日記 FM OSAKA LIVE SPRING 前半戦
そんな訳で服装の準備は万端
あ、アメンバー記事見たい人はお気軽に申請を、普通に承認します。
話は戻りますが
歌の祭典に・・・・遅刻!
うげ・・・
ともかく一人目は見逃しましたが
ピンクライダーさんから何とか見れた。
その次はヨースケ@HOMEさん
あ!スクールオブロックスでこの人知ってるよ。
そして、うまい!←プロとしては当然だろ?褒め言葉じゃねぇよ
いや、良いです。ヨースケ@HOMEさんメジャーデビューおめでとうございます。
そんな感じでシークレットゲストですよ
だれだ?だれなんだ?←暑すぎて単調なコメントしか出ない、いや実際死ねますよ?野外・・・
ジェロがキターぁぁぁ!
いや、ジェロ何がすごいって?
歌唱力はもちろんですが
バックダンサーですよ!演歌に!
そして、ブレイクダンス!
おどるおどる、そして歌う、ジェロスタイル!
なんか、ボー然とするほど、新感覚でした。
スゲー、時代だ。
さてさて、前半戦が終わりまして・・・後半戦は明日アップ
FM OSAKA LIVE SPRING 2008
さて、この歌の祭典には以前よりシークレットゲストの噂が!
その正体判明!
ええ~!
ジェロ来たー!(・∀・)
さて、詳しい話は今晩アップ!
後ご期待!
第二章 多重存在 反転する世界 反転する自分 ―小説
でも、本当に死に瀕したとき、
いや、死んだ瞬間・・・・生きたいと貯めこんでいた俺の願いは爆発した。
ある、一人が死肉を食べようとした。
そのタブーを犯そうとしたキチガイがいた。
今から思えば、それだって生きようとしただけにすぎない。
とにかく、そいつはタブーを実行した。
たぶん感動したのだろう・・そいつは。
生涯・・・おそらく物心ついてから初めての満腹感、多幸感。
その感動はみんなにも伝わってしまった。
一度つかんだ幸せを飢えたそいつらは放そうとしない。
もっと、もっとと貪欲に喰らう。
そして、死肉がなくなったとき当然のようにそれは起きた。
元からいじめられた俺が標的だった。
やつらは、死肉を増やそうとしたのだ。
最初は当然だと思った。
なぜなら、おれだってお前たちに蛆が生えればいいと思ったことがあるから、同類には違いない。
だが、いざ死の前に立った時、いや、死の扉に入ったとき去来したそれは生きたいではない、
殺したい。
まるで、復讐鬼、生きたいという欲求はどういう過程が、殺人欲求へとすげ変わった。
くやしい、
くやしい、
くやしい。
俺をここまで陥れた世界を殺してやる。
俺を殺そうとしているお前たちを殺してやる。
俺を差し置いて生きてるお前たちを殺してやる。
殺して、ばらして、蛆を生えさせてやるッ!
才能は発芽するとはよく言う。
才能は確かに突然去来した。
生の享受と死の供与が逆転したとき、同時に自らの内と外が逆転した。
その才能は、簡単に俺の欲求を形にした。
おかげで、蛆は食えるようになったが・・・おれは生きたいとは思わなくなっていた。