私は、周りは竹林と小川に囲まれたのどかな地で生まれ育ちました。幼い頃から世の中のいろいろなことに本質的な疑問を抱いていましたね。



子どもの頃は、自然界というものがすごく摩訶不思議な世界で、何にでも興味を惹かれていました。

子どもってそうですよね。



家の近くを流れていた川がすごく穏やかで大好きで、でも少し奥まったところに行くと木がうっそうとしていて恐怖を覚えたり。子供にとっては、いろいろな想像力が働いて、どきどきしたり。



その頃、特に好きだったのが”彼岸花”、別名・曼珠沙花(まんじゅしゃげ)。

天に向かってまーーっすぐに伸びる茎と、その色鮮やかな華麗な花に、子ども心に魅了されたのをよく覚えています。



”美しいなー…”、って。

あぜ道に咲く彼岸花を見て、よく足を止めていました。




その頃から、大人や世の中に対して、子供にはわからない何か複雑な世界があるのかな、と思っていた私は、大人になってもこの子どもの頃に抱いた気持ちは忘れないでいようと決心したのを思い出します。




大人になるにつれて、やはり複雑なことが増えてきました。

社会に適応しなくてはならなくなって。

自分にはよくわからないことが多いように思えて。




この世の中で自分がどう生きたらいいのか模索しました。

世の中の何に対して、どう意味付け、価値付けをしたらいいのか、その基準が分からなくて。






Noh Jesu 氏と出会って、また童心に戻れて、人間が本来持つ豊かな心を再認識できました。

それができるのは、意識を生み出す、オリジナルマインド、本来の心に出会えたから。




人間がなぜ生まれてきたのか、人はどこからきてどこへ行くのか。宇宙の果てとは?

考えの出発点とは?




それらの意識が無意識化でき、無意識を意識化できる、Noh Jesu5次元認識テクノロジー





Noh Jesu氏との出会い、Noh さんの深さとその愛に今日も感銘を受けながら。。。














映画、”そして、私たちは愛に帰る”の映画を観て来ました。



story―


大学講師の息子と、息子を男手ひとつで育てあげ、余生を娼婦と過ごす父。トルコからドイツに出稼ぎし娼婦として暮らす母と、反政府活動家としてトルコを追われた娘。友人を救うためイスタンブールに旅立つ娘と、彼女の身を案じながらも愛情を示せない厳格な母。3組の親子が運命に導かれるままにめぐり合い、別れ、そしてつながっていく――。

2007年カンヌ国際映画祭最優秀脚本賞、全キリスト協会賞受賞作品。




すごく感動する、すばらしい作品でした!



人種、貧富の格差、宗教、親子関係、友情、愛情、政治。。。



様々な問題が見事に描写されていて、とても考えさせられました。



そして。。。HITOTSU学 の観点を取り入れると。。。



やはり、登場人物、全員に立場チェンジができること。



Aさんの立場、Bさんの立場、Cさんの立場、Dさんの立場、どんな人に対してもその人に無限大に共感することが出来る。

誰が正しい、間違っているなんてなくて、みんなそれぞれの立場があって...。



人間関係の摩擦衝突、争いが起こる原因。そこから解決して行かない限り、現象世界の問題は解決不可能であることを改めて思わされる、そんな映画でした。










Triple Success 1 day を受けての感想、気付き。



みんな美しさが増す。

平和を実感できる。



hitotsu学での基本、 ”認識=存在”ですが、Triple Success 1 day を受講することで、それが身にしみてわかってしまいます。



存在するから認識するんじゃなくて、認識するから存在する。


争い、戦う相手は外ではなく、自分の中にある!

だってそれだけなんだもん、一挙に平和になりますね。



自分の内面を深く見つめられるので、内面から美しさがあふれてくる、そんな感じがしました☆




トリプル、2回目受講しての気付きです☆



ひとつのイメージでコミュニケーションの疎通ができるって、すごいことだなーと改めて思った。


JAPAN MISSIONを熱く語られるNoh Jesu さんですが、それは次元上昇したひとつのイメージがあるからこそできること。なぜ日本なのか、というのもひとつのイメージと論理で私たちにも納得できるように伝えてくれます。



先日、SSMというnoh Jesu氏考案のコミュニケーションワークをした、そのお相手は、ルイさん。

ルイさんの持つイメージが伝わってきました。

ルイさん、ほんとにHITOTSU学 を愛してるんだなーと話すたびに伝わってくる人です。

ブログもぜひどうぞ。ルイCafe 音譜



SSMのテーマは、囲碁や将棋の世界を通した日本のわびさび文化とJAPAN MISSIONについて。

その解析をNoh Jesuさんがされて、それを受けてのSSM。



次元上昇したひとつのイメージがあるから、囲碁の世界をみるときにもそこに隠れる美学に出会うことが出来るんですね。





大学のときはほんといろんなことが疑問だったなぁ。。。
大学の時の印象的な講義、文化人類学。
そこで得た問題意識は後々自分の人生を変える大きなきっかけとなる。



親に支払いをしてもらっている大学、きれいな校舎。
その講義室の大きなスクリーンで見る地球の裏側の問題。
世界中の問題。
貧富の格差の問題。



飢餓の問題のビデオを見て、感想のレポートを求められる。


チャイムが鳴ると大きな扉が開き、一歩でればいつもの大学生活―
ランチを食べ、友人とおしゃべり。



私たちは食には困らず、大学にも行かせてもらえる。
方や、サークルに入れば飲んで騒いで。
その光景を目の当たりにしたとき、なんともいえない気持ちになった。
これが将来何の糧になるのだろうと疑問だった。


授業で感じた問題意識をどうすればいいのだろう。
さっきまで感じていた、心痛い問題、貧富の問題。
そして今ここにある現実の私たちの生活。
私たちはいったい何のために生きるのだろう?


大学生のときは答えもわからないままただ彷徨い探してた。


それがあったから、今Hitotsu学 に出会えたんだなーと振り返る。。。