最近は、眠るのが夜中の1時とかになっちゃうから
早起きが出来ず6時に起きるのが精一杯。
そうすると、家を出るのが8時くらいになっちゃうから
近場しか行かれなくなってます。
今回は・・・・もとい・・・・こんかい『も』![]()
全部支度が終わってザック背負ってから
「どこ行くか
」ってね。
とりあえず、東西南北だけ決めて走り出して
「あ
〇〇に行こう」って感じです。
今回の山は、数年前に1回行った事があります。
東吾野駅に車を止めて歩き出し、帰りは吾野駅から電車で
戻って来たんです。
そのつもりで東吾野駅へ行ったんだけど・・・・
今までの駐車場が全部『月極』になっちゃってたんですよ。![]()
仕方なく吾野駅まで行ってみると、駅近くに1日¥500の
パーキングがありました。ラッキー![]()
まずは法光寺の墓苑へ向かいます。8:58出発![]()
登山道は全く覚えて無かったけど、墓苑は覚えていました。
有名な湧き水があるんですよ。
マイナス4℃の寒さで、管理棟の前はガッツリ凍っていました。
ここに管理棟があって、その裏側にトイレもあります。
そして湧き水の横、管理棟の前側が登山口です。
初めから急な登山道です。
ここを九十九に登って行きます。
登りきると緩い道に出ました。
10:00 前坂という分岐に出ました。
この先も緩い道みたいです。
3分ほど歩くと道が分かれていました。
緩い道ばかりでは面白く無いので、あえて急な方を登りました
でも、これは良かったのか悪かったのか。
降りる方は、登りより傾斜がキツくて長かったです。![]()
この先にも、3か所だったかなぁ
分かれてる所があったけど全て巻き道を歩いちゃいました。
10:18 いったん車道に出ました。
道を渡って左に登って行きます。
ここから先の登山道は、それまでより傾斜がキツくなりました。
道も根っこがゴツゴツに変わりました。
登っては降りて緩い道を歩いて、また昇って・・・
更に10:30 ここからはキツイ登りが続きました。
でも1つの登りが長くは無いので、バテるほどではありませんでした。
今回歩いたコースの中で、唯一の岩場です。
上の方は、段差が大きいので登りにくかったです。
急な所を登って・・・・・
ここからはゴツゴツ根っこの急な登りが長く続きました。
ここを登り切ったら、大高山山頂でした。
展望は、動画で見えてる所だけです。
横瀬町の二子山の雄岳みたい。![]()
ここからの下りも急でした。
下った所がちょっとだけ広くなっていて倒木に座れたので
ご飯を食べることにしました。![]()
今回は、朝から風が強いし冷たくてすごく寒かったです。
カップ麺を食べてる時も、手袋を外したら直ぐに指先が
痛くなっちゃったので慌てて手袋をはめました。
カップ麺を持ったことで、温かい飲み物を持つのを忘れました
これは大きな痛手でしたね。
だって水筒のお茶は、まるで冷蔵庫から出した直後みたいに
冷たかったんだもの。![]()
温かいものが飲みたかったぁ==。![]()
ご飯を食べた所からさらに下って行くと平坦な道になりました。
先へ進むと、『大岩』がありました。
この大岩の左側を歩きますが、道が狭いのに岩が出っ張っているので頭上注意
です。
下ったら登って
登ったら下って・・・・
細尾根に出ました。
ここからは、さっき登って来た大高山が見えました。
尖がってますね。
登りも下りも、キツかったもの。
この登山道は、樹林帯の中なので見えるって言っても
この程度の木の間からですけどね。
アップダウンは続き、こんな所に出ました。
なんか綺麗じゃないですか![]()
12:51 この岩の向こう側が天覚山山頂です。
岩に向かって登ることも出来ますが、右の巻き道を進みました
この場所から左下を見ると、すっごく広い場所が見えました。
下山は、山頂からこの広い所へ降りる道がある・・・・はずです
私の記憶では、山頂からトラロープのある方へ降りてるんだけど、主人は「そっちへ行ったら違う方に行っちゃう」って言うんですよね。
それで岩の所から降りて来たあと、この広場の右奥へ行ってみると、やっぱりこの広場と繋がる道がありました。
ところで、この広場は何かの跡地みたいでしたよ。
右の奥へ行くとき、石段を4~5段登ったもの。
あ=![]()
天覚山の山頂を飛ばしちゃいましたね。![]()
ここを登ったら山頂です。
空は曇って雪もチラついてたけど、都心や丹沢方面は良く
見えました。
スカイツリーも見えましたよ。
そして、さっき書いたように岩の所を降りて来ちゃってから
広い所へ下りました。
そこの道標には、沢沿いコースと尾根コースって書いて
ありました。
私の微かな記憶では、前に来た時は沢コースを登ったと
思うんですけど・・・
何となくそのまま尾根コースへ入って行きました。
尾根道は、風が良く当たるのですごく寒かったです。
13:33 すっごく急な下りが現れました。
しかも長かったですよ。
下りきると林道に出ました。
「あ~楽しかったぁ。根っこの道やアップダウンが多かった
から膝や股関節は痛くなったけど、楽しかったよぉ」
13:53 車道が見えました。
でも車道歩きは大嫌いなので、少しでも長く土の道を歩きたい
から左へ進みました。
13:59 下山しました。
東吾野駅は、直ぐ目の前です。
今回は段差のある根っこの急登の連続で、股関節が痛くなり
急で長い下りで膝が痛くはなったけど、足が攣ることは1回も
ありませんでした。
『プラス3℃の暖かさ』と言って売っていた手袋をはめていても
指先が痺れて痛くなってしまうほど寒かったので、この手袋の上から指無モコモコ手袋をはめました。
それでも指先は冷たくて辛かったです。
急な登りで背中は汗ばんでるのに。
体の中に、夏と厳冬が混ざってました。
末端冷え性だから、ほんと手首から先と言うか特に指先が
冷えて困ります。
家へ帰ってから、楽天市場で暖かい手袋を色々探したけど
私の冷たさに対応できそうな物は、スキーやスノボー用の
ミトンタイプの物しかありませんでした。
岩場や根っこを掴んだりして上り下りする登山に、ミトンタイプ
はダメだって思います。
深い雪山などでは、ミトンタイプを使っている方が多いですけどね。
ん・・・・どうしよう。。。。。
あ
前に同じ事で困って、主人がスポーツ店で買ってくれた
5本指のごつい手袋があるのを思い出しました。![]()
指の太さが倍くらいのゴツイ物で、雪が積もってアイゼンを
必要とする山へ行く時に使ってたものです。
低山でコレを使うのは、ちょっと恥ずかしいけど。
指先の痛みには代えられません。
私のザックの外ポケットには、手袋が3組入っています。
指あり・指無・ゴツイ物。
気温や風などによる寒さによって使い分けます。
アッ私は手が大きいので、男性用を使っています。
女性用だと指の股が浮いちゃうんです。
これからは、極暖のゴツイ手袋が私の1番相棒になりますね。
来週は、どこへ行こうかなぁ。
早く起きられたら良いんだけど。
追伸
ブログ記事を見つけました。
2015年1月4日です。
トラロープ持った主人の若い事。![]()
やっぱりトラロープの所を登ってるじゃない![]()
酸欠で記憶が曖昧って書いてあったくらいで、本当になんか
違わないって感じですね。
それでも、山に入る前から足が攣ってたのに、良くあの登山道を歩いたなぁって関心しちゃいました。![]()














































































