペクトします。
その『何か』を持っている人たちは、邦だろうが海外だろうが、jpopでもムード歌謡でもカッコいいと思います。
当時は地元にいたので、母親が車で聴くjpopをまとめたmixテープ(と言っても順番を考えて入れたくらいのもの)を作っていたので、割とメインストリームの邦楽に詳しかったと思います。
懐古するのは好きではないのですが、昔は日本の主流音楽にも確実にもっと良い曲があったと思います。もちろん昔も今もカッコいい人たちはいる。
でも…。
やたらめったらcoverする風潮が終わったと思ったら、今度は四分の三ユーミンの曲で、間にボソボソ声の男が話してるみたいな曲が次から次へと。
ダウンロードが当たり前になり、曲単位のインパクトを重視しているのはなんとなく分かりますが、もうそういう次元ですらないような、ふざけてるとしか思えないような曲ばかり…。
でもそれは海外も似たようなものらしく、coverの嵐はもちろん、有線でqueenのwe'rethechampionをぐっちゃぐちゃにした曲が繰り返しかかり、最初は怒りを覚えましたが、徐々に悲しくなりました。
どげんかせんといかんだろうと思いつつも、別に聴かなきゃいいだけの話なのも事実なので、その辺は割り切った方がいいのかもしれません。
話は少し変わりますが、偏見を取り除いて聴くと実はけっこう良かった、という人たちもかなりいます。
以前、一挙に相当な数の曲と出会う機会がありました。本当に嬉しかったので、この場を借りて改めて感謝します。
もちろん何でもかんでもとってはおけないので、その後厳選していく事になるのですが、普段自分から手に取る事はないような曲もあったので、この機会に『処分する前にカッチリ聴いてみよう』と思い、そこからは楽しい荒行の日々でした。
boowyを十時間ぶっ通しで聴いてみたり、浜崎あゆみを聴きながらジムのウォーキングマシンを延々と歩いたり、時間が惜しいので昼食時にチューチュートレインを聴きながら颯爽と街に繰り出してみたり…。
上記の人たちは結果的にはほぼさようならする事になってしまいましたが、それぞれに発見がありました。『ああ、なるほどここは良いな』とか、良くも悪くも『こういうところか…』など様々です。
だいぶ長くなってしまいましたが、当初は別れを告げる気満々だったのにほぼ残った、むしろ追加でtutayaに借りに行った、なんて人たちもいます。
最後に、そんな人たちのひとつ、globeの曲を載せたいと思います。何だかんだと小室哲哉凄いなあ、と思いました。いろいろと個人的に思い入れのある曲です。
globe、『over the rainbow』
いつもはどうしても引っかかるマーク氏のrap?が、この動画では不思議と何とも思わなかったので、載せました。
the supremes、『stop!in the name of love』
globeもcoverしていましたね。元ネタ間違いの件のほとぼりも冷めていないので断定はしませんが、僕の記憶ではこの人たちがoriginalです。
それでは、また。
guts
若干思うところがあったので、というか前から思っている事があるので、こちらの三曲をどうぞ。
exile、『your eyes only~曖昧な僕の輪郭~』
exile、『style』
exile、『song for you』
個人的な見解ですが、この人たちはこの頃まではカッコいいと思える『何か』を持っていたと思います。今はexile48みたいになってますが。とてもプロフェッショナルな人たちだと思うので、その点は今でもリスペクトします。
その『何か』を持っている人たちは、邦だろうが海外だろうが、jpopでもムード歌謡でもカッコいいと思います。
当時は地元にいたので、母親が車で聴くjpopをまとめたmixテープ(と言っても順番を考えて入れたくらいのもの)を作っていたので、割とメインストリームの邦楽に詳しかったと思います。
懐古するのは好きではないのですが、昔は日本の主流音楽にも確実にもっと良い曲があったと思います。もちろん昔も今もカッコいい人たちはいる。
でも…。
やたらめったらcoverする風潮が終わったと思ったら、今度は四分の三ユーミンの曲で、間にボソボソ声の男が話してるみたいな曲が次から次へと。
ダウンロードが当たり前になり、曲単位のインパクトを重視しているのはなんとなく分かりますが、もうそういう次元ですらないような、ふざけてるとしか思えないような曲ばかり…。
でもそれは海外も似たようなものらしく、coverの嵐はもちろん、有線でqueenのwe'rethechampionをぐっちゃぐちゃにした曲が繰り返しかかり、最初は怒りを覚えましたが、徐々に悲しくなりました。
どげんかせんといかんだろうと思いつつも、別に聴かなきゃいいだけの話なのも事実なので、その辺は割り切った方がいいのかもしれません。
話は少し変わりますが、偏見を取り除いて聴くと実はけっこう良かった、という人たちもかなりいます。
以前、一挙に相当な数の曲と出会う機会がありました。本当に嬉しかったので、この場を借りて改めて感謝します。
もちろん何でもかんでもとってはおけないので、その後厳選していく事になるのですが、普段自分から手に取る事はないような曲もあったので、この機会に『処分する前にカッチリ聴いてみよう』と思い、そこからは楽しい荒行の日々でした。
boowyを十時間ぶっ通しで聴いてみたり、浜崎あゆみを聴きながらジムのウォーキングマシンを延々と歩いたり、時間が惜しいので昼食時にチューチュートレインを聴きながら颯爽と街に繰り出してみたり…。
上記の人たちは結果的にはほぼさようならする事になってしまいましたが、それぞれに発見がありました。『ああ、なるほどここは良いな』とか、良くも悪くも『こういうところか…』など様々です。
だいぶ長くなってしまいましたが、当初は別れを告げる気満々だったのにほぼ残った、むしろ追加でtutayaに借りに行った、なんて人たちもいます。
最後に、そんな人たちのひとつ、globeの曲を載せたいと思います。何だかんだと小室哲哉凄いなあ、と思いました。いろいろと個人的に思い入れのある曲です。
globe、『over the rainbow』
いつもはどうしても引っかかるマーク氏のrap?が、この動画では不思議と何とも思わなかったので、載せました。
the supremes、『stop!in the name of love』
globeもcoverしていましたね。元ネタ間違いの件のほとぼりも冷めていないので断定はしませんが、僕の記憶ではこの人たちがoriginalです。
それでは、また。
guts