NY終値07/11/14
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| 米国株式市場サマリー(13日) | 11月14日 7時36分 |
(カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル) |
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AUD&NZD:クロス円レートが大幅続落(96.23)/ユーロ・その他通貨東京市場概況
| AUD&NZD:クロス円レートが大幅続落(96.23)/ユーロ・その他通貨東京市場概況 | 11月13日 8時9分 |
| [ユーロ・その他通貨東京市場概況] *08:08JST 「AUD&NZD:クロス円レートが大幅続落(96.23)」 12日の欧米市場では豪ドル・ドルは0.8758、豪ドル・円は96円付近に下落。 信用収縮不安が再燃しており、対円での豪ドル売りが活発となった。 豪ドル・ドルの取引では損失確定の豪ドル売りが0.89以下で執行されたとの 見方もある。NZドル・ドルは0.7437まで下落、NZドル・円は81円35-40銭 付近まで下げた。リスクポジションの縮小に伴うNZドル売り・円買いが続いて おり、この影響でNZドル・ドルは節目とみられていた0.75を下回っている。 欧米市場でのレンジは豪ドル・ドルが0.8758-0.9005、豪ドル・円は96円 00-99円40銭付近、NZドル・ドルは0.7437-0.7605、NZドル・円は81円 35-83円90銭付近となっていたようだ。 本日の予想レンジ:豪ドル:0.8765-0.8845/95円80-96円80銭 NZドル:0.7435-0.7505/81円30-82円30銭 |
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15000円レベルでの底堅さが見えたとしても短期的な値幅取り/オープニングコメント
| 15000円レベルでの底堅さが見えたとしても短期的な値幅取り/オープニングコメント | 11月13日 8時40分 |
| [オープニングコメント] *08:39JST 15000円レベルでの底堅さが見えたとしても短期的な値幅取り 12日のNY市場は下落。ダウは55.19ドル安の12987.55、ナスダックは43.81ポイ ント安の2584.13で取引を終了した。シティグループやJPモルガンなど金融株に一部 買い戻す動きが見られる一方で、原油先物価格や商品価格の下落を受けてエネルギ ーや素材セクターが下落。特に引けにかけてハイテク大手に売りが膨らみ一段安と なった。セクター別では、小売や耐久消費財・アパレルが上昇する一方で、素材や エネルギーが軟調。これまでサブプライム問題とは無縁と思われていたハイテクセ クターにも売りが広がっており、投資家の不安心理が増幅している。シカゴ225先物 清算値は大証比190円安(イブニング比200円安)の15030円。ADRの日本株は富士 フイルム、コマツ、日電産、ソニー、京セラ、トヨタ、任天堂など対東証比較(1ド ル109.56円換算)で全般冴えない。 昨日の日経平均は終値ベースでは昨年8月以来の15200円を割り込んで取引を終え た。前引けにかけては若干ながら下げ幅を縮める場面もみられていたが、円相場が1 ドル109円台に入ったこともあり、後場寄り付きから前場安値を下回り一時14998.51 円と15000円を割り込んでいる。 セクターの動向をみると資源関連セクターの下げが目立っていることもあり、フ ァンドのクローズの流れが強まっているようである。また、為替の円高進行による 国際優良株など輸出関連セクター、サブプライム問題を受けて金融セクターの下げ が目立っていた。 日経平均は15000円割れから下げ幅を縮めていたほか、行き過ぎの修正から一旦は リバウンドの期待もある。しかし、シカゴ先物は15030円で取引を終えているほか、 為替相場も109円半ばで推移していることから神経質にならざるを得ない状況であ り、昨日の流れが一気に反転するとも考えづらい。15000円レベルでの底堅さが見え たとしてもテクニカルリバウンド狙いという短期的な値幅取りにとどまりそうであ る。 一方、昨日はマザーズ指数がプラスに転じるなど、短期値幅取り資金は値動きの 良いところに集中している。割り切りスタンスとは言え、数少ない堅調銘柄に値幅 取りの資金が向かう流れであろう。本日はジャスダックの新市場NEOに第一号と なるユビキタスが上場することもあり、新興市場の一角へ意識が向きことになりそ うである。基本的には日計りの流れであり、一旦上値の伸びが鈍るようだと資金の 逃げ足も早く、下落幅に関係なく見切りの流れが強まるリスクはある。とは言え、 マザーズ指数自体が大底を打っている感はあるほか資金の逃げ足が速い分、需給悪 化も限定的であるため、その後のリバウンドも速いとみている。 そのほか、世界最大の買収ファンドを運営するブラックストーン・グループは、 四半期業績が予想を下回ったことから8%を超える下げとなった。ただ、不動産収入 が44%減少したほかは、プライベートエクイティが42%増、ヘッジファンド収入は 88%増、金融アドバイザーは60%増となっている。警戒されていたM&A関連が堅 調であったことから金融不安に対する警戒感はやや後退するとみられる。また、N Y市場ではハイテクの下げが目立ってきたが一方でシティなど金融セクターには買 い戻しの動きもみられてきている。そのため、昨日のような全面安の展開とはなら なさそうである。 |
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指標結果
| 日付 | 時刻 | 内容 | 前回
(修正値) |
予想
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結果
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|---|---|---|---|---|---|
11/12
(月) |
トロント休場(リメンブランスデーの振替え) 米国休場(ベテランズデーの振替え) |
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| 日銀金融政策決定会合(~13日) | |||||
08:50
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-0.1%
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+0.1%
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+0.3%
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+1.7%
|
+2.3%
|
+2.4%
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08:50
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(日) 9月経常収支 | +2兆810億円
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+2兆6892億円
|
+2兆8831億円
|
|
08:50
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(日) 9月貿易収支 | +8922億円
|
+1兆7153億円
|
+1兆7691億円
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14:00
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(日) 10月消費者態度指数 | 44.1
|
45.5
|
42.9
|
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18:30
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+0.2%(+0.1%)
|
+0.2%
|
+0.3%
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11月13日(火)の発表予定
| 日付 | 時刻 | 内容 | 前回
(修正値) |
予想
|
結果
|
|---|
11/13
(火) |
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08:50
|
-0.3%
|
+0.5%
|
--
|
||
-1.2%
|
+1.8%
|
--
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15:00
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(日) 11月金融経済月報・基本的見解 | ||||
16:45
|
+0.1%
|
+0.2%
|
--
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18:30
|
+0.1%
|
+0.3%
|
--
|
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18:30
|
(英) 10月小売物価指数 [前月比] | +0.3%
|
+0.4%
|
--
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19:00
|
-18.1
|
-20.0
|
--
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19:00
|
(ユーロ圏) 11月ZEW景況感調査 | -19.0
|
-20.0
|
--
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|
19:00
|
+1.2%
|
-0.4%
|
--
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28:00
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(米) 10月月次財政収支 | +1116億USD
|
-590億USD
|
--
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|
29:00
|
-6.5%
|
-2.5%
|
--
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シカゴ日経平均先物(12日)
| シカゴ日経平均先物(12日) | 11月13日 7時51分 |
訂正:シカゴ日経平均先物12月限(円建て)終値と大証終値比を「15015」と「‐205」に それぞれ訂正します。 <シカゴ日経平均先物> (かっこ内は大証終値比) シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て) 終値 15030 (‐190) シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 15015(訂正) (‐205)(訂正) 大証日経平均先物12月限 終値 15220 ※シカゴ日経平均先物(ドル建て)は |
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NY終値07/11/13
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| 米国株式市場サマリー(12日) | 11月13日 7時50分 |
(カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル) |
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『止まらない石油の値上がり~世界の曲がり角をどう切り抜けるか?!』
このたび、足温ネット理事の田中優(たなか・ゆう)が、東京お台場の
Zepp Tokyo にあるコミュニティライブハウス「TOKYO CULTURE CUL
TURE」で、ドキュメンタリー映画『エンド・オブ・サバービア』を通じて、
あるべき世界、社会の姿を語ります。チケット制(有料)ですが、なか
なか無い機会ですので、ぜひ、ご参加ください。
■□■□■□■□■□■□■□
TOKYO CULTURE CULTURE
田中優presents環境トークvol.3
『止まらない石油の値上がり~世界の曲がり角をどう切り抜けるか?!』
http://tcc.nifty.com:80/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_071109181983_1.htm
m
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「地球温暖化防止」、「エコ住宅」と続いた環境トークシリーズの第3弾は、
石油の高騰が続き、今まさに考えるべき「ピークオイル問題」がテーマ。
今、毎日値上がりを続けている石油は、この先どうなるのか?それは単
なる産油国の都合なのでしょうか。そもそも私たちの生活基盤そのものに
大きな亀裂が走っているのかもしれません。大きな衝撃を与えた「郊外生
活の終わり」を意味するドキュメンタリー「エンド・オブ・サバービア」を観
ながら、一緒に未来を考えましょう。
●日 時:12月11日(火)19:00~21:30(開場18:00)
●会 場:東京カルチャーカルチャー
東京都江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo2F
http://tcc.nifty.com/accessmap/
●チケット:前売り1,500円、当日1,800円(共に飲食代別)
ローソンチケットにて17日より発売開始
http://www2.lawsonticket.com/ (Lコード:31956)
●プログラム
19:00~ 映画『エンド・オブ・サバービア』上映会(80分)
http://www.endofsuburbia.com/
20:40~ 田中優氏による解説 ※ほかゲスト依頼中
●お問い合わせ
足温ネット・大栗 090-7848-3857
Zepp Tokyo にあるコミュニティライブハウス「TOKYO CULTURE CUL
TURE」で、ドキュメンタリー映画『エンド・オブ・サバービア』を通じて、
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19:00~ 映画『エンド・オブ・サバービア』上映会(80分)
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UPDATE1: 10月の米輸入物価は+1.8%、石油価格高で1年半ぶり高水準
| UPDATE1: 10月の米輸入物価は+1.8%、石油価格高で1年半ぶり高水準 | 11月10日 5時40分 |
[ワシントン 9日 ロイター] 米労働省が発表した10月の輸出・輸入物価統計に よると、輸入物価は前月比プラス1.8%と、世界的な原油価格の高騰に押し上げられほ ぼ1年半ぶりの高水準となった。9月のプラス0.8%(改定値)から2倍を超える伸び となり、プラス1.8%となった2006年5月以来の高い伸びとなった。 輸入石油価格はプラス6.9%と急上昇し、プラス8.5%だった3月以来の大幅な伸 びとなった。労働省は「石油価格は過去1年間、継続して上向きトレンドとなっている。 10月は前年比では41.4%上昇した」と指摘した。 中国からの輸入価格は前月から0.3%上昇した。前年比では2.2%上昇。 米国からの輸出価格はプラス0.9%と、前月のプラス0.3%から伸びが加速。1% と急上昇した1995年4月以来、12年半ぶりの水準となった。 輸入、輸出物価ともにアナリスト予想を大きく上回った。 詳細は以下のとおり。 (2000=100、前月比%、季節調整前) 10月 9月 前年比 全輸入 1.8 0.8 9.6 石油 6.9 4.6 41.4 非石油 0.5 -0.2 3.2 食品・飼料・飲料 1.0 1.2 9.8 工業供給品 4.5 1.9 24.9 資本財 -0.1 unch 0.4 自動車・同部品 0.4 0.2 1.2 消費財(自動車除く) 0.1 0.1 1.4 10月 9月 前年比 全輸出 0.9 0.3 5.6 農業 3.9 4.1 26.8 非農業 0.5 -0.1 3.9 食品・飼料・飲料 3.9 4.2 26.0 工業供給品 1.1 -0.1 9.5 資本財 0.2 unch 1.4 自動車・同部品 0.3 unch 1.1 消費財(自動車除く) 0.4 -0.2 2.5 エコノミスト予想(ロイター調査) 輸入物価 +1.1 pct 輸出物価 +0.3 pct |
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NY外為市場=円急伸、キャリー取引巻き戻しで対ドルで1年半ぶり高値
| NY外為市場=円急伸、キャリー取引巻き戻しで対ドルで1年半ぶり高値 | 11月10日 7時51分 |
ドル/円 終値 110.67/72 始値 111.17/22 前営業日終値 112.63/66 ユーロ/ドル 終値 1.4674/77 始値 1.4685/87 前営業日終値 1.4671/75 -------------------------------------------------------------------------------- [ニューヨーク 9日 ロイター] ニューヨーク外国為替市場では円が対ドルで1年 半ぶり高値に上昇。米ワコビアの損失計上を受けて米金融機関のクレジット関連損失拡大 への懸念が広がり、キャリー取引が巻き戻された。 11月の米ミシガン大消費者信頼感指数(速報値)が、エネルギー価格高や住宅価格下 落の影響で2年ぶり低水準となったことも、連邦準備理事会(FRB)の追加利下げ観測 を強め、ドルを圧迫した。 ドル/円 |
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