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日記 最近見た夢は?

ブログネタ:最近見た夢は? 参加中
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最近見た夢ですかぁ。

実を言うと、大体の夢の内容はちょこちょこメモに取っています。
ベッドの横にメモ帳があるんですよね。

夢っていうのは大体が、昨日会ったことの情報が混とんと混ざったものだったり、心の奥底にため込む不安だったりするわけですが

漢方なんかとおんなじで、混ざり合うことで新たな作用が出ることが多い。

つまりは、混じり合うことで、一つ一つは意味のない関連情報だったのに
一見するとストーリー性をもった意味のある新しいものになったりするってこと。

すると、これが結構ネタの宝庫です。

小説内のネタにはたびたび夢の内容も書いてたりするのですが

すると、もう僕の小説見ると、結構頭の中覗いてるようなもので・・・。

今のせてるのは伝奇物ミステリーとサスペンスだから、殺人事件が絡んでるんですけど・・・・こういう攻撃性、隠し持ってるつもりはないんだけどなぁ。

空手やってるときは、確かになんか頭からいろんな脳内麻薬出て、異常なハイテンションだけど

逆に、日常、大人しいくらいだし。

あ、でも、昔

「新塵君って、空手やってるとき、完全別人格だよね。いや、もう怖いくらい」

と言われたことがあるかも。

そう・・言われても、結構フルコンタクト空手って、マジ、頭にいいハイキック食らうと、しばらく立てないし、レバー狙われて肋骨砕けると、肝臓に折れた骨が突き刺さらないかひやひやで

ああでもしないと

負けるんだよ・・・心が

大会で優勝したときだって、正直決勝戦とか、自分でも何やってッカ途中でわかんなくなってたしなぁ。

しかも、大会終わった後は、完全に脳内麻薬(アドレナリン)で興奮状態と言うかキマッテいて、その日は絶対に寝れないんだよね。疲れてんのに。

んで、次の日の昼ごろから急に体のあちこちが痛みだしてきて、もう酷い酷い。

そもそも、1DAYトーナメントって、結構無理あるよ、決勝まで行くと六回以上試合があるときだってあるし

本当に三ラウンド3分間できっかり終わってほしいのに、なんすか、準決勝で、再々試合って

さっさと体重判定して下さいよ運営さん。
とか、後になって思うんだけど・・・
その時だけ「しやぁ!こいやぁぁぁ!」とか言ってっし

あ、すいません、脱線脱線


そんな訳で最近見た夢ですが、メモ帳によると結構意味不明ですね。



部屋の中で、ずっと窓から外を見てます。

窓の外側にはずっとずっと青空が続いていきます。

窓にかすかに映る自分の姿は灰色のネコ

誰かをずっとずっと待ってます。

夕方にななって、窓の向こうの空は茜さす夕焼けに

猫の自分は、窓に近寄ります。

窓は突然開いて、その瞬間、部屋がなくなって

空のなかに放り出された自分は落下していきます。

空へ落ちていくと、次に足がついたのは月の上

アポロが月に旗を指している。

「ああ、旗がはためいてるから、あれは作り話だという人もいるけどやっぱりちゃんと来てるじゃないか。しかも、月にだって太陽からの波を受けてるんだ・・・はためくのは当たり前なんだよ。実際ね。」

猫のくせに自分はそんな事をつぶやきます。

次に、月から地球を見降ろします。

青い青いきれいな星。

ずっとずっと猫は何かを待っています。
それが何かだったのは、多分地球で。
帰りたくて帰りたくて故郷に帰りたくて・・・・だから自分は泣いたんだ。


時がきて、空がそうであったように茜さす夕焼けの如く

地球が、赤く染まっていく、赤く赤く染まって、緑も青もなくなって

無償に僕は悲しくて、泣きながら、それでもわが故郷に吼えた。

虎のように吠えたかったけど、

にゃ~としか泣けなかった。



これ、どういう夢なんですかね、フロイト先生?

だらか分析してくれる人いたら、コメントお願いします。

日記 今日も着工

さて、一通り、ペタも終わったし着工の開始!

やああああああてやるぜ!


て・・・古いな。おれの世代じゃないかも。いや、世代か。

ともかく、今日も今日とて着工着工、工事開始すわ。


ブログのデザインちょこちょこ変化するよ。


フラッシュキャラを一から作るのは大変だけど


宣言したからにはやります!

口コミで書きましたが、男とは生まれながらに男ではありません!

貫いてこそ男!そうでなくてはヘタレです!


・・・・て、そんなはずはなけんどぉ~


まぁ、四の五の言わずやりますわ~

第二章 多重存在 交差するユダとユダ  ―小説

それだけでも、お前の見ている、俺の戦闘パターンを絞り込むことなどもはや不可能だ。

「さぁ、今のお前には何が見えてる?」
「いや、悪くない未来だぜ?実際」

軽口をたたく愛染。
黒いローブがはためく。
殺人狂の舞はすでに始まっている!

轟音、激音、爆発音、破壊音
あらゆる音が交錯し、破壊と殺意を振りまいている。

それでも戦闘は互角だった。
ぎりぎり、当たる。
たまたま当たる。
おそらく、俺の方がまだ能力は上だ。
だが、奴はそれでも未来を読む。
その抗いが、戦闘を五分にもつれこました。

一撃!
手刀を一閃させる。
それを交わされる、
だが、その手刀はそいつを狙ったものじゃない、天井から落ちてきた巨大な岩を破壊するものだ。
それがつぶてとなって、愛染を襲う。
読み切れないだろう。愛染。
実際、完全に回避できず、最低限、奴はけがをした。
一瞬、、眼に砂が入りそうになったのだろう。
瞬きをした瞬間を俺は見逃さなかった。
俺は、あのエレベーターの中の死体が持っていた機関銃の弾を取り出す。
それを、適当にぶん投げた!
瞬間炸裂する弾丸!
あの当たりだと、多分!偶然!お前にめり込む可能性は強かろうよ愛染!
弾丸の一つが、俺の頬を切り裂く。
だが、そのほか多数が、愛染を蜂の巣にした!
「さよならだな、愛染、お前の未来は暗いだろう?」
動けない奴に、俺は死の鎌を振り下ろした!
案外、最後のいせた奴の表情は笑顔だった。
まったく、予測不能だな。

◆ ◆ ◆

重力制御を解く。
どうやら、今のてんやわんやで空間を固定化する装置とやらもつぶれたらしいな。
自由に、歪みを調整できる。
それだけ、確認すると、愛染の死亡を確認した。
間違いがない。死んでる。
首をはねたんだ・・・当然だろう。
さて、お顔の確認でもするか・・・。
そう思い、フードに手を伸ばした。
指先が―

―ドクン

フードにかかった瞬間

―ドクン

ダメだ・・・見てはいけない。

心臓がはじけそうになった。

ヤメロ、ヤメロ、ヤメロ

その時、世界は鳴った。
地響く
そうか、重力制御を解いても、もはや耐えられないか。
俺はこの場から脱出することを優先した。

◆ ◆ ◆

一方地上ではSeed株式会社は下へ下へと沈んでいた、めり込むように、倒れながら、それは大地に沈んでいく。

「はん、仕方がねぇか。」
俺は、沈むビルの下の空間へと向かった。

ここで引いたらユダはすたる。
もはや、誰も邪魔しないだろう。
外のデコイに騙された『桃色血走り』も、自殺覚悟でこのビルの中に入ってくる事はない。
俺は、エレベーターの入り口無理やり開ける。
後は降りていくだけだ。
はじめまして・・・・アンダーグラウンド

◆ ◆ ◆