前回の整体の前に感じていた左肩周辺の重さは、だいぶ和らいだものの、首を左側に曲げようとすると、まだ左肩の下あたりが突っ張る感じがする。
それと先週のランニングによる膝/太股の痛み(既に直ってはいるが)。
これらを先生に伝えて、整体スタート。

やはり首周辺から。首はもちろん、頭もしっかりもみほぐしてもらう。側頭部と首は筋肉がつながっているらしい。耳の上あたりをマッサージしてもらったら、とても痛かった。ふだんも自分でこのあたりを揉むとよいとのこと。
首の根元にある下部頸椎。頭を下におろすとこの部分がポコッと飛び出ている。この辺の柔軟性がなくなって、周辺の筋肉に負担がかかっている、とも。どちらかというと伸びてしまっているそうなので、頭に後ろに倒すとか、腕を後ろに回したり伸ばしたり、ということをやるとよいとのこと。
確かに、そのあと肘を曲げた状態で手を上に向けて、背中の方に動かすと、痛みが。
…実感。

それから骨盤の調整をしてもらったあと、背中から腰にかけて、じっくり揉みほぐしてもらった。途中、眠くなったので、そのときのことはあまり覚えていない(*^.^*)

セルフケアも重要だな、と改めて感じた。

昼間のランの結果がなかなか反映されず、悪戦苦闘していたために、ジムへ行くのがすっかり遅くなってしまった。

でも今日はレッスンに参加する予定ではないので、ジックリ自分のトレーニングに没頭した。
昼間のランで膝に痛みを覚えたが、少し和らいだ。でも無理しないように、まずは入念にストレッチ。(ランの前後でも当然ストレッチしたよ。)

筋トレは、腹と上体。腹筋のベンチで長々とおしゃべりしている人を横目で見ながら、黙々とトレーニング。

次にトレッドミルへ向かった。時速7kmにセットして、ゆっくりとランニングスタート。あっという間に汗が吹き出してきた。はじめは膝の痛みが少し気になったが、だんだん気にならなくなってきた。
30分走って、4.6km。昼間と合わせて10kmを超えることができた\(^o^)/。

クールダウンのストレッチをしたあと、マッサージ機へ向かう。残念ながら脚だけのコースはなかったので、腰のコースを選ぶ。結構痛みを伴った。それだけ張っていたのだろう。

最後にシャワーを浴びて終了。

何か今日は充実していたなあ(^ ^)。
NIKE社のRUN TOGETHERというイベントに触発されて、ランニングを再開。
気温は低いが天気が良かったので、走るには絶好の環境。午前中見ていた名古屋女子マラソンも、僕の背中を押してくれた。

走るコースははっきりと決めてはいなかった。とにかく走れるだけ走ろうと思っていた。
青の信号が続いたこともあって、快調な滑り出し。やがて橋のたもとについた。川岸にはしれそうな道があったので、まずは北へ向かった。しかしすぐに行き止まり。
折り返してさっきの橋から南へ。河川敷では野球をやっていて賑やか。風もなく、調子良く走っていた。

しかし、だんだん膝の内側に思い痛みを感じ始め、行き止まりになっていたこともあって、いったん休憩。しばらく歩いて、また再開した。そこからは何度か歩いたり走ったりの繰り返し。やっぱり久しぶりだからほどほどにしておけば良かった。

結局5.55km走って終了。まあ、意外と長く走れた、とは思った。

自宅に戻ってRUN TOGETHERのサイトをみると、結構な人数になっている。この時点で日本一周が達成され、二週目に突入していた。
よし、僕も頑張ろう、と思い、今度はジムで走る、と決めた。
年に一回のお楽しみ、になってしまった、BLUENOTE。今までCDでしか聞いたことがなかった、Lou Donaldsonさんのライブに行ってきた。
photo:01



席は何とステージにいちばん近い場所!しかもLou Donaldsonさんの立ち位置の真ん前!彼の表情やアンブッシャー、指づかいを堪能できた。(^^)v
photo:02



飲み物は、ARTIST COCKTAIL / SWEET FUNK を注文。紅茶とハーブをフォアローゼズにプラスしたとのこと。素敵な香りと丁度良い甘さが飲みやすかった。

18時をちょっとすぎた頃、アーティストが登場。初めて見たLou Donaldsonさんは、やはりお年のせいか、ゆっくりと歩いてきた。グレーかブラウンのスーツ。僕が持っているCDは彼の若い頃のものばかりなので、ギャップが大きかった。お腹も大きかったけどね(^_^;。
このCDのジャケットがいちばん近いかな(^^)。


思い出せるだけ、印象に残ったことをを書いてみる。

1.BLUES WALK
彼の曲の中でも好きなうちの一曲。
のっけからパワフルな音に圧倒された。
曲の最後で、Lou Donaldsonさんが締めの一振りをしようと両腕を上げたのだが、なかなかおろしてくれない。目をつぶっているからか、ギターのRandy Johnstonさんが顔をのぞく。気付いたLou Donaldsonさんは目をあける。しばらくして両腕をちょっと振って、おろすふり。そんなやりとりがあったあと、ようやく両腕をおろしてくれた。お茶目な方だ(^^)。

2.(たぶん)WEE (Rhythm changeの曲)

3.WHAT A WONDERFUL WORLD
Lou Donaldsonさんのピックアップからスタート。ビブラートは口を震わせていた。いや、ずっとそうなのかと初めは思った(失礼しました)が、そうではなく、ビブラートじゃないときはしっかりしたアンブッシャー(と書くと、プロに対してなんて失礼な、と思われるかもしれないが、ほかによい表現が見つからないので)。
最後にテーマに戻ってから、突然サックスから口を放し、MC用?のマイクへ向かったと思ったら、サッチモのような声で、♫WHAT A WONDERFUL WORLD~♫と歌った。よく似てた。似せたのかどうかは不明だけど。(^^;

4.FINE AND DANDY
なんといっても印象に残っているのは、ドラムの田井中福司さんのソロ。
こんなに緻密なドラムソロは初めて。気がついたら口がポカーンとあいてた、それくらい素晴らしかった。

5.(たぶん)WHISKY DRINKIN' WOMAN
Lou Donaldsonさんのヴォーカル。ウイスキーを紅茶にとか、歌詞が面白かった。

6.ALLIGATOR BOOGALOO
これもCDでおなじみの曲。途中でLou Donaldsonさんのウォーキングダンスを見ることが出来た。

7.WHEN YOU WISH UPON A STAR
Lou Donaldsonさんはちょっとお休みして、ハモンドオルガンの敦賀明子さんをフィーチャーした曲。
ポップなリズムにのせて、可愛らしく、ときにパワフルな演奏を聴かせてくれた。
そういえばハモンドオルガンを生で聞いたのはこれが初めてかもしれない。

8.GRAVY TRAIN
これも好きな曲なんだけど、なんだか楽しいなって感じているうちにおわっちゃった。
そしてみんなステージからおりてしまった。
えー、もう終わり?早すぎる~。

会場全体でアンコールの拍手。
誰かがかけ声をかけるわけでもないのに、いつの間にか拍手がそろってしまうのは何故だろう。
などと考えつつ、ずっと拍手を続けた。

しばらくすると、アーティストの方々がステージに帰ってきた。でも、Lou Donaldsonさんが…。
敦賀さんが手をかざして、アーティストが入ってくる入り口の方を見ていた。
そしてようやく、Lou Donaldsonさんが登場。

アンコール.曲名わからず。でも聞いたことがあるような。
皆さんの熱い演奏を楽しんでいるうちに、あっという間にエンディングを迎えた。
そして会場の照明がつきはじめて、もうアンコールがないことを知らされた…。

全体的には、楽しかった、という印象。もちろん、演奏は凄いんだけど、楽しかった。
だからあっという間に終わったのかな?

すごいアーティストの演奏を間近で聴けてよかった。
今日のことは、ずっと記憶に残るだろう。
今日のエアロは月初めということもあって、そんなに難しいことはしないだろうと思っていたら、超難しかった。

グレープバイン、マンボ、マンボ。マーチ四拍目でニーアップを二回繰り返して、ニーアップ二回。シャッセのあとにバックランジ(?)。
もうすでにこの中でも、回転が入った。ニーアップしながら回転。
ここまではまあなんとか(^ ^)。

次のパターンは、レッグカール二回でマンボ、チャチャチャ、マンボ。Vステップのあとでシャッセで後退し、Aステップ、レッグカール。この中でも、マンボしながら、そしてVステップのあとなどで回転が入る。目が回るのと、回るタイミングがうまくつかめず、消化不良で終わってしまった。
やっぱり回転が入ると、ハードだ。

今日は朝から昨日と同じく肩周りが重かったのだが、エアロが終わる頃にはそんなのどっかへ消えてしまったのは嬉しかった。(^ ^)

そのあとは腹と上体の筋トレをやって終了。

今日もいい汗かいた(^ ^)。

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