日記 最近見た夢は?
ブログネタ:最近見た夢は?
参加中日記 今日も着工
さて、一通り、ペタも終わったし着工の開始!
やああああああてやるぜ!
て・・・古いな。おれの世代じゃないかも。いや、世代か。
ともかく、今日も今日とて着工着工、工事開始すわ。
ブログのデザインちょこちょこ変化するよ。
フラッシュキャラを一から作るのは大変だけど
宣言したからにはやります!
口コミで書きましたが、男とは生まれながらに男ではありません!
貫いてこそ男!そうでなくてはヘタレです!
・・・・て、そんなはずはなけんどぉ~
まぁ、四の五の言わずやりますわ~
第二章 多重存在 交差するユダとユダ ―小説
それだけでも、お前の見ている、俺の戦闘パターンを絞り込むことなどもはや不可能だ。
「さぁ、今のお前には何が見えてる?」
「いや、悪くない未来だぜ?実際」
軽口をたたく愛染。
黒いローブがはためく。
殺人狂の舞はすでに始まっている!
轟音、激音、爆発音、破壊音
あらゆる音が交錯し、破壊と殺意を振りまいている。
それでも戦闘は互角だった。
ぎりぎり、当たる。
たまたま当たる。
おそらく、俺の方がまだ能力は上だ。
だが、奴はそれでも未来を読む。
その抗いが、戦闘を五分にもつれこました。
一撃!
手刀を一閃させる。
それを交わされる、
だが、その手刀はそいつを狙ったものじゃない、天井から落ちてきた巨大な岩を破壊するものだ。
それがつぶてとなって、愛染を襲う。
読み切れないだろう。愛染。
実際、完全に回避できず、最低限、奴はけがをした。
一瞬、、眼に砂が入りそうになったのだろう。
瞬きをした瞬間を俺は見逃さなかった。
俺は、あのエレベーターの中の死体が持っていた機関銃の弾を取り出す。
それを、適当にぶん投げた!
瞬間炸裂する弾丸!
あの当たりだと、多分!偶然!お前にめり込む可能性は強かろうよ愛染!
弾丸の一つが、俺の頬を切り裂く。
だが、そのほか多数が、愛染を蜂の巣にした!
「さよならだな、愛染、お前の未来は暗いだろう?」
動けない奴に、俺は死の鎌を振り下ろした!
案外、最後のいせた奴の表情は笑顔だった。
まったく、予測不能だな。
◆ ◆ ◆
重力制御を解く。
どうやら、今のてんやわんやで空間を固定化する装置とやらもつぶれたらしいな。
自由に、歪みを調整できる。
それだけ、確認すると、愛染の死亡を確認した。
間違いがない。死んでる。
首をはねたんだ・・・当然だろう。
さて、お顔の確認でもするか・・・。
そう思い、フードに手を伸ばした。
指先が―
―ドクン
フードにかかった瞬間
―ドクン
ダメだ・・・見てはいけない。
心臓がはじけそうになった。
ヤメロ、ヤメロ、ヤメロ
その時、世界は鳴った。
地響く
そうか、重力制御を解いても、もはや耐えられないか。
俺はこの場から脱出することを優先した。
◆ ◆ ◆
一方地上ではSeed株式会社は下へ下へと沈んでいた、めり込むように、倒れながら、それは大地に沈んでいく。
「はん、仕方がねぇか。」
俺は、沈むビルの下の空間へと向かった。
ここで引いたらユダはすたる。
もはや、誰も邪魔しないだろう。
外のデコイに騙された『桃色血走り』も、自殺覚悟でこのビルの中に入ってくる事はない。
俺は、エレベーターの入り口無理やり開ける。
後は降りていくだけだ。
はじめまして・・・・アンダーグラウンド
◆ ◆ ◆