ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
(カッコ内は前営業日比) ダウ工業株30種(ドル) .DJI 終値 13307.09(+319.54) 始値 12975.11 高値 13319.45 安値 12975.11 前営業日終値 12987.55(‐55.19) ダウ輸送株20種 4705.78 (+112.29) ダウ公共株15種 518.31 (+2.27) NYSE出来高概算 16.57億株 値上がり(銘柄) 2703 値下がり(銘柄) 589 変わらず 69 S&P総合500種指数 .GSPC .SPX 終値 1481.05(+41.87) 始値 1450.77 高値 1481.18 安値 1438.80 ナスダック総合 .IXIC 終値 2673.65(+89.52) 始値 2613.37 高値 2673.65 安値 2613.37 フィラデルフィア半導体株指数 .SOXX 440.12 (+9.80) シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て)終値 15435 (+395)大証終値比 シカゴ日経平均先物12月限(円建て) 終値 15410 (+370)大証終値比 -------------------------------------------------------------------------------- 急反発。原油価格が1バレル=92ドルを割り込んだほか、大手銀行のクレジット損失 の懸念が和らいだことや、ウォルマート・ストアーズ WMT.N の決算を好感し、投資家の センチメントが上向いた。 アップル AAPL.O が10.5%急上昇したことがナスダックを押し上げ、1日としては 4年強ぶりに大幅な上昇率となった。 アップルが「iPhone」提供について中国移動 0941.HK と協議しているとのニュ ースを受け、ハイテク株に押し目買いが入った。 ゴールドマン・サックス・グループ GS.N のブランクフェイン最高経営責任者(CEO) 画、大規模なクレジット損失には直面していないと表明したことから安心感が広がり、 金融株への買いが膨らんだ。 ウォールマート・ストアーズの第3・四半期(10月31日終了)決算が市場予想を上 回り、小売り株も堅調。米原油先物が大幅に下落したことから、ホリデー時期を控えた消 費支出への懸念が後退した。 ハイテクは、コーニング GLW.N の強気見通しも支援材料だった。 アップルは10.5%高と14カ月ぶりの大幅な上昇となった。コーニングは10%高、 ゴールドマンは8.5%高、ウォルマートは6.1%高で、それぞれ10カ月ぶり、6年 半ぶり、5年ぶりの大幅な上昇。 ケンジョル・キャピタル・マネジメントのポートフォリオ・マネジャー、デービッド・ レビー氏は「市場は売られすぎている。この日は、バンク・オブ・アメリカやゴールドマ ン、JPモルガンなどの首脳が相次いで、事態はそう悪くはないとの見方を示した」と述 べた。 ダウとS&P500は、米連邦準備理事会(FRB)が予想を上回る50ベーシスポイ ントの利下げを行った9月18日以来の大幅な上昇だった。全米リアルター協会(NA R)が発表した9月の住宅販売保留指数が小幅ながら予想外の上昇となったことも相場を 支援した。 ハイテクではほかに、「ブラックベリー」のリサーチ・イン・モーション RIMM.O が 9.7%上昇。グーグル GOOG.O は4.5%上昇。 ゴールドマンのブランクフェインCEOは、多額の資産評価損を計上しない見通し、と 述べた。シティグループ C.N は6.9%高。 バンク・オブ・アメリカ BAC.N は、第4・四半期に30億ドルの評価損を計上すると の見通しを示したが、株価は5.2%上昇した。