蒸れないブログ -247ページ目

日記 まさかの工事難航

これは結構時間かかりそうです。

おもったよりFlashアニメーションの容量を小さめにしたんですが

ちょっと画面が重くなりすぎ


見やすいブログを作りたいのに画面が表示されないのでは意味がない。


そんな訳で、早朝までかかりそう。


がんば、僕。

第二章 多重存在 拉致 ―小説

一夜明けた今日、俺は困り果てていた。
さて、どう警察に説明しようか?
テレビでNEWSを見るなんて何年振りだろう。
俺は、瑠璃の実家、兼俺の下宿場、兼瑠璃探偵社にて、テレビ画面で放送されている、爆発だの、崩落だのテロップの飛び交った、今回俺の起こした一部始終のその後を観察していた。

―二日前、突然起こった大阪モノレール爆発事故により、現在もここ大阪空港までの道路は、渋滞の影響が出ており
―昨日、起こった梅田中心部での突然の地盤沈下によりビル崩落により、現在も自衛隊が救出作業を続けています。今回の事件の死者は現在わかっているだけでも
―大阪モノレールS駅からほど近い、このM町一帯で異界指定が発令しており、住民の

ああ、くそ、見れば見るほど信じてもらえそうにない。
そもそも、あの死体の吉野巫女は、謎の地下組織のボス藍染愛染を名乗る男が作り上げたクローン人間で、実地試験中何らかの理由により、それを処分せざるおえなかったので、俺とそう年も離れていない少女が、あっちらこっちら、クローンを殺して回っていたのがこの連続殺人事件の落ちなんすが、それはともかく、その愛染とやらはテレビでやってる地盤沈下ビル崩落事故のビルの下でござる。
やべ、自分で言ってて意味不明だ。
こんなんじゃ、どうしようもねぇ。
だいたい、俺は頭を使うのは専門外。
そういうのは、現在、警察に拘留されてる瑠璃の役目だ。
ああ、くそ。
こうなりゃ、瑠璃を脱走させるか。

その時、電話のベルが鳴った。

しかし、何だってこんな古めかしい黒電話何だ?これじゃ発信者のがだれかもわからねぇ。
おれは、電話を取った。
「はい、こちら瑠璃探偵社。」
「おい、小僧覚えてるか?」
低い男の声、聞いたことがある。そうか、あの時のドアに顔をぶつけた間抜けな刑事か。
ここにいる事、いつばれたんだ。ずっと監視されていたか。いや、人気はなかった。
「なんだい、藪から棒に刑事さん。俺を捕まえるなんて時間の無駄だぜ。」
俺はできるだけ、なんでもないかのように話を続ける。
できるだけ、相手を挑発して情報を得なければ、案外瑠璃の声が聞けるかもしれない。
「そんなことは、わかってる。たく、年上には敬語を使え。いや、そんな事はどうでもいい。」
「?」
変なやつだな、全く意図が見えない。どう言うつもりだ。
「瑠璃は、元気か?ちょっと変わってくれよ」
「いや、それはできない。不可能だ。」
まぁ、当然か。
「お前に報告しなければならないことがある。いいか、よく聞け。これを言った後、俺は、すぐに電話を切る」
様子が―変

「霧宮瑠璃がさらわれた。
―犯人は、お前と同じくらいの年齢の少女。
―目つきのヤバい、ショールで顔を隠した殺人鬼だ。」

ブツーと、電話は有無を言わさず、本当にすぐ切れた。

口コミ 最近見た夢は?

ブログネタ:最近見た夢は? 参加中
本文はここから

最近見た夢ですかぁ。

実を言うと、大体の夢の内容はちょこちょこメモに取っています。
ベッドの横にメモ帳があるんですよね。

夢っていうのは大体が、昨日会ったことの情報が混とんと混ざったものだったり、心の奥底にため込む不安だったりするわけですが

漢方なんかとおんなじで、混ざり合うことで新たな作用が出ることが多い。

つまりは、混じり合うことで、一つ一つは意味のない関連情報だったのに
一見するとストーリー性をもった意味のある新しいものになったりするってこと。

すると、これが結構ネタの宝庫です。

小説内のネタにはたびたび夢の内容も書いてたりするのですが

すると、もう僕の小説見ると、結構頭の中覗いてるようなもので・・・。

今のせてるのは伝奇物ミステリーとサスペンスだから、殺人事件が絡んでるんですけど・・・・こういう攻撃性、隠し持ってるつもりはないんだけどなぁ。

空手やってるときは、確かになんか頭からいろんな脳内麻薬出て、異常なハイテンションだけど

逆に、日常、大人しいくらいだし。

あ、でも、昔

「新塵君って、空手やってるとき、完全別人格だよね。いや、もう怖いくらい」

と言われたことがあるかも。

そう・・言われても、結構フルコンタクト空手って、マジ、頭にいいハイキック食らうと、しばらく立てないし、レバー狙われて肋骨砕けると、肝臓に折れた骨が突き刺さらないかひやひやで

ああでもしないと

負けるんだよ・・・心が

大会で優勝したときだって、正直決勝戦とか、自分でも何やってッカ途中でわかんなくなってたしなぁ。

しかも、大会終わった後は、完全に脳内麻薬(アドレナリン)で興奮状態と言うかキマッテいて、その日は絶対に寝れないんだよね。疲れてんのに。

んで、次の日の昼ごろから急に体のあちこちが痛みだしてきて、もう酷い酷い。

そもそも、1DAYトーナメントって、結構無理あるよ、決勝まで行くと六回以上試合があるときだってあるし

本当に三ラウンド3分間できっかり終わってほしいのに、なんすか、準決勝で、再々試合って

さっさと体重判定して下さいよ運営さん。
とか、後になって思うんだけど・・・
その時だけ「しやぁ!こいやぁぁぁ!」とか言ってっし

あ、すいません、脱線脱線


そんな訳で最近見た夢ですが、メモ帳によると結構意味不明ですね。



部屋の中で、ずっと窓から外を見てます。

窓の外側にはずっとずっと青空が続いていきます。

窓にかすかに映る自分の姿は灰色のネコ

誰かをずっとずっと待ってます。

夕方にななって、窓の向こうの空は茜さす夕焼けに

猫の自分は、窓に近寄ります。

窓は突然開いて、その瞬間、部屋がなくなって

空のなかに放り出された自分は落下していきます。

空へ落ちていくと、次に足がついたのは月の上

アポロが月に旗を指している。

「ああ、旗がはためいてるから、あれは作り話だという人もいるけどやっぱりちゃんと来てるじゃないか。しかも、月にだって太陽からの波を受けてるんだ・・・はためくのは当たり前なんだよ。実際ね。」

猫のくせに自分はそんな事をつぶやきます。

次に、月から地球を見降ろします。

青い青いきれいな星。

ずっとずっと猫は何かを待っています。
それが何かだったのは、多分地球で。
帰りたくて帰りたくて故郷に帰りたくて・・・・だから自分は泣いたんだ。


時がきて、空がそうであったように茜さす夕焼けの如く

地球が、赤く染まっていく、赤く赤く染まって、緑も青もなくなって

無償に僕は悲しくて、泣きながら、それでもわが故郷に吼えた。

虎のように吠えたかったけど、

にゃ~としか泣けなかった。



これ、どういう夢なんですかね、フロイト先生?

だらか分析してくれる人いたら、コメントお願いします。