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第二章 多重存在 赤き阿修羅 ―小説

断線した路線、高圧電流を流していたそれは、もはやショートし火の海と化している。
罪罰ユダは、笑う。
これは笑うほかない。
なぜなら、少女は火の海から生還してこちらを見て笑うのだから。
「いいよ、死ぬまで何度だって殺してやるよ、不死身ちゃん」
「変な呼び方すんな、私は――だ。ころしてやる。」
「きれんじゃねぇよ。キャラが崩れちゃ勿体ない。」
桃色は、ボロボロの布切れになった制服、今は上お下も下着が見えている・・そんな状況でこっちに向かって体だけは何事もなかったかのように歩いてくる。
炎上するモノレールを背後に、第二回戦が始まるや否や、すぐに戦闘は終了した。
炎よりなお紅きものが俺の背後に現れたのだ。


「なんだ・・・お前・・・」
その男は、燃えるような赤い髪と対称的なアイスブルーの瞳を持っていた。
白いマフラーを巻いているが、これが異常に長い。あと人一人二人は巻けそうだ。
それが爆風にはためき二つの尾のように伸びている。
殺気はない。
あるのは、闘気。
相手の死など興味はない、逆に言うなれば生にも脅威はない。
だからだろう・・だから、興味なさそうに名乗る時も冷たい口調で呟くのだ。
「アスラ・・・・紅玉のアスラ」
いや、二つ名までは聞いてない。てか、紅玉って林檎のあれだっけ?いや、この場合ルビーか・・・。
だが、これまた二つ名とは・・・。ごつい、てか中二っぽい。まぁ、それを言えば俺の『人格失墜』も似たようなものか・・・。
そいつは、認識できないスピードで瞬間俺たちの中間地点まで移動した。

その後の事は・・・よく覚えていない。


日記 FM OSAkA LIVE SPRING 2008 後半戦 その2

さて、オレンジペコーさんの巻き起こした風と、ようやく傾いた太陽による木陰で


やっとこさ、観客の体調は向上してきました。


そして中 孝介さんのご登場!


島唄~


はい、優しいボイスが続きます!


ぼくとしては、カバーリング曲の「なごり雪」


よかった・・・(余韻)



そして、河口恭吾さん!



どふぇ~!さすがによく通る美声!



プロの人に共通して言えることですがマイクに入る音の量と


音質が違う!


大阪人的擬音でいえば


コォォーンと頭を突き抜けるように響くのです!


こんな声で歌ってみたいっすよ。



さてさて、これが最後!目玉ですね?目玉ですよ!


平原綾香さん!!!!!


よし!チケット代の五倍はゲット!



さすがトリ!


盛り上げるだけ盛り上がって、


響く響く響く


会場全体に通るのではなく、今度は満たすような声


うんうん、



そして、ついに終わってしまったわけですが


FM OSAKA LIVE SPRING 2008


結局主役は誰だったかと言うと





間違いない・・・




あの人だ




若宮さん!(司会、FM OSAKA めいぶつDJ )



おもしろすぎる・・・さいごまで、空でライブ名言えないとは・・・・



みなさん、あれが大阪のおばちゃんと言うやつです!



いや、下手な若手お笑い芸人の五倍面白い!!!


本当ですって!最終的に若宮さんON STAGE mi☆ta☆i☆na☆←キモ表現自重・・・


FM OSAKA LIVE SPRING 2008 後半戦 その一

あはは、ちゃんと、その日のうちに書いとかないと駄目ですね


所々記憶が・・・


さてさて、


後半のTOPバッターは、オレンジペコーさん。


母がとっても大好きなアーティストさんですね。アマの時に大阪にいました。


オレンジペコーさんと言えば、


有無を言わせぬ、あの優しきオーガニックサウンドの名手です。


当然!今回も裸足だよ。


う~NN,こんな所までオーガニックwww




さて、その頃、観客の方は限界突破を迎えようとしていた。


熱い、暑い、あつすぎるぅぅぅ!


あれだけ、服装で防備した僕でもしんどい、


すで肌をさらした人たちは、太陽で肌が焼けていることでしょう。



しかし、その時


これがプロのプロたる由縁か、奇跡的なことが・・・・。


それは救いの風


オレンジペコーの歌のはじめに風のフレーズが出た瞬間


ぶわっ!!


本当に風が!


しかも、どこから流れてきたか


涼しくもやさしい風。


ひらひらとまう、アーティストのスカート


急に冷やされ、やわらかな心持で聞く僕ら


おお、すごい!


なんか・・・・


かっこいいい!!


単なる偶然なんだろうけど、


こういう所で運を味方にできるのは素晴らしいことです。



さて、続きます