大学のときはほんといろんなことが疑問だったなぁ。。。
大学の時の印象的な講義、文化人類学。
そこで得た問題意識は後々自分の人生を変える大きなきっかけとなる。



親に支払いをしてもらっている大学、きれいな校舎。
その講義室の大きなスクリーンで見る地球の裏側の問題。
世界中の問題。
貧富の格差の問題。



飢餓の問題のビデオを見て、感想のレポートを求められる。


チャイムが鳴ると大きな扉が開き、一歩でればいつもの大学生活―
ランチを食べ、友人とおしゃべり。



私たちは食には困らず、大学にも行かせてもらえる。
方や、サークルに入れば飲んで騒いで。
その光景を目の当たりにしたとき、なんともいえない気持ちになった。
これが将来何の糧になるのだろうと疑問だった。


授業で感じた問題意識をどうすればいいのだろう。
さっきまで感じていた、心痛い問題、貧富の問題。
そして今ここにある現実の私たちの生活。
私たちはいったい何のために生きるのだろう?


大学生のときは答えもわからないままただ彷徨い探してた。


それがあったから、今Hitotsu学 に出会えたんだなーと振り返る。。。