明神ケ岳へ行った時、下山の急な下りでコケました。

 

左手をドンッドンッて着いてしまいました。

 

元々私は両手首の腱鞘炎で、登山する時も痛みが強い左手は、サポーターを着けています。

ストックを持つのが辛いんですよねぇ。

 

でもストック無しには歩けないし。

 

その痛めてる左手首に、全体重とザックの重さが掛かって

しまったって訳なんです。

 

コケた直後は手が痺れて痛くて、しばらくストックも持てない程

だったけど、痺れが取れたら普通にストック持って歩けました

 

大したこと無くて良かったぁ~ って思たんだけど

家に帰って来た頃から痛みが強くなりました。

 

手首をひねると痛い。

掌を上げたり降ろしたりすると痛い。

左肩の前の所(鎖骨の近く)が痛い。

 

でもグーパーが出来るし、手首の付け根の所を叩いても

響くような痛みは無いし、内出血も無いので骨は大丈夫って

ことは判りました。

 

手の甲側の手首から5cmくらいの範囲が、何となく腫れている感じでした。

 

土曜の夜から日曜は1日中シップをしていましたが

茶碗を持つのも出来ないほどの痛みでした。

 

もう直ぐお医者は冬休みに入っちゃうので、様子を見てて

悪化したら困るなぁって思って、月曜に診察を受けました。

 

骨密度が40代の私は爆  笑骨折はどこもありませんでした。

打ち身ですね。1週間くらい湿布して置けば治るでしょう

と言う診断でした。

 

そして、手の平側にステーの入ったコルセットを着ける事に

なりました。

 

      

 

 

      

 

動きが制限されてズキッ!ていう痛みは無くなりました。

ズキズキした痛みは、最初から全くありません。

動かすと痛いって言うだけなので、これで残り2日の仕事も

出来るなぁって思いました。

 

ところが肩の痛みが手首より強かったんですよねぇ。

腕に力を入れたり動かしたり・・・

その都度、肩はズキッ!と痛みます。

 

肩は湿布しか付けて無いですから。

 

2日間の仕事は辛かったです。

でも今日から1月3日まで冬休み。

 

その間には、手首も肩も痛みが引くと思います。

今現在、最初から比べたらかなり痛みは引きました。

キーボード打ってると、けっこう痛いですけどね。泣き笑い

 

肩は動かして痛いって事は無いんだけど、触ると強く痛みます

腫れても無いし、見た目は何とも無いんですけどね。

 

 

・・・・・って事で、年内にもう1回登山が出来るかなぁ?って

思ってたのは白紙になりました。

 

その代り、次の土曜日は元旦です。鏡餅

元旦登山って初めてです。。。。たぶん。

 

1月2日に、ゆるゆるのリハビリ登山を始めた事はあったけど

それはザックが要らないようなコースでの『山登り』でした。

 

今年の12月は、順調に週1登山が出来たから、体が登山用になっています。

 

 

1回でもお休みするとダメになっちゃう私。

これも不思議だけど。

 

1回休むって事は、2週間強度の歩きをしない事になる訳で

仕事では、立ったり座ったり歩き回っているって言うのに。

 

太ももの筋肉が弱っちゃうんですよね。

 

 

 

腱鞘炎による両手首の痛みが悪化している私。

親指付け根の骨の所も痛いから、親指サポーターを使っています。

コレ下矢印

 

 

 

親指をメインに考えて選びました。(昔手術した事があるから)

でも、もう少し手首の固定を考えた方が良いのかなぁって

思って探してみました。

 

でも中々良いのは無いです。

 

下のような親指を通して巻くタイプは、親指が痛い人には

親指への負担が大きいので止めた方が良いですよ。

以前使った事があるけど、親指の痛みが強くなっちゃいました

 

親指が痛く無い人だったら、手首の固定力はしっかりしてるの

で良いと思います。

 

 

 

 

 

やっぱり、手首だけ固定のリストバンドが良いかなぁ。

 

 

 

膝も足首も首も手首も。。。サポーターだらけの私です泣き笑い

 

クリスマス登山って、初めてなんです。

 

登山を始める前は、主人とイルミネーションを見に行ったり

デートはしてましたけどね。

 

以前の仕事が、居酒屋の厨房だったので1年で1番の稼ぎ時

とても休日に登山をするような元気は残って無くて、12月は

登山をお休みする月ってなっていました。

 

昨年の24日と25日は、木曜と金曜で仕事だったので

クリスマス登山が出来ませんでした。

 

だから登山を始めて11年目の今年で、初めての

クリスマス登山って訳なんです。クリスマスツリー

 

 

朝目覚めた時にまだ小雨が降っていたけど、お昼頃から晴れ

晴れて来るって予報出たので出発しました。車

 

 

駐車場に着いたのは、9:15分頃だったかなぁ。

箱根は遠いから仕方ないです。

 

新しく出来たパーキングって事で、とても綺麗で広々としていましたが、トイレはありません。

 

場所は、こんな所です。

 

 

 

 

登山口は、駐車場の奥から階段を降りた所です。

 

 

 

 

スマホ地図と見比べると、この地図のコースタイムは

かなりキツイ物になっていると主人が言っていました。

 

それでも5時間もあれば往復できる感じですね。

 

初めは緩く登って行きますが、矢倉沢峠を過ぎて少し行った

辺りから、急登になりました。9:38

 

     

 

 

ここの登山道は笹ロードです。

細い竹が2mちょっと位の高さで、ギッシリ生えていました。

 

その葉っぱと朝までの雨で、道はグッチャグチャ。

直ぐに靴が重くなる程で、ツルツル滑った靴跡もいっぱい。

 

 

約10分ほど登って行くと、今度は急な下りです。

 

     

 

しかも道は狭くてとても歩き難いので、両側の所を右へ行ったり左へ行ったりしながら下りました。

 

 

10:09 やっと平坦な道になりました。

この間、ずっと代わり映えしない笹ロードだったので気持ち的にテンションは下がってダウンいましたねぇ。

 

 

10:11 突然、太い木が現れました。

 

     

 

ずっと笹ロードを歩いて来たから、なんかホッとしましたよ。。

って言うのもつかの間で、また急登が立ちはだかります。

   

      

 

 

今までずっと、雲の中を歩いてるって位に周りが真っ白だった

けど、綺麗な青空が見えました。

 

これからドンドン雲が消えて晴れて来るかなぁって思いました

この急な登り。

帰りは急な下りですよね。

ココで私は足を滑らせてコケました。ガーン

 

金時山が正面に見えたので、写真を撮ろうと移動した瞬間

でした。

腱鞘炎が酷くて痛い左手首を、思いっきりドンッて着いて

しまいました。ガーン

 

しばらく痺れてて、その後は手首を回したり手の平を動かすと

痛くて、家に着いてから湿布してサポーターで固定したけど

翌日になても痛みが強かったです。えーん

 

 

話を戻しますね。

先へ進みます。

 

 

登り切ると、今度は急な下りです。

登山道は、また笹ロードに戻りました。

 

     

 

 

この急さ、判りますかはてなマーク

両側の笹も大きくなって、覆い被さるような感じです。

まだ空が見えてるから良いけど、これが見えなかったら

圧迫感が凄いだろうなぁって思いました。

 

10:41 この辺りから奥多摩のような登山道らしい道になりました。

 

  

 

両側の笹も、クマササに変わりました。

 

 

10:59 登山道のカーブしてる所に山頂表記がありました。

 

     

 

 

この表記が無ければ、山頂だとは判らないような所です。

 

ここから8分位は緩い道を歩きますが、突然に急登が

現れました。

 

        

 

登りきってから少し進むと『迂回路』の文字があり、虎ロープが

張ってあったので見ると、登山道が崩落していました。

 

        

 

あの急登は、無理やりの登山道だった訳ですね。

 

 

11:14 やっと山頂を見る事が出来ました。

 

 

 

雲が多いものの、半分は青空です。

山頂からの眺めが期待できるかなぁ。

 

 

気分良く歩いていると、またまた急な登りが・・・・

 

        

 

これ、階段ではありません。

土留めかなぁって感じの板でした。

 

そして横には、こんな文字が掛かれていました。

 

 

    

 

 

こういう文字は初めて見たけど、板の下の土をどかして

水が流れるようにして欲しい・・・って事なのでしょうか

 

 

この板が付いてる所は長くて、上の方はこんな所も。

 

    

 

グチャグチャだから、板を掴む事も出来ず登るのに苦労

しましたよ。

 

板が終わっても、急な登りは続きます。

11:32 大きな石がゴロゴロの道になりました。

 

   

    

 

 

そして、11:44 目の前が開けました。

 

  

 

ここからの眺めが、すっごく良かったんですよぉ。

ただ雲が多すぎて、山々の頭しか見えなかったけど。

 

  

 

もし晴れていたら晴れ、どんな眺めが待ってるのかなぁ。

 

ここを右手に登って行くと、稜線に出ました。

 

  

 

まだ雲は多いけど、山頂に着く頃には消えてくれるかなぁ。

 

 

11:56 山頂が目の前に見えました。

もう少しだニコニコ

 

  

 

でもまた青空は隠れてしまいました。

 

 

11:57 最乗寺奥ノ院との分岐の所から、ガラッと雰囲気が

変わりました。

 

      

 

この木は何でしょうね。

 

ここを抜けると、12:10 山頂に着きました。

 

 

 

 

残念ながら、山頂から見える所は雲が覆っています。

時々チラリズムするんだけど、見えるって程にはなりませんでした。ショボーン

 

雲が無ければ、こんな位置に・・・・

 

     

 

 

こんな景色を拝めたのに。びっくり飛び出すハート

 

   

 

これはリベンジ確定ですね。チョキ

 

 

     

 

私の後ろの方向には、時々家々が見えていました。

御殿場の街でしょうか

 

 

 

 

 

 

私達が着いた時には1組しか居なかったのに、次々と到着してアッと言う間に座る場所が無くなりました。

 

こんなにグチャグチャじゃ、地面に座れないですからね。

ちょっと景色を眺めて、先へ進む人が多かったです。

 

私達は、ちょうどテーブル付の所が空いたのでそこに座って

ご飯カップラーメンを食べる事ができました。

でも寒いので、ドンドン冷めてしまって体を温める事ができませんでした。

 

初めてのクリスマス登山だから、ケーキショートケーキも持って来ましたよ

 

     

 

だからコーヒーの用意もしました。

ケーキを食べてコーヒー飲んで、やっと体が温まりました。

 

特にケースとか箱とか入れて来なかったけど、元々の

パッケージが固くてしっかりしてるから、潰れる事も無く

持って来る事が出来ました。

 

美味しいねぇ~なんて言いながら、雲が切れるのを待って辺りを見てたけど、どうも無理そうだし足元から冷えて来たので

12:52 下山を開始しました。

 

  

 

今回は完全なピストンだから、来た道をそのまま戻ります。

 

 

 

13:50 振り返ると歩いた稜線と山頂付近が見えました。

下山してると晴れて来る・・・登山あるあるですね。

 

  

 

 

そして苦労して登って下った笹ロードも綺麗に見えました。

 

       

 

 

         

 

 

 

フッ左側を見ると、富士山が薄っすらと姿を見せてくれました。

 

       

 

雲が多くて、この程度しか見えなかったけど。

 

 

14:53 金時山が目の前に見えました。

 

    

 

 

最初の方で私がコケた話をしましたが、それがココより少し山頂方面の所。

 

私の左側腰部分と両膝はドロドロになったんだけど、丁度

ティッシュケースで隠れてますね。爆  笑

 

 

15:07 駐車場に戻って来ました。

 

    

 

奥多摩の山だったら、もう暗くなってる時間だけど、樹林帯が

少ししか無かったから暗く感じる事も少なく下山する事が

出来ました。

 

 

私はドロドロで車に乗れなかったので、上のシャツを脱いで

ズボンも履き替えました。

駐車場には人が居たので、ドアと主人の体で見えないように

しながら着替えました。

 

 

今回、かなり急な登りや下りがあったのに、1回も足が攣る事はありませんでした。拍手

 

膝が痛くなることもありませんでした。拍手

股関節は、ほんのちょっとだけ痛みが出たけど。

 

更に、筋肉痛にもなりませんでした。拍手

 

痛みが残っているのは手首だけ。

でも握れるし内出血もしてないから、大事には至らなかったようでホッとしました。

 

 

 

  

 

主人の地図では、12kmってなっていたようです。

なんでこんなに違うんでしょうね。

 

 

 

帰りに近くの温泉へ寄りました。

駐車場から富士山がド=ンッと見えました。

 

  

 

 

温泉のお湯につかりながらも、この大きい富士山が見えましたよ。

最後に、今回の山行のご褒美をもらいました。

 

 

 

今年の登山はこれが最後になるのかなぁはてなマーク

もう1回、年末に行かれるのか?

それとも元旦登山になるのかなぁはてなマーク

 

12月は毎週登山を続けられたので、体がとっても良い状態に

なっています。

 

だから間を空けずに続けたいですね。

 

 

お正月は、今年も実家の新年会に出席しません。

オミクロン株が増えて来てるので、まだ大勢で集まるのには

抵抗があります。

 

仕事は29日から1月3日までお休み。

のんびり出来るかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は鳩ノ巣から本仁田山へ登る予定でした。

でも早起きでき無くて、駐車場に着いた時には満車。

 

仕方なく移動しながら考えて、景信山へ登る事にしました。

 

奥多摩から八王子へ回ったので遅くなってしまって

歩き出したのが9:32になってしまいました。

 

今回は主人も歩いた事が無いという破線コースで登りました。

 

駐車場から出て来た道へ戻り、左に進むと『下北沢梅林』という看板が出てくるので、そこを右に曲がって進むと中央高速道路の下を通ります。

 

通り抜けて直ぐに左へ入って行くと登山口があるはずなんだけど・・・

 

   

 

工事現場になっていて入れません。アセアセ

少し進むとこの看板があります。

 

     

 

でも通行止めって書いてあるんじゃ入れないなぁって思って

工事現場の入り口と通行止めの入り口を行ったり来たり

しながらヤマレコの記事と地図を見比べて考えてしまいました

 

なのでそこで10分位のタイムロスになりました。

 

結局、南京錠は付いているものの鍵は掛かって無かったので

ここから入る事にしました。あし

 

歩いて行くと『迂回路』と書かれた看板があったので、歩いて

良いんだって思ってホッとしました。

 

上から降りて来る人にも会いましたしね。

 

登り初めて10分位で急登になりました。

 

     

 

ほぼ直登です。ガーン

こんな急な登りが、10:27まで続きました。

 

5分ほど尾根歩きをすると、またまた急登の直登。

6分ほどかかって登り切ると、広い所に出ました。

 

この広い所には『お休み処』って書いてある板が木にくくり付けてありました。

ベンチも2つだったかなぁ・・・有りましたよ。

 

ここから尾根歩きになりました。

 

左側は葉っぱが落ちて景色が見えます。

葉っぱが落ちてる時だけの特権ですね。ウインク

すると富士山が大きく見えました。

 

富士山って何度も見てるけど、見えると何だか嬉しくなっちゃいますよね。

 

11:08 大久保山に着きました。

 

     

 

大久保山の山頂表記を過ぎると、辺りに白い物が散らばってました。

良く見ると、雪では無くツブツブで・・・・・主人が「道に撒く融雪剤みたいだな」って。

山の中にわざわざ融雪剤撒きに来る人は居ないって。爆  笑

 

これは霰(あられ)ですね。

でも本当に融雪剤か発泡スチロールみたいでした。

 

11:17 いままで破線コースだったので道標は誰かの手書き

だけでしたが、ここでちゃんとした道標に出会いました。

 

工事現場の所を入らずに、そのまま林道を進んでから山へ

入ると、ここに出るようです。

 

11:18 正規ルートに入っても急登の直登がありました。

 

 

ここを登りきると、もう1回急登を登ります。

次は急な階段を登ります。11:38

 

 

この階段を登ってる途中に見慣れたトイレがありました。

景信山のトイレです。

あ~、ここに出たのねぇ

また降りて来るのは面倒だからとトイレに寄りました。

 

トイレから出ると、すごい人数が並んでいました。

グッドタイミンググッでしたね。

 

階段を登り切ると、すごく多くの人がご飯を食べたり休んでいました。

人気の山ですからね。

 

     

 

 

 

 

 

私達もここでご飯を食べました。メロンパンコッペパン

日向にあるテーブルの所に座ったけど、足元は霜柱が溶けて

グチャグチャ。

空気も冷たくて、下からドンドン冷えて来ました。

 

ポタージュスープにココアにコーヒーと、温かい飲み物を3杯

飲んでも冷えて来たので、小仏城山へ向かう事にしました。

 

茶屋の方へ歩き出すと、目の前に富士山がドーンッキラキラ

 

      

 

 

 

ここから高尾山方面へは、階段が多いんですよね。

階段嫌いには嫌な登山道です。

 

でも両側には綺麗な霜柱がキラキラしてて、寒いけど気持ちは温かくなりました。

 

 

13:06 小仏峠に着きました。

何のおじさんか判らないけど、来る人みんなに「ここは小仏峠だよ。ここはねぇ・・・・」って説明していました。

 

 

13:32 小仏城山に着きました。

 

 

 

 

ここからの展望は、景信山より良いと思いました。

写真はズームして撮ってるけど、肉眼の方がビルの窓まで見えそうなほどの感じでしたよ。

 

 

ここまでクッキリ見えるのは初めてだって皆が言ってたし、私もそう思いました。

 

 

下山開始して直ぐに道を間違えた事に気付きました。

でも、直ぐ下に戻る事が出来る道があったので良かったです。

 

そして車道を降りはじめて「ここからも登山道に入れるけどな

って主人が言って通り過ぎました。

 

先の方を見ると、ずっと車道が続いています。はてなマーク

こんな景色は見たことがありません。

直ぐ地図を見て現在位置を確認すると、登山道(破線コース)

から離れています。

 

やっぱりさっきの所から入るんだったんだって事が判り

下って来た道を登り返しました。

でもだいぶ下って来ちゃってます。タラー

 

すると主人が道路脇を登って行って手招きしています。

木をかき分けて登って見ると、登山道がありました。爆  笑

 

登山道が車道に添っていて良かったです。

 

来る時は急登を登って来ましたが、帰りは急坂を下ります。

 

 

 

どんどん下って行くと広い所に出ました。

そして今度は急登を直登です。

 

     

 

ここを登り始めて直ぐに太ももに違和感を感じました。

攣りそうって思って直ぐに漢方薬を飲んで登りましたが

途中で攣ってしまいました。

 

登り切った所で待って居た主人が『ぷるぷるぷるギザギザ』をしてくれました。

これをやってくれると、太ももの疲労が嘘のようにスッと取れて

攣ってるのも治まるんですよ。

 

主人は腰をかがめて両手で素早く私の太ももを動かすから

疲れるんだぞぉ」って言いますけどね。

ありがとう~~ラブラブです。

 

 

途中にベンチがありました。

 

 

 

主人の向かい側の木に、『城山➡∩∩∩←』って手書きしてありました。

とっても良い表現です。爆  笑

 

その後は1回も攣る事無く歩けたけど、それはず~~~~っと

急な下りが続いたからです。

 

     

 

でも不思議なのは、車道を下ると直ぐに膝が痛くなっちゃうけど、山道だと違和感くらいで済んでしまう事です。

 

岩とかあって段差が有ると、山道でも膝に激痛を感じますけど

写真みたいに平らな道だと大丈夫なんですよね。

 

でもここの下りは葉っぱがすごく積もってて、根っこや石などが

全く判らないので何度か足を引っかけたり滑ったりしました。

 

途中で狭くてちょっと危険な所もあったけど、破線コースの割には穏やかな登山道でした。

 

ここは『小仏城山北東尾根』って名前がついています。

山から出た所に、札が付いていましたよ。15:05

 

日が短い冬なのに、15時過ぎまで山の中に居るのは良く無い

事ですよね。

直ぐに暗くなりますから。

 

今年の冬至は12月22日です。

それまでは、日が短くなりますから気を付けないと。

 

 

山を出ると川を渡ります。

 

       

 

雨後など水が多い時は渡れないかも知れないので注意です。

 

川を渡って土手を登れば、駐車場の直ぐ近くです。

 

       

 

以前コチラから登った事がありますが、その時はこんなロープ

は張って無かったんですよ。

 

川から上がって来る時は、くぐるだけなので良いけど降りるとなると、ちょっと危ないかもですね。

 

まあ破線コースですから、この位はね。

 

駐車場には、15:12に着きました。

駐車場の入り口から歩きだして、奥から戻って来ました。

 

 

 

さ~て、今年の土曜日はあと1回です。

そして土曜日は、クリスマスですよぉ。クリスマスツリー

 

週間天気予報では、晴れくもりマークです。

 

どこの山に行かれるかなぁ。ルンルン

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

途中までは荒船山へ行く気で歩きだしたのですが

分岐に着いた時主人が「兜岩山が面白いってネットで見たよ

って言うので、荒船山は違うコースからだけど行った事があるから兜岩山へ行こう!って事になっちゃいました。爆  笑

 

 

駐車場は、荒船不動尊の所です。車

 

駐車場の奥からも登山道に入れるのですが、コースタイムが

20分位長くなっちゃうからって事で、まずは荒船不動尊へ

上がる道からスタートしました。

 

 

 

     

 

今の天皇陛下も荒船山へ登られて、このお不動さんで休憩

されたという記念碑がありました。

 

トイレは有るのですが、冬季は女性用が閉鎖になっています。

駐車場周辺では、お花摘みする場所も無いのでコンビニ

などで済ませることをお勧めします。

 

 

9:17 荒船不動尊を出発しました。

最初は平坦な道が続きました。

 

途中、川を確か・・・3回渡ったと思います。

それから登山らしい登りの道になって行きました。

 

 

 

9:57だから朝日って言って良いかどうかですけど

日差しに向かって歩いて行くと、足元が霜で真っ白。

所々土が凍っていました。

 

 

 

木々が茂っている時期だと、暗い樹林帯なのでしょうが

葉っぱが落ちてしまっているので、広々と気持ち良い所でした

 

 

10:04 問題の分岐に着きました。 星尾峠です。

 

     

 

私はYAMAPの地図を、主人はヤマケイの地図を見ながら

どちらへ行くか、兜岩山へ行ってから荒船山へ行くとすると

何分くらい掛かるか・・・などを考えていました。

 

そこで主人が、冒頭に書いた事を言ったって訳なんです。

それじゃ兜岩山へ行こうって事で、10:05出発。

 

ひと登りすると稜線に出ました。

主人はコチラを向いていますが、進むのは奥の方向です。

 

     

 

     

こんな見晴らしの良い稜線が長く続きました。

所々では、ちょっとだけ巻き道を歩きますけどね。

 

見ると判りますが、あくまでも葉っぱが落ちた時期だから

見晴らしが良いだけですよ。

 

日影の道へ入ると、霜柱がいっぱいあって土も凍っていました

 

途中で右手に浅間山が見えましたよ。 10:22

 

 

 

雪を被って綺麗ですよね。

 

 

10:24 登り初めて最初の下り坂です。

結構な斜度でしたよ。

 

    

 

10:35 今度は急登です。

上の方には虎ロープも付いていました。

 

      

 

ここで上から主人が私を撮っていました。

 

     

 

こんなに下を向いて登っていたんですねぇ。

腰が曲がったお婆さんみたいですね。爆  笑

自分でもビックリびっくりマークでした。

 

 

ここを登り切ると右手に祠があったので、安全登山を祈願しました。

 

さらに登って行くと、広い所に出ました。

逆三角形みたいな地形になっていて、右側に小さな山が

あったので行ってみました。

 

10:44 御岳山でした。

 

 

 

祠とお地蔵さんはてなマークが2体ありました。

ちょっと失礼して後ろ側へ回ってみると、とっても良い眺め。

 

 

 

この眺めに満足して他を見渡さなかったんだけど、御岳山の

山頂はココでは無かったようです。

 

家に帰ってから御岳山を検索してみると、こんな画像がいっぱい出て来ました。

ここが山頂のようでした。

 

           

 

全く気付かなかったので、すごく残念な気分になりました。

今度行った時には、こちらへも行ってみたいです。

 

逆三角形の底辺部分を歩いて左に進みました。

すると、さっきより急な下りになりました。

 

     

 

これを見た時に「帰りはここを登る訳だし、荒船山への分岐は

稜線の所だったし、兜岩へ行ったら荒船山は行かれないなぁ

って感じました。

 

でもこのアップダウンや尾根歩きが楽しいから、荒船山は行かれ無くても良いと思いました。

 

この下りの所の道標には、兜岩山という文字はありません。。

って言うか、星尾峠で兜岩と言う文字を見た後は、分岐で

その名前を見る事は1度もありませんでした。

 

なぜでしょうねぇ。はてなマーク

分岐の下の部分に手書きで書いてあるだけなんですよ。

 

     

 

こんな感じで。

私達はスマホの地図を見ながら歩いたから判るけど、スマホの地図を使って無い人は、この文字を見落としたら判らない

ですよね。

 

 

下ったら今度は登りです。

しかも細尾根の岩場ですよぉ。飛び出すハート

 

     

 

両側は切れ落ちてるけど、楽しくて仕方なかったです。

細尾根だからすれ違いは出来ません。

先を見て退避していた方が良いですね。

 

最後は鎖で。

 

     

 

 

ここを過ぎると巻き道になります。

細い道だったので、もし道が凍ってたら怖くて歩けないですね

 

 

気を付けながら登って行くと、目の前がパーッと開けました。

 

 

 

ここは素晴らしい眺めです。

 

でも、私が立ってるのはこんな所です。

👆の絶景を撮って、そのまま右を向きました。

主人が立ってる所の方が広い位ですよ。

 

     

 

わぁ~楽しい~~。ラブ

こういう岩の所は、急登でも辛くは無いです。

 

 

この後は、巻き道に入りました。

肩幅位しか無い道です。

 

     

 

落ち葉が靴を隠す程に積もってる所もあって、道幅がどこまであるか判らず何度もストックがズボッて入っちゃいました。

こんな道が15分くらいも続きましたよ。

 

    

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の方では、足元に氷の太い棒が落ちていました。

なんだろうって上を見上げると、岩の壁が凍ってました。

落ちていた氷の棒は、すごく透き通ってて水が綺麗なんだなぁって思いました。

 

 

 

 

 

こんなのが上から落ちて来たら・・・怖いですよねぇ。びっくり

 

 

 

先へ進むと、こんな表示を目にしました。

 

     

 

 

これも通った人全員が目にする事は無いような物ですね。

名前は立派ななのに、何故に道標が無いのか不思議です。

 

ここからは急登になりました。

 

     

 

 

でも日差しがあって空は真っ青。

気持ち良くて楽しいので、私は笑顔が出ました。

 

     

 

 

11:54 兜岩山に着きました。

 

 

 

 

 

山頂表記が無くて、三角点が中央に有るだけです。

スマホ地図が無ければ、ここが山頂だとは判らなかったかも

 

スマホ地図では、少し先が展望台になっていると表示されてるので行って見ました。

 

そこは行き止まりになっていて、切れ落ちてる場所。

確かに眺めは良かったけど、高さを楽しむだけって感じでも

あったので「ふ~ん。展望台ねぇ」で終わりました。爆  笑

 

 

その場所は下り坂になっていたので、山頂方面に戻って

日当たりが良くて平らな所に座って、お昼ご飯を食べました。

 

 

先週のお昼には、温かい飲み物を持ってくれば良かったぁ

って思ったので、今回はちゃんと持って来ました。

 

日差しが強くて風が吹かなければ暑いくらいだったけど、山の中で温かい飲み物コーヒーを飲むって、ホッとしますね。

 

 

ゆっくり休んで下山開始です。

来た道を戻って行きます。

 

登ってる時は後方にあったので気が付かなかったけど

ローソク岩が見えました。

 

     

 

あの天辺に登った人もいるんですよぉ。

 

 

 

     

 

         

 

この分岐、登った時は右から来て左に行きました。

下山では、上(左)から降りて来て左に曲がります。

 

 

下って行くと苔ワールドでした。

 

      

 

 

  

 

 

倒木も多くて、それに苔が付いてすっごく綺麗な空間でした。

写真では、緑色の綺麗さが出て無いのが残念。

 

先へ進むと、またこんな狭い道になりました。

 

     

 

道自体も左に斜めってるので、足を滑らせないように

注意しながら歩きました。

 

 

     

 

こんなガレ場を渡って向こう岸に登って少し進むと

駐車場が見えました。

 

駐車場の奥にある道から帰って来ました。

 

     

 

すると駐車場で車の後ろにいる女性が、目を丸くして

スマホの地図と私達の方を見比べていました。爆  笑

 

駐車場の入り口にはピンクリボンが付いているものの

道標は何も無いですからね。笑

 

 

 

 

 

 

今回歩いたのは6.3km。

距離は短かったけど、アップダウンがキツかったし

細尾根やなだらかな尾根道。

岩場や絶景など、盛り沢山だったので十分に楽しめました

 

時間は、もっとずっと短いはずです。

地図で『行動開始』して『終了』を押すまでの時間だから。

 

前回から厚い手袋をはめてて、スマホタッチ出来る物なんだけど、指がしっかり先まで入って無いからか感知が悪くて

いちいち手袋を外したりはめたりする時間が、写真の枚数だけ必要なので、それだけでも結構な時間になります。

 

その上、YAMAPの地図は口コミ機能があるので、危険な場所や、絶景の所などをその場で書き込みしないと地図のその位置に反映されないから、書き込みをしてる時間も入ります。

 

ご飯休憩は30分位で、その他の休憩は今回は無しでした。

 

だから歩いてた時間は、4時間半位かも知れないですね。

 

 

写真を全部見てもらうと判るように、絶壁で撮った物以外は

木々の隙間からでした。

 

葉っぱが無いから見えた訳で、茂ってる時期は展望の無い

登山道と山頂って事になります。

 

 

かと言って、道の凍り具合や狭さなどを考えると、1月はもう

危険が増すと思います。

 

紅葉が終わった頃から12月中旬までと、雪が解けた3月の終わり頃から葉っぱが茂るまでなら、今回のような展望の期待できる時期だと思います。

 

 

ここはまた行ってみたいですね。

だって、御岳山山頂の像を見て居ないんだもの。

 

 

御前山は何度も行ってる山だけど、今回は初めて栃寄という所に

車を停めての周回コースを歩きました。

 

駐車場は15台くらいは停められる広い所でした。

8:57という遅い時間に出発~~。あし

 

まずは車道歩きがありますが、車道歩きが大嫌いな私は

駐車場の近くから、『栃寄森の家』の目の前までショートカットを

しちゃいました。爆笑

 

それでも登山口までは、20分くらいの車道歩きです。

今回は周回で、ここから登って帰りは左方向から降りて来ます

9:22

 

     

 

最初から急登です。ショボーン

車道歩きが少しあって、準備運動にはなったけどキツイです。

 

          

 

 

こんな感じで、前に重心を置かないと後ろへ倒れてしまいそうな

感じの斜度でした。9:37

 

 

  

 

 

 

 

この樹林帯を九十九折に真ん中位まで登った後に、左へ進んで

行きました。

 

     

 

 

余りにも急登で太ももに疲れを感じてきたので、斜面に立ったまま

🍙と柿の種を食べてエネルギー補給をしました。

 

でもそこから2分程進んだ所に『ツガの木広場』という

ガッチリした作りの東屋があって、周りにベンチもある場所が

ありました。

 

地図を見て確かめれば良かったけど、その時はそんな余裕が

頭にありませんでした。ショボーン

 

 

そこから少しの間は緩い道で喜んでいたんだけど、また急登に

変わってしまいました。

 

 

10:37

体験の森に入ったようです。

 

 

 

現在位置が数字で表現されてて、色分けがして無かったから探すのが大変でしたが、ここは18番です。

メグスリノキ広場の直ぐ傍です。

 

今回のルートは、オレンジ色の所で右から左へ進んで、山頂から

下方向へ進み避難小屋から右方向へ。

31  47  29  27・・・・・という所を歩きました。

 

 

メグスリノキ広場から先は、少しの間緩いみちでしたが、また急登になりました。

 

 

進んで行くと、すっごく広い場所に出ました。

葉っぱに隠されて道も判りません。

 

周りを見渡して道を探してる私。

 

         

 

 

 

主人が居る所から左方向に、看板やピンクリボンが見えました。

 

 

 

 

 

ところがこの斜面が、こんな傾斜なんですよ。

 

         

 

これをほぼ直登したんだけど、葉っぱや霜柱や凍った地面で

何度も足が滑りました。

 

 

登り切ると、惣岳山方面からの道にぶつかりました。11:23

 

        

 

両側はカタクリの群生地とかで、保護する為に柵が設けられていました。

 

まだカタクリの実物を見たことが無いんですけど、その時期は

もの凄い登山者で混雑するので、それが嫌で行かないんです。

 

 

 

前方の斜面を登って行きますよ。

急だし岩がゴロゴロでとっても歩き難い道です。

 

そこが終わると山頂

いえいえ、まだまだ山頂は先です。

 

 

 

 

   

 

 

山頂に着きました。11:42

3年前には全く展望の無い山だったのに、北側の木々が伐採されて180度の展望の良さになりました。

 

 

 

 

 

          

 

 

でも残念な事に、ここも山頂表記が墓石に変わってるんですよねぇ

 

         

 

山頂は日当たりがよいので、霜柱が溶けてグッチャグチャ。

靴が重くなる程、土が付いてしまいました。

 

幸いにもベンチに1人で掛けてる方の横に座る事が出来ました。

素晴らしい展望を眺めながら、温かいカップ麺カップラーメンを食べるのは

気持ち良いですね。

 

風は強く無かったけど、霜柱があるくらいなので寒くなり上着を

着替えました。

 

 

45分もゆっくり休憩して下山開始です。12:26

登って来た方と反対側へ下って行きます。

 

 

最初から段差の大きい階段で、直ぐに太ももが攣ってしまいました

降りて来た階段を振り返って。

 

      

 

この階段は、かなり下の方まで続いていました。

 

             

 

 

 

階段が終わっても急な下りは続きます。

 

途中にあった5センチ以上の大きな霜柱。

私は霜柱が好きです。

綺麗ですよねぇ。

 

     

 

 

 

12:40

御前山避難小屋に着きました。

 

 

 

 

 

大きくて外で靴を脱いで上がるので、とても綺麗な室内です。

水場も、主人の後ろの所に2か所ありました。

でも水は沸騰させないと飲めませんって書いてありました。

 

トイレは、個室が1つ男性用が1つあって綺麗でした。

個室内の壁には・・・

 

『ボランティアで掃除をしていたけど、もう止めました。

掃除は自分でやってください。床はほうきで履いて便器はブラシに

水をつけて擦って、その水は便器に入れないで外に捨ててください

もう1度ブラシを濡らして擦ってください・・・』などと掃除の仕方まで

詳しく書いてありました。爆  笑

 

この小屋からは、大岳山が良く見えました。

 

さぁ、ここから長い長い急な下りが続きますよ。12:47

 

          

 

ここは右に曲がって下って行きます。

 

     

 

 

途中にこんな木がありました。

くっ付いてる所は、完全に融合していましたよ。

 

     

 

 

 

ここで一旦下りは終わります。13:37

この橋を登るちょっとしたことで、また太ももが攣ってしまいました

 

     

 

 

 

55分位、急な下りが続いて、13:39車道にでました。

 

     

 

 

 

ここを右に下って行っても行かれるのですが、車道歩きの嫌いな

私は、少しでも長く土の道を歩きたかったので、正面に見える

登山道へ入りました。

 

細くてバリルートみたいな雰囲気の道でした。

前後に登山者がいたので、写真を撮る事が出来ず残念。

 

 

13:51 車道に出られました。

 

  

 

本当は、もう少し早く出られたと思うのですが、前を歩く女性2人組が、段差や岩の有る所が怖いって言いながらすごく慎重に歩いていたので遅くなりました。

 

 

この東屋の下(主人が居る方)には、トイレがありました。

 

         

 

トイレはとっても綺麗にお掃除されていました。

 

ここからは駐車場まで長い車道歩きです。

途中、右側に滝が見えましたよ。

 

14:10

登る時に使った登山口まで戻って来ました。

 

14:27

駐車場まで戻って来ました。

トイレに寄った事を考えても、車道歩きは約30分でしたね。

 

大嫌いな車道歩きですが、今私が履いてるキャラバンの靴は

車道の硬さを足の裏に感じないので、それほど苦では無かった

です。 でも車道歩きは短いにこしたことは無いですけどね。

 

 

今日のコースは、とにかく急登を登って登って登って・・・・・

急な下りを、下って下って下って・・・・・って感じでした。

 

長い車道歩きも入れて、今回のコースは2度と歩きたくは無いです

眺めが良かったのは、山頂も含め数か所だったし。

余りに急だから、足元ばかり見て歩いてたし。

 

決して『楽しかった』とは言えないですね。

今回は、苦行でした。爆  笑

 

翌日は、朝から酷い筋肉痛でしたが夕方には治まりました。

でも帰りの車の中でも足が攣ったので、その部分は触ると痛い

ですけどね。ショボーン

 

股関節も、右側に痛みが出てしまいました。

痛みは、当日の内に引きました。

 

 

数年前までは、筋肉痛は4日間くらい続いたんですよね。

最近は翌日だけで治まってます。

 

まあ、コースタイムが短い山ばかり行ってるっていうのが大きく

関係してると思いますけどね。

 

昨年に引き続き、今年も12月だけど山へ行かれます。

次は何処へ行こうかなぁ。

 

 

 

 

 

 

今朝、病院に息子を迎えに行って来ました。お祝い

 

普通に廊下を歩いて来た息子に、ビックリ!しました。

 

踵を骨折した後から、変な歩き方をしていた息子ですが

それまでも直って、ゆっくりだけど普通に歩いてきました。キラキラ

 

まだ左腕は、手首の所をひねる動きが痛くて出来ないと言う。

真っ直ぐ上に腕を伸ばす事も、痛くて出来ないと言う。

 

でも見た目は、体が固くて動きが悪い人と同等に動けます。

 

 

 

最初の3日間は、「いつ死んでもおかしくない状態です。

覚悟をしておいてください」と言われた状態だった息子が

普通に歩いて、帰ってきました。えーん

 

家に居た時は、50歳代の中年オッサンみたいな腹をしていた

息子が、スリムになって帰って来ました。笑い泣き

 

 

家に着いて直ぐに入浴し(1週間前にシャワーを浴びただけ)

その後、直ぐに私が髪を切ってあげて、再びお風呂で髪を洗った

息子は「さっぱりした~」って。

 

 

何も無くなった部屋を見ても、文句1つ言いませんでした。

ただ1つ文句を言ったのは、ゲーム関連の会員カードやポイント

カードを全て捨ててしまった事。

 

でも「何~で捨てちゃうんだよぉムカムカ」って一言いっただけで終わり。

 

 

まだ床から立ったり座ったりする動作は、完全には出来ず痛みも

伴ってるようですが、ご飯を食べてる姿を見ても普通の健康体の

人と、なんら変わりないように見えます。

 

ただ、左の眉毛の上と左目の下を、5~6針縫っていてその跡が

黒い線になっていて、見ると痛々しいです。

長さは10cm近いので。

 

でも前髪を下ろしてしまえば、眉毛の上の傷は見えなくなります。

眼鏡をかけてしまえば、目の下の傷もレンズのふちと重なって

さほど気にならなくなります。

 

 

病院のドクターも看護師さんも、皆が口を揃えて言うのは

奇跡だ!!

 

あんな事故で、この程度の怪我で済んで回復もここまで進むって

言うのも奇跡だって言われたって。

 

奇跡が起こったんだから、命を大事にするんだよって皆さんに

言われたようです。

 

 

息子も、毎晩悪夢にうなされ、今では電車が怖いって言います。

ホームに立つと後ろから誰かに突き飛ばされるんじゃないかって

思っちゃって怖いって言います。

 

精神科のドクターは、「事故の時の恐怖心が強かったからでしょう

あまり考えないように過ごしてください」って言われたようです。

 

 

本人は、ぶつかる前までの記憶しか無いようですが

怖いに決まってますよね。

 

もう前みたいに、死にたいとか死んでやるとかって気持ちは無くなったよ。逆に死ぬのが怖くなったよ」って言ってます。

 

 

なんでも、自分で体感して見ないと理解出来ない息子。

踵の骨折をした時もそうだった。

 

でも今度は、やっと判ったようです。

もう2度と自殺行為はしないでしょう。

 

その事を判る為には、余りにも大きな代償を払ってしまったけど。

 

 

生まれ変わった命。

今までのような生活は二度としないで、普通の38歳の生活を

日々送って欲しいと思います。

 

 

そうそう、リハビリ病院への転院は無くなりました。

ここまで普通の歩けて、階段も登れるようになったから。

 

腕のリハビリに、通院するだけとなりました。お祝い

 

ご心配を頂いた皆様

ありがとうございました。

 

 

明後日、息子が退院することになりました。お祝い

 

昨日、突然電話をもらってビックリ!!でした。

 

今の病院を退院しても、リハビリ病院に引き続き入院して

年内に自宅へ帰るのは難しいかと思っていました。

 

それが昨日の電話では

 

杖無しで立って歩く事も出来るようになりました。

本人も、それほど痛がってもいないので退院で良いかと思います

左手は酷い怪我だったので、まだ上手く動かせないけど

リハビリ病院に通院しながら治していってください。

 

 

息子からは「早く歩けるように頑張ってリハビリしてる」とは手紙に

書いてありましたが、1人で歩けるようになった事は書いてありませんでした。

 

歩けると言っても、今まで通りにスタスタ歩くのは無理かと思います

けど、10月17日にICUへ入る所で顔を1~2分見たっきり。

 

1ヶ月と16日目の再開になります。

 

あのバカ息子を、どう迎えたら良いのか。

 

感動の再開となるのか、いきなり怒鳴るはめになるのか。

 

今からドキドキです。

 

 

精神科の薬も、ガラッと変わっているようだし。

昨日、公衆電話から聞こえた息子の声は、とても明るくて軽やか

でした。

 

かなり前から、鬱状態は良くなっていると感じていた私。

 

処方量Maxを超えていると総合病院のドクターから言われた薬を

飲み続けていた息子。

 

薬の影響も抜けて、心も体も楽になってると良いと思います。

 

 

息子に携帯は持たせないつもりでいました。

でも今後の通院などを考えると、やっぱり携帯が無いのは不便

 

昨夜、楽天モバイルを私名義で購入しました。

本体価格¥20000という格安の、楽天ブランドの物です。

 

使わなければ¥0

解約手数料も¥0

 

もしまた、一般的で無い使い方をするようなら、即解約しちゃう

つもりでいます。

 

以前は、楽天が使える範囲は狭くて役に立たないって思っていたけど、昨夜調べると店舗がいつも行ってるスーパーの隣にあったり

家の周辺も、楽天モバイル範囲内になっていたので決めました。

 

使って見て、良かったら私も楽天モバイルに替えちゃおうかなぁ

なんてお試しの意味も含んで決めました。

 

 

 

 

 

 

最近、心が疲れていて。。。

一昨日は3時間しか眠れなかったのに、昼寝も出来ずで仕事がとっても辛かったです。

 

今回も、当日になって見ないと気持ちが乗るかどうか判らない状態でした。

 

でも近場っていう事と何回も行ってる山って事で、敗退しても何も悔いは無いって事が背中を押してくれました。

 

ゆっくり起きてゆっくり支度して、ゆっくり出発しました。

 

歩き出した時は、右足の裏がヒリヒリ痛くなって困ったけど

歩いている内に治まったので良かったです。

 

足底腱膜炎(そくていけんまくえん)って言うらしいです。

以前、踵が着けないほど痛かった時に調べてみました。

 

アーチが高い人はなりやすいようで、私はアーチ付の中敷きを使ってもピッタリ感が無いほど、アーチが高いんです。

 

 

そんな事もあって、日の出山までは行かれないかなぁって思っていたんだけど、久々にちゃんとした(?)登山をしてる事でワクワク感があって楽しくて、ドンドン足が前に進んで行きました。

 

 

麻生山までの1箇所で崩落があって通行止めになっていた事や迂回路が出来て通れるようになった事は、主人から情報が入っていました。

 

それがここ。

白岩の滝の目の前です。

 

         

 

主人が前に通ってみたら通れたって言うので、歩いてみました。  

 

       

 

 

確かに、ちょっと危ない気もするけど私でも歩けちゃいました。

下へ降りて横たわってる木を手すりにしながら歩き、主人が居る辺りから登りました。

 

 

ここはもう直すことは無さそうだなぁって思いました。

滝の目の前だから、立ち止まって滝を見れるような物を作るかも知れないなぁとも思いました。

 

 

 

順調に歩く事が出来て、麻生平まで来ました。

 

   

 

 

奥に日の出山が見えます。

肉眼では、山頂に建つ東屋まで見えるんですよ。

 

今年の紅葉は、赤よりも黄色やオレンジの物を良く見ます。

気のせいなのか、気温の乱高下が影響してるのか判りませんけどね。

 

 

ここからは、真っ直ぐに行く広い道も見えますが、左へ進まないと麻生山や日の出山へは行かれません。

 

両側から生い茂った草木の間で、狭くて滑る道を登って行きます。

 

 

麻生山への分岐に着きました。

山頂へ向かう道は、すっごい急登なんですよ。

 

   

 

距離は大したこと無いんだけど、ほんとにキツイんです。

だから今はスルーして、帰りに元気があったら寄る事にしました。

 

 

この分岐から日の出山の名物階段までは、ゆるゆるの稜線歩きになります。

 

ここは、分岐を出て直ぐの所だけど。

 

      

 

 

途中で山仕事の職人さん10人位と出会いました。

これだけ登山をしてて、本物を見たことが無い私。

 

マスクをして無かったから顔を上げることができず、若い人なのかベテランさんなのかは判らなかったけど、声で女性が2~3人はいたように思います。

 

斜面の下の方を見ると、木に登ってる人も居ました。

 

     

 

 

植林が綺麗に枝打ちされてるのは、1本1本こうやって登って切ってるからなんだなぁって、改めて感動しちゃいました。職人さんってカコイイですよねぇ。ラブ

 

 

ここを通り過ぎると、パッと目の前が開けます。

ここからの眺めも素晴らしかったですよ。スター

 

今回は、ピーカンって言うほど晴れてた訳では無いんだけど

霞んで無かったので、遠くまでハッキリ見る事ができました。

 

そしてここは、武蔵五日市駅方面からの道・麻生山からの道の分岐になってました。

 

日の出山へ行ってから麻生山へ登るなら、ここから登った方が楽だと思います。

 

 

 

先へ進むと、つるつる温泉からの道とぶつかります。

ここからの眺めも、とっても広くて綺麗です。音譜

 

 

これを考えると、登山口から日の出山までの間で展望が無いのは登山口から麻生平までと、職人さんが枝打ちしていた辺りだけじゃないかなぁ。

他の所は、チラ見えも入れたらずっと明るい開けた登山道でしたからね。

 

 

 

 

日の出山名物の長い長い階段の所まで来ました。

前にも1回、寄った事があるけど『くろも岩』に寄りました。

 

     

 

『くろも』って検索すると海藻の事なんですよね。

なぜ、ここの岩が『くろも岩』なのか検索したけど、答えはみつかりませんでした。

 

気になるので、知ってる方がいたら教えてくださいませ。

 

さて、後ろを向くと。。。。

 

    

 

 

階段は山頂まで続きます。絶望

 

上の方でカーブしてる所がありますよね。

そこからの眺めが、また良いんですよぉ。目がハート

 

 

 

 

 

形の良い麻生山がデーンとあって、その裾は紅葉をまとって

すっごく綺麗でした。

 

麻生山にピントが合ってしまったから、遠くの景色が白飛びしちゃってるけど、肉眼ではハッキリ見えていましたよ。

 

麻生山は、丁度横から見てる感じです。

山頂の半分片側は樹林帯で、半分は180度の大展望です。

一時期、木が伸びて見えにくい時があったんですが、その木が切られて再びの展望が戻っていました。

 

登るのには左から右に・・・・って感じです。

直下の分岐から登るのは、上の写真に物差しを当てて山頂から5mmくらいの所です。😅

 

後であそこへ立つ事が出来るのかどうか。。

まずは階段を登らなきゃ。

 

     

 

見えてる階段を登り切った後は、階段か普通の登山道かを選べるんですよ。

もっちろん、階段じゃ無い方を歩きましたよぉ。

ちょっとキツイけど、階段よりはずっとマシ。

 

その上の階段も、左側に道があるので当然、段の無い道を選択して途中まで登ってから階段に入りました。

 

     

 

石の階段になったら、山頂はもう直ぐですよ。

 

 

上から降りて来る人は初心者さんが多かったみたいで

「怖いなぁ。どうやって降りたら良いんだろう」なんて言ってました。

 

そして恐る恐る横向きで、1段ずつ1歩ずつ歩いていましたねぇ。

みんな真剣な顔をして。😊

 

私もあんな時があったなぁ~~。遠い目目

 

 

山頂に着きました~。

 

2枚目は、haruを探せ!爆  笑

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊急事態が開けて、人が戻って来たみたいです。

それでもまだ少ないとは思ったけど。

 

人気の山なんですよね。

アクセスが良くて、展望が良くて、帰りには温泉にも直ぐに入れるんだもの。

 

 

 

動画を撮ってる間に、ちょうど席が空いたので座ってご飯を

食べました。

 

すると雪が降って来ました。雪の結晶

 

ここへ来る間も、チラホラと舞ってる感じはあったのですが

山頂では、しっかり降って来ました。

この冬の初雪で~す。しっぽフリフリ

 

気温が何度位だったか見なかったけど、ザックや足の所に落ちた雪が、直ぐに解けずにパンくずみたいに散らばっていました。

 

 

やっぱり温かい飲み物持ってくれば良かったって後悔しましたね。

体が冷えては困るので、さっさと食べて下山を開始しました

 

    

 

 

階段や岩々な所を降りるのは、すっごく得意なんですよね。

登る時はヒーヒー言ってた所も、トントントンッて軽く降りて行かれるんです。ダッシュ

 

 

すると前を塞ぐ6人組。

3人が横に広がって2列になって道を塞いでます。

 

咳ばらいを大きく2回したのに、チラッと見ただけで避ける気配無しだったので、横をすり抜けるように通ったら逆にビックリされちゃったわさ。もやもや

 

そうそう、地図読みの講習をしていたグループも、広い所ではあったけど、道の真ん中に輪を作って立ってたっけ。

 

何なんでしょうねぇ。

周りの人への気配りが出来なくなったのは、コロナで自粛期間が長かったからはてなマーク

 

 

 

 

軽快に下って行き、「もうここまで来ちゃった、帰りは早いね」って麻生山の登山口。

 

 

休憩しながら、登山道を見上げて考えました。

登るべきか諦めるべきか、それが問題だ。爆  笑

 

ほんと距離は200m位なんですよ。

ただただ急登。

 

あまり通る人も居ないのか、草が生い茂って道が何処かも判らない状態になってます。

 

落ち葉も積もってて、細かい段差や石や木の根っこが見えません

 

とりあえず登って見て、足が攣ったらそこから降りるよ」って歩き出すと直ぐに足が固くなって来ました。

それでも登って行くと、足が攣って来ました。😅

 

でも、その時には半分近く登った所だったので、ここで止めるのは悔しいなぁって思って「降りても良いぞ~」と主人は言うけど、言われると尚更悔しくて・・・・頑張って登っちゃいました。爆  笑

 

 

登れたぁ~~~。びっくりマーク

 

      

 

そして、眺めも素晴らしい~~。びっくりマーク

 

 

 

 

 

この感動があるから、登山はキツイけど頑張れちゃうんですよね。

 

 

登って来た道を降ります。

私はストックを持ってるから、グサッと刺して体を支えられるけど、それでも2回ほど、足が滑ってズズズ・・・ってなりましたからね。

 

 

そして分岐から麻生平までの、草木が生い茂った細い道。

登りでは、霜が付いて白くなってたけど、下山の時は解けて道が緩んでいました。

 

マウンテンバイクの通った跡があったけど、かなり滑っているようでした。

 

 

麻生平からは樹林帯に入り、景色は見えません。

 

迂回路の所まで戻って来ました。

どんな道なのか見たかったので、迂回路に入りました。

 

     

 

狭い所も何ヶ所かあったけど、初心者さんは怖いかなぁって位で今までの道より、こっちの方が歩きやすくて良いなって思いました

 

ピンクリボンが『これでもか!って程に並んで付けてあったので道迷いは、まず無いでしょうし迷いそうな所は、降り口の所だけでした。

 

広くなっていて、中央からも手前からも降りられるからです。

 

でもこの場所が、ちょうど白岩の滝の正面になっていて、今までは滝の真ん中辺から見上げていたのに、滝を見降ろすように見れてちょっと枝が邪魔だけど、なかなか良かったですよ。

 

あ~、でも葉っぱがある時期だと、何も見えないですねぇ。

 

 

下山途中は、何度も足が攣ってしまいましたが、主人の『プルプルプル~~~』で楽になって、歩く事が出来ました。

 

爆  笑主人のプルプルプル~~~?

それは、主人が両手で私の太ももを挟んで、前後に素早く手を動かして、太ももの筋肉を解す時の動作です。

 

これやってもらうと、薬を飲まなくても攣ってるのが治まるんですよ

攣った時に自分でやっても治らないけど、主人にやってもらうと治っちゃうんです。😄

 

 

 

そんなこんなで、麻生山も日の出山も登る事が出来ました。

 

 

そして13:50

無事に下山出来ました。

 

  

 

休憩時間は全部で55分だったから、歩いたのは4時間弱ですね。

約8kmを4時間弱って、ほぼコースタイム通りに歩けたって事になります。

 

まあね、急登は麻生山と日の出山への階段だけだったから。

 

でも昨夜は19時に寝ちゃって、今朝の4時まで1度も目覚める事が無かったし、2度寝で6時まで寝ちゃいました。

 

山へ行く前日が睡眠3時間という驚異の数字だったから、疲れが出たんでしょうけどね。

 

5時間は効くという睡眠薬を飲んで寝たのに、3時間ってね

 

精神的ストレスが強い時は、睡眠障害の方が薬に勝っちゃうんですよね。

 

そして登山翌日の今日は、体中が筋肉痛。

 

昨夜、お風呂にお湯を溜めて入ったので(我が家は年に数回)今朝は贅沢に朝風呂も入っちゃいました。温泉

 

お昼は髪を染めたので入って、夜も入って・・・1日3回もお風呂に入るなんて、まるで旅行してるみたいな贅沢だわ。

 

 

あ~~、もう来週は12月ですね。クリスマスツリー

1年1年のスピードが、ドンドン速く感じるようになって来ました。

先に急ぎたくは無いんだけどなぁ。ガーン

 

 

私の今の仕事は、時期に関係しないから12月だからって忙しくなる事はありません。

居酒屋で働いてた時は、忙しくて登山する元気なんて無かったから、12月は1回も山へ行かれない時が多かったけど。

 

ただ主人の仕事がどうなるかですよね。

昨年はコロナで暇だったけど、今年は第6波が直撃しない限り忙しくなるだろうし。

そしたら土曜日に休めなくなるもんね。

 

そうなったら、また1人で柏木山かなぁ。ウインク

 

 

 

寒い日は、身体の芯から温まりたいですよね。

最近TVCM見ると、入りたいなぁって思うのが下矢印コレ

 

 

 

 

良くある入浴剤より、本当に芯から温まって湯冷めをしないでず~~とポカポカしてるんです。

 

普通の炭酸泉と重炭酸泉の違いは、成分が抜けてしまうかお湯に留まるかだそうですよ。

 

重炭酸泉は、沸かし直して24時間経っても湯の中の成分に変化が無いそうです。

 

これ、最近CMで見るようになったけど、10年位前からある物なんですよぉ。

なぜ今になってCMを打ってるのかって言うと、リニューアルしたかららしいです。

 

ビタミンCが配合されたんだとか。

ビタミンCは、水道水の塩素を中和してくれるから、髪や肌に優しいってことです。

 

それから、泡が変わったようです。

以前よりキメ細かくなってシルキーになったそうです。

 

年末年始、旅行に行かれる方は温泉を楽しんでくださいな。

旅行に行かれない方は、自宅のお風呂を重炭酸泉にして

じっくり楽しみませんか。二重丸

 

主人が数えたのを見たら、私は28座登ってたみたいです。

 

 

大菩薩嶺  両神山  雲取山  金峰山  瑞牆山  赤城山

 

甲武信ヶ岳  至仏山  八ヶ岳(赤岳)  常念岳  白馬岳

 

槍ヶ岳  鹿島槍ヶ岳  巻機山  火打山  鳳凰三山

 

蓼科山  奥穂高岳  北岳  霧ヶ峰  会津駒ヶ岳

 

間ノ岳  谷川岳  美ヶ原  筑波山  草津白根山

 

五竜岳  日光白根山

 

 

 

振り返ると、思い出深い山ばかりです。

 

        

 

 

もう行きたくないのは金峰山。爆  笑

3回行って2回登頂してるけど、長くてキツいイメージしか無いもの

 

 

行きたくても行かれないのは、槍ヶ岳と鹿島槍ヶ岳  かなぁ?

距離が長すぎて、もう歩けそうに無いです。ショボーン

 

 

常念も、単独で登ったとしても・・・無理かなぁ。

まあ、常念だけだと登りたいとは思わないですけどね。

初めて登った時は、常念岳だけで登ったけど。

 

 

あっ 火打山も遠かったなぁ。

小屋やテント場は良く覚えてるし、山頂に向かう道も所々覚えてる

んだけど、山頂の記憶は・・・・無い。爆  笑

他の登山者が話してるのを聞いて、トリカブトと言う物を覚えました

 

 

 

鳳凰三山は、最初に地蔵岳を御座石鉱泉から登って、すっごくキツくて2度と歩きたくない道!って思ったのよね。

主人も、もう歩きたくないって言うほどキツかったって。

 

  

 

だから残りの観音岳と薬師岳は夜叉人峠から登ったの。

こっちもキツかったけど、眺めが良いし楽しめる登山道でしたよ。

 

 

両神山は、初めてテント泊をしたところ。

小屋の裏側に川があって、ザーザー水の音が夜中に怖かったの。

初めて真っ暗な山の中で、初めてテントというものに寝たから。

 

 

 

巻き磯山は、どこが本当の山頂なのか判らなかったっけ。

だって、山頂表記の有る所は本当の山頂じゃ無いって聞いたから

 

 

 

白馬岳は、山よりもテント泊した白馬岳頂上宿舎の方が嫌な思い出として残ってます。

それは水汲み場がトイレの入り口にあって、タンクが地面に

直置きしてあったから、プラティバスを地面に置いて水を汲む事になってすっごく不衛生だって思ったから。

でも帰りの雪渓下りは、怖かったけど良い思い出です。

 

 

 

至仏山はねぇ。。。。。

滑るから気を付けてって言われてる傍から、コケて道脇の溝に倒れて目の直ぐ上を切っちゃったんですよ。

下山の時は木道で、すっごく滑って怖かったのも覚えてます。

 

 

爆  笑思い出を書き出したらキリがないですね。

興味のある方は、ブログの右上にある検索窓で山名を入れて

検索すると、その時の記事が出て来るので良かったら見てくださな

 

 

息子は昨日、腕を固定していた添え木が外されたようです。

 

でも、丸1か月以上完全固定されていた腕は、まるで自分の腕では無いかのように、固まってしまっているそうです。

 

また松葉杖を使って立つリハビリもしているようで、車いすで移動して松葉杖を使って立って・・・って感じに出来るようになった

ようです。

 

でも骨盤を折ってる息子は、しきりに「股関節が痛い」と訴えます。

股関節では無く、その周辺の骨盤が折れているんですけどね。

 

骨盤は、よほどの事が無い限り肋骨と同じで自然治癒を待ちます

座っている時も立っている時も、身体の重さを支えてる訳なので

かなりな痛みを伴う事は、股関節が悪い私には良く判ります。

 

私も先週の寒冷低気圧が来た時には、立ってるのも辛いほど

痛みが強かったし、今日も朝からかなり痛みが出ているんですよ

 

明後日あたり、また寒冷低気圧が近づいて天気が悪くなるせいだと思います。

 

 

 

息子が今入院してる総合病院は、リハビリ設備が整って無いので

回復期リハビリを得意としてる病院への転院を予定しています

 

ところが既に3つの病院からは、空き部屋が無い事を理由に

断られてしまっています。

 

そして今週は、一昨日と今日2つの病院へ行って話を聞きました。

 

 

ただの骨折だけなら、直ぐにでも受け入れてもらえるとの事ですが

自殺未遂を今回で5回目の息子。

 

また今までのうつ病の処方が、通常では考えられない物になっているとの事で、薬を変更された息子。

 

これらがネックになって、「院内スタッフや月に2度ほど来る精神科の先生と相談してから受け入れられるかどうかを判断します」という返事になってしまいました。

 

 

リハビリ病院は、スタッフの人数が少なく医療スタッフも少なく

もしも鬱病から異常行動が出た場合に、とっさに対処することが

出来ないと言うのが、どちらの病院でも言われた事です。

 

でもリハビリ病院に転院すれば、1日3~4時間の決まったリハビリのほかに、廊下などで歩行器具を使っての自己リハビリ等は

出来るようで、既に松葉杖を使う練習を初めているなら、1ヶ月位で退院して通院によるリハビリになるでしょうとは言われました。

 

 

ただ、リハビリ病院の1番の目的は、家で生活することが出来る事

なので腕が完全に普通に治るまで見て頂ける訳では無いようです

 

腕の方は、プレートをボルトで止めたままの状態なので(そういう人はとても多いようです)普通に動くようになる人もいるけど、多少の障害が残ってしまう人もいるようです。

 

そして、怪我をして無かった足に比べると、はるかに時間を必要とすると言われたようです。

 

 

退院したら、職業訓練校に通ってパソコンで出来る仕事をしたい

そう言ってた息子だけど、指がスムーズに動くようになるかは

今後のリハビリに、どれだけ真剣に取り組む事が出来るかに

掛かっているようです。

 

 

事故から既に34日経った今。

息子の事、ネットの事・・・・・

 

目まぐるしく動き回り、電話が掛かってきたり掛けたり・・・・息子とは、手紙で色々やりとりしながら、息子の心の変化を見て居ると

 

心を入れ替えて新しい人生を歩き始めようって気持ちは持っているようだけど、どうにも変えられない自己中な考え方もあって

 

事故の後だからと、我慢していた感情が爆発して手紙に殴り書きで思いっきり言いたい事を言ってしまった私。

 

 

もう、息子と一緒に生活するのは無理かなぁって思いながら。

 

 

息子が家に居ないのは寂しい気持ちもあるけど

寝っ転がってゲームして大金を継ぎこんでいた息子を見ないで

済むのは、平和でもあると感じてしまっています。

 

 

親が子を・・・・・子が親を・・・・ってニュースを度々目にして

何で!??って思ってたけど、最近は判る気がしてきちゃった。

 

 

私はパソコンでお小遣い稼ぎをして、欲しい物を買ったりしてます。

ブログを書いて、そこから収益が上がったりもしています。

 

でも、今はどっちも出来て無いの。

 

精神的に参っちゃってるから、体の痛みに立ち向かう気力までも

失ってしまっていて、日々の仕事や家事までが辛くなってます。

 

今日は、転院先候補での説明を受ける為に山へ行かれなかった。

明日は行こうかと思ったけど、家に帰って来ると歩くのも座ってるのも辛いほど、体中が痛み始めました。

 

前日に0:40まで眠れずにいたから寝不足かも知れないって

昼寝をしてから、息子の病院へ手紙と飲みものとその他看護師さんから言われた物を持って行ったけど、やっぱり無理。

 

 

久しぶりに、湯船にお湯をはって発泡剤をいれたお湯に

30分位も浸かって体をほぐしました。

 

湯上りにシップを貼るとカブレやすいけど、効くんですよね。

両方の股関節・腰・膝・肩にシップを貼ったけど痛みは取れないや

 

やっぱりこの痛みは、心の疲れからくる自律神経失調症が

影響してるみたいです。

 

だから、またまた吐き出したくてブログを書いてるって訳です。

 

 

私達親子は(娘も含めて)、子供が小さい頃にボタンを掛け違って

以来、ずっと何かが何処かがズレたままの状態です。

 

そしてコロナによって、我が家は3人共に職を失いそれをきっかけに、ギスギスして来ちゃって今に至る訳です。

 

お金が無くたって、皆で協力して節約すれば乗り越えられない程の状況では無いのに。

 

 

私から見れば、全てはギャンブル依存症の息子が悪い。

1ヶ月3人分の食費等を遥かに超える金額を、ゲームなんかに

つぎ込んでいたんだから。

 

家賃より多い金額を、ゲームで散財していたんだから。

 

自分の給料以上の金額を使っていたんだから・・・・・

 

 

こんなお金の使い方をするのは、息子の親父や祖父母に

ソックリだ。

「俺はオヤジとは違う!」が口癖の息子だけど

どこが違うって言うのか、箇条書きで見せて欲しいものだ。

 

 

 

この先、どうなって行くんだろう我が家は。

精神科の先生が替わった事で、何かが変わって行くのだろうか。

 

息子は入院を期に、精神科を替える事ができたけど

私は新規受け入れ医院が見つからず、信頼できないドクターの

顔を2ヶ月に1回は見なくてはならない。

 

まあ、私の鬱はかなり治って来てると自分では思っています。

その代り、しばらく生りを潜めていたパニックが、強く前面に

出て来ちゃってる。

 

パニックは子供のころからの長い長い付き合いだから

そう簡単に、私から離れてくれそうに無いのですよ。

性格が大きく関わっているから。

 

 

私は小学生低学年の頃から相当な悪ガキだったようで、今だったら虐待と言われる行為を受け続けていた訳で、未だに母親を心から信頼したり慕ったりが出来ないでいる状態。

 

やった事は全く覚えて無いけど、やられた事はハッキリ覚えてる。

だから・・・

私の精神状態が悪い時は、実家へ近づく事も出来ないでいる。

 

息子と私の親子関係、ソックリだなぁって思う。

 

私は息子に肉体的虐待行為をした事が無いけど、思春期の息子

にとって私の言動は、虐待そのものであったに違いないって思う。

 

 

そう考えると、息子も娘も私と息子の親父と祖父母が作り上げて

しまった人格の持ち主っていう事になるのかな。

 

血は巡る・・・ですね。

 

 

とことん、息子と向き合って付き合うしかないのかなぁ。