恥ずかしすぎるッ!2
しかし、まだあるぜおれの恥ずかしすぎる武勇伝!
つか、実質今日生まれましたけど・・・・
荒らし防止のため、認証設定ってあるんですね・・・
それで、ペタのお礼にBBSに投稿しようとおもったんですがー
あれ?投稿できてない。
もう一回投稿してみよう。
もう一度・・・・・・
ぎゃああああああああああああああああああああああ!!!!
すんませんすんません!何回も同じコメして申し訳ありません!
無知は罪だというが本当だ!
しまたあああああああああへたこいたああああ!
そんなの関係ないわきゃねぇっ!
m(_ _ )m
申し訳ありません、すいませんでした、ごめんなさい。
恥ずッ!
自分のブログ閉じようとしてクリック連打してたら間違って自分のペタ帳に ペタつけちまったよ!!!!
うぎゃあああああああああけしてくれえええええええええ!!!
やべ、間違いなくペタつけてくれた人が
「あ、この人自分のブログにペタつけてる」って思われる!
絶望した!
ワンクリック詐欺の如く、一度したら取り返しのつかない社会に絶望したああああああ!
あ、でもほんとかなって思った人はペタ帳みてね。
できればつけといてね。ちゃっかりしてるぜ、俺。
日記 この世界に・・・・
学生というのは、勉強が本分だ。
これに異論を呈するとすれば、青春とかスポーツとか恋愛がかろうじて入るだろう。
学生のうちに自分を磨くことは、より自分の理想に近づくことにつながる。
僕の場合それはどんなものだっただろう。
時々考えるわけだ。
高校生の時は、はくほど勉強した。
勉強した結果、それなりの成績で医学の道を開くことができた。
開いた瞬間、僕の目の前に広がるいくつもの選択肢に朦朧となった。
医学を学ぶものは勉強が本分である。
やさしいだけでは、人は救えないから・・・・
そんなことはよく分かっている。
しかし、あまりに世界は広い。選択肢が数え切れないほどあり、
逆に、自分の能力値では選択できないものがなんと多いことか・・・・
ある日のことを思い出した。
僕は小学生の時、先生の言うことを全く聞こうとせず、自分の好きなことを勝手にするといった、厄介なガキだったわけで。
当時の女の教師からは○○君は宇宙人です!
と、どやされ、ぼくの母親は、「うちの息子は必ず後々伸びますから」と唯一僕を信じてくれた。
本当に感謝している。
僕はそれから後、中学生をそこそこの成績で上がり、高校では進学校に入って
その進学校で、人が変ったように勉強した。
勉強し始めると、勉強はとても楽しく、クラスのランクはすいすい上がっていった。
塾のような競争環境の学校だったせいだろうか、本当に没頭した。
物理の世界はこの世の法則をたたえ
化学の世界はこの世の構成をたたえ
数学の世界は次の世界を数字の奥に潜め
国語の世界は宇宙人と呼ばれていた僕に人の感情を教え
英語の世界はこの世界中にいる外国の人たちも僕と同じく泣いたり笑ったり、同じ人間だあることを教えてくれた
特に、英会話教室ではそれを如実に実感させられ、
海外旅行で人と話すたび、自分の気持ちを相手に伝えることができることの素晴らしさを知り
また難しさを知り、人間という種族のスケールのでかさ、神が共通の言語を恐れバベルの塔の破壊と同時に人々の言葉を出だした理由を感じた。
人間は素晴らしい。
本当にそう思うようになった。
そんな、高校の勉学に僕は感謝している。
感謝してはいるが
大学に入れば、それらは、所詮人のつながりの上でこそ意味があることだと知る。
世界の広さを知ったのだ。
選択肢は課目どころではない。
人の数だけ、いや、人の組合せだけある。
ふいに・・・いままで僕を支えてくれていた勉強が小さな手段でしかないように思えた。
その瞬間思ったのだ。
僕は、この人と人とのつながりのなかでどう医学を使おうとしていたのだろう。
とたん、足がすくんだ。一歩も踏み出せなくなった。
え?
おかしい、こんなはずじゃなかった。
誰かを助けるために医者になったつもりだ。
勉強が、この世界が素晴らしいことを僕に教えてくれた。
だから、その素晴らしい世界を作り上げる人の助けになれるように選択したはずだ!
でも、・・・・・その人って、・・・・どういう人?全部?
いや、それはできないはずだ。一人の人間が本当にかかわれる人間の数は決まっている。
だったら、どうすればいい。
つまり、ここで最初の疑問に戻るわけだ。
いや、少し違うか・・・・
僕は、『どの』人と人のつながりのなかでどう医学を使おうとしていたのだろう。
自分の核心としたあった確固たるものが音をたてて壊れていった。
なんだ・・これ?
年月は進む・・・3年目を迎えた今日・・・僕の疑問は成績にも響いていた。
なんてことだ・・・今まで散々通りすぎたものだと馬鹿にしていた
こんな思春期の一ページのような悩み
こんな年齢にもなって・・・みんな社会に出て、世界の一員になってしっかりと頑張っているときに・・・・
・・・・・
そもそも、僕は高校時代・・・いったい、なぜ人が変ったように勉強していたのだろうか?
世界の素晴らしさを知る前のことだ
きっかけは何だったのか・・・・・
それをふと思い出したのだ。
大学のクラブのおかげで・・・・
そのクラブの中で、僕は生来のまじめな性格のおかげでトロフィーをもらえるまでに頑張っていた。
後輩は可愛く、先輩を支えようと思い、指導する先生に恩を返したいとさえ思った。
今、思えば・・・これが一般的な青春だったのかもしれない。
そのクラブを今日辞めることになった。
その時になって初めてわかった。
僕が、求めていた人のつながりってこういうものだったんだ。
今になって知るなんて・・・・
変な感情がふつふつとこみあげた。
その時、高校生の自分が勉強に没頭するきっかけを思い出した。
なんということはない。
僕は守れる人になりたかったんだ。
戦隊ものの様に世界すべてを守れる必要はない。
僕にいつか大切な人ができたとき、大切な人々ができたとき
僕を信じてくれた両親のように本当に守りたいものができたとき
あらゆるものから守れる強固な盾になりたいと思ったんだ。
なんて子供っぽい夢だろう。
だから、自然とこのクラブに熱中したんだ。武道系のクラブだ。
僕は、そんな物理的な危害からも、誰かを守れる人になりたかったんだ。
だから、自然と医者を目指した。経済的にも社会的地位的にも、また生理的にも
いざというとき、大切な人を守れる可能性が最も高い職業だから・・・・・・
ああ、解放されるような感覚だった。
青い鳥は近くにいるとは本当のことだ。
こんなにも身近にいた。
僕の守りたかった人とのつながりは、こんなにもこんなにも近くにあったんだ。
しかもそれは単純なことで、唯一勉強が教えてくれなかった経験という学習法だった。
僕は守れる人になりたい。
守れるに足る男であろう。
いつかであう大切な人のために。いつかであう大切なつながりのなかで
そして、その大切なものは、今は両親と姉と三匹の犬と
僕の親友と・・・・クラブで出会った仲間でいい。僕にはもったいないくらいだ。
ぼくは医者になりたい。
心からそう思った。
さぁ、勉強をしよう。
今日の日記はここまでだ。
感謝しなくちゃ・・・だれにかな
そうだな・・・・やっぱ世界だろう