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小説第二章の前に 作者の苦悩

ブログを見に来てくださる皆様、ありがとうございます。

こんにちは。

新塵碕行です。


実は、この第二章、結構、難産だった作品でして


最後の最後まで、ここに掲載しようかどうか迷った作品でもあります。


グロテスクな表現や、過剰心理が、飛び交い


基本的にはR-15指定。まぁ、深夜アニメレベルですが。


また、チームStem内でも評価の分かれる作品です。


おもしろい!と、チーム内でも言われているのですが


一気掲載できないブログでは、掲載しづらいのでは?とか


ブログは本当に若い人も見るよ。とか


いろいろ、問題点を含んだ作品でありつつ、


同時にKuRU/KuRU内では


ストーリーの緻密さでは第一章よりはるかに密で、伏線も多い


また構成も細かいセリフ回しもこだわりのある作品でもあります。


このネタをやるにしては、ブログ用に短くまとめれた方だと思うし


なにより、キャラクターの感情表現は、割合好評だったり


僕の作品の中で、これほど、問題点と優秀点を併せ持つ作品はほかにありません―


だから、迷いに迷ったわけですが


しかし、掲載せざるおえません。なにしろ、この話がないとKuRU/KuRU全六章の話の筋が通りませんから


なにより、僕は自分の生み出したものに愛着を持っているので




さてさて、今回は主人公が殺人鬼なんですが


殺人者なんて僕は大嫌いです―が、


今回はあえて、主人公をそうしました。


僕たちは、ある日突然被害者になることもあれば、加害者になることもあります  ミスチルのタガタメの一節ではありませんが・・・実際そうです。


もし、加害者になってしまった時、あなたが求めることは免罪でしょうか?


僕は、たぶん違うと思います。


僕らの良心はそんななまっちろいもんじゃありません


それはおそらく、罰でしょう。


僕ならきっと、自分のことが許せず、自分から罰を背負い


一生自分の幸せを願わないでしょう。


そういった少年の物語・・・


さぁ、死戯と呼ばれる生き物の、救われない物語・・・


ごらんください。


途中場面が飛んでいたり、食い違ってるんじゃないかな?


と思っても、それが伏線・・・・


ではみなさん、KuRU/KuRU第二章!  



開放!!!!

いよいよ明日 第二章 開放

いよいよ明日


第二章 開放!


よろしくお願いしま~す。o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

口コミ それは、極最近になって嬉しいとしったモノ

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僕の今までもらって嬉しかったプレゼントは

正直、もらってから、十数年以上たって、
初めてその価値がわかったものだった。


それは、僕が生まれた瞬間から持っていて、
ごく自然に存在し
空気よりも当然で
悩みの種であり
苦しみの根源であり
幸せの根源であり
夢の湧く場所であり

僕が存在する理由そのものだ。

それは、命。

僕が両親からもらった最大にして最高のものだ。

今にして思えば、このプレゼントを僕はぞんざいに扱っていたと思う。

この命というのは、誰もがもらうが

持ち続けることは本当に難しい。

生きることは、ただそれだけで、尋常ではないほど大変なことなのだ。

これを抱えて時を過ごすことは非常に難しい。

なにしろ、この命というやつは、
年をとるにつれ、世間に近づくにつれ、大切なものが増えるにつれ
重くなっていく。

非常に重い。腰が砕けそうなほどに。

正直、投げ出したいと思ったことは、まともな人間ほどあるだろう。

そのくせ、これが大事なものだと知っているため

―僕は、この命をもつにふさわしいか?

―生きていていいのか?

と、他者に叫び、認めてほしいと喚き散らす。

そして認められれば喜び、それを大事に抱き

しかし認められなければ苦しみ、それを、捨てなければ『ならないのか』と苦悶する。



実に、実に厄介なものだと、高校一年生あたりまで思っていただろう。


だが、気づく、
人の最後を見たとき、
本当に命を捨てようかと思ったとき
誰かに認められた時
誰かを気づつけたとき
誰かの夢を自分の夢で踏み砕いたとき
誰かに恋をした時
自分の子供が生まれたとき

どの時点でカはわからないが、必ず気づく瞬間がある。


命を持って生きるということ事態が、どれだけ素晴らしいことだったのかと。

走馬灯のように駆け巡る。
今までの思い出と苦渋と辛酸、甘露と、酸味のような記憶

どれもが、すべて自分だけのもので、自分のためにあったと気づく

僕は、命があるから こうやっていろんなことを経験し、


    一生懸命でいられたのだ。

それが他者と比べられたものじゃなく、自分だけが知っていること

それを実感すれば、両親に感謝せざるおえなくなる。

まったく・・・あなた達は、なんて莫大なものを僕に残すんだ。

重いじゃないか、辛いじゃないか、嬉しいじゃないか。

命は、
僕らが生まれてくる瞬間にすでに生きていくことを認められたからこそ与えられる。

本当に認めていtなかったら、彼らにはお金さえあれば、いや、なくても簡単に下すことができるのだ。

僕らは生きていくことを保証されている
保証済みの状態で、生まれている。

その証明書こそ命であり、また、生きていれるのも、命なんだ。


もっと単純に考えれば、

マンガや、ゲーム、恋愛に、スポーツ

娯楽の呼べるもので僕が楽しんでいられるのって

命ありきの話だろ?



そういう、世間的にはどうでも良くて、僕にとっては重大な

ありきたりで、当り前な、そういう話。