映画を見る前は、どんなストーリーなのかよく知らなかったけど、なんとなくテレビで盛り上がっていたので、観に行ってみた。ウエブ上では、あまりいい評価になっていないけど。
初めは、火星の話かと思いきや、1800年代のアメリカに話が飛んで、登場人物が誰が誰だかよくわからなかった。
いきなり火星に飛ばされてしまう設定は、ちょっと無理があるんじゃないの、とは思ったが、そこからようやく登場人物の顔がわかりはじめた。
重力の関係?で、簡単にジャンプ出来たり、力が強くなったり、というところは、さすがSF、という印象だったが、火星人がイビツ。あれはアバターを意識したのか?と思えるような風貌。火星人といえば、やっぱりタコっぽいやつだよな、と思いつつ、ストーリーについていく。
とらわれの身となったジョンにまとわりつく、あれはなんだ?犬じゃないしカバでもないし、…ともまく、気持ち悪い生き物。でも瞬時に移動出来るのは、只者じゃあない。ストーリーがすすむにつれて、愛くるしくなっていったのが不思議だ。
火星の「ヘリウム」という民族?国?どうしてこんな名前を付けたのかなあ、と思いつつ、でも王女は美人だったから(^^; 、ちょっと応援する気になった。
SFだけど、衣装は古代(?)のもので、でもマシンは最新鋭、というアンバランスも、面白かった。
そして最後に地球に戻ってきて、冒頭の話とつながる。そうか、そういうことだったのか、と納得。でも最後に登場した本人は、一体本人だったのか、クローンだったのか、という謎は残った。
批判っぽいことも書いたけど、全体のストーリーがわかってみると、結構面白い、そしていかにもSFっぽくないところも、よかったかもしれないな。
初めは、火星の話かと思いきや、1800年代のアメリカに話が飛んで、登場人物が誰が誰だかよくわからなかった。
いきなり火星に飛ばされてしまう設定は、ちょっと無理があるんじゃないの、とは思ったが、そこからようやく登場人物の顔がわかりはじめた。
重力の関係?で、簡単にジャンプ出来たり、力が強くなったり、というところは、さすがSF、という印象だったが、火星人がイビツ。あれはアバターを意識したのか?と思えるような風貌。火星人といえば、やっぱりタコっぽいやつだよな、と思いつつ、ストーリーについていく。
とらわれの身となったジョンにまとわりつく、あれはなんだ?犬じゃないしカバでもないし、…ともまく、気持ち悪い生き物。でも瞬時に移動出来るのは、只者じゃあない。ストーリーがすすむにつれて、愛くるしくなっていったのが不思議だ。
火星の「ヘリウム」という民族?国?どうしてこんな名前を付けたのかなあ、と思いつつ、でも王女は美人だったから(^^; 、ちょっと応援する気になった。
SFだけど、衣装は古代(?)のもので、でもマシンは最新鋭、というアンバランスも、面白かった。
そして最後に地球に戻ってきて、冒頭の話とつながる。そうか、そういうことだったのか、と納得。でも最後に登場した本人は、一体本人だったのか、クローンだったのか、という謎は残った。
批判っぽいことも書いたけど、全体のストーリーがわかってみると、結構面白い、そしていかにもSFっぽくないところも、よかったかもしれないな。