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Kazzさん

日本のサーフフォトグラファーの巨匠・佐藤傳次郎さんと「MAKANI PILI」、映像と音楽のコラボレーションツアーで、全国を旅し続けているKAZZさん。

彼のライブを見たことがある方は、いろんな世界中の楽器から一人で音がどんどんミックスされるあの技に魅了されるはずです。
あれは、本当にスゴイです!目

そのKAZZさんのワンマンライブが決定しました!!



2008年11月1日(Sat)
OPEN  19:00
START 20:00~
adv.1500yen / door.2000yen


今回、73では3度目となるライブ。

あの何とも言えない心打たれる音は、あのやさしい人柄と世界中を旅して来た世界観によるものなのか...

かなり必聴です!!!



Profile>>
北海道出身、葉山在住。20代をアメリカ、フランス、西アフリカで過ごす。西アフリカ・ニジェール共和国では海外青年協力隊のギター講師として活動する他、ドレッドロッカーたちとレゲエバンドを結成。現地のラジオ・TV・イベントへの出演、西アフリカツアーなど積極的に活動する。帰国後、サイケデリックトランスロックバンド”ミラクルサル”結成。台湾ロックフェス”SPRING SCREAM”に毎年出演、 2001年にはイギリスツアーを行う。現在はソロ活動が中心で、アコースティックギター、カリンバ(アフリカン親指ピアノ)、ジャンベ(西アフリカの太鼓)を使ったオリジナル曲を中心にライブ演奏を行っている。世界的なサーフィンフォトグラファー、佐藤傳次郎のスライドショーとのジョイントライブなど、視覚と聴覚とのコラボレーションも好評を得ている。また、アフリカンパーカッションのワークショップを、小学校や幼稚園、子ども会などでも行っている。2006年ファーストアルバム『Glassy”凪”』をリリース。


「風」の便り 005 ハウスシャンパンならぬ・・・

久々に銘柄変えます。

しかも・・・


フランチャコルタです。



フランチャコルタっていうのは、イタリア・ロンバルディア州のスパークリングワイン。

シャンパーニュと同じく2次発酵(シュワシュワを造る為の発酵ですね)を瓶の中で

行う製法で、法定熟成期間も長くイタリアで最も高品質なスパークリングワインです。


この度73にお目見えするのは、先日の試飲会ラッシュの最中見つけて参りました、



フェルゲッティーナの「フランチャコルタ・サテン」





「サテン」という表記のあるものはシャルドネ100%の、云わばブラン・ド・ブラン!


こいつがまた美味いんです!


ミネラリーで樽のニュアンスも程良く出ていて、なんか、こう~、


フワっときてドーンロケットて広がってじわ~っと伸びていく・・・



まあ飲んでください。



日本に入ってきているフランチャコルタで最も有名な「ベッラヴィスタ」(ドンペリ並みにエクスペンシヴ!)

で20年という長きに渡り、栽培・醸造責任者を務め、その名声を確立した立役者といわれる

「ロベルト・ガッティ」氏が造る、わずか5haの畑からスタートしたワイナリー。


輸入元の方のお話では、とにかく頑固一徹なオヤジとのこと。


あまり生産数がないものなのでそう長くは続けられませんが、とにかく73のお客様に

飲んで欲しくて採用しました。


高くなる一方のシャンパーニュにはそろそろ辟易してきていた頃に、以前から気になって

いたワインと出会えた、そんな経緯です。


それでは!来週、また掘り出しモノをアップしちゃいます!

ザックザク!

と、聞いて何を連想されますか?


やっぱり「お宝」ですよね?

そうです。見つけて参りました。



あ、失礼しました。『風』の便り、のソムリエ坂上です。



今週はワインワインの輸入元の試飲会ラッシュなんです。

月曜日から毎日出かけていて、計350種類以上飲んでます。

一回で100種類を超すような大きな試飲会も結構あり、2ヶ所以上

廻るのはかなりしんどいガーン

行く予定にしてたけど体力が追いつかず諦めた会も結構ありました。


でもその甲斐あって「お宝」な美味しいワインをいくつも見つけてきました。

店に到着したら、また改めてご紹介していきますね。







こちらはM社の試飲会風景。これで会場の半分くらい。デカい!

会場内の備品や設備など細やかな点にも気が遣ってあり感心感心。









しかし、疲れた、しばらくワイン飲みたくないかも・・・