日記 まさかの工事難航
これは結構時間かかりそうです。
おもったよりFlashアニメーションの容量を小さめにしたんですが
ちょっと画面が重くなりすぎ
見やすいブログを作りたいのに画面が表示されないのでは意味がない。
そんな訳で、早朝までかかりそう。
がんば、僕。
第二章 多重存在 拉致 ―小説
一夜明けた今日、俺は困り果てていた。
さて、どう警察に説明しようか?
テレビでNEWSを見るなんて何年振りだろう。
俺は、瑠璃の実家、兼俺の下宿場、兼瑠璃探偵社にて、テレビ画面で放送されている、爆発だの、崩落だのテロップの飛び交った、今回俺の起こした一部始終のその後を観察していた。
―二日前、突然起こった大阪モノレール爆発事故により、現在もここ大阪空港までの道路は、渋滞の影響が出ており
―昨日、起こった梅田中心部での突然の地盤沈下によりビル崩落により、現在も自衛隊が救出作業を続けています。今回の事件の死者は現在わかっているだけでも
―大阪モノレールS駅からほど近い、このM町一帯で異界指定が発令しており、住民の
ああ、くそ、見れば見るほど信じてもらえそうにない。
そもそも、あの死体の吉野巫女は、謎の地下組織のボス藍染愛染を名乗る男が作り上げたクローン人間で、実地試験中何らかの理由により、それを処分せざるおえなかったので、俺とそう年も離れていない少女が、あっちらこっちら、クローンを殺して回っていたのがこの連続殺人事件の落ちなんすが、それはともかく、その愛染とやらはテレビでやってる地盤沈下ビル崩落事故のビルの下でござる。
やべ、自分で言ってて意味不明だ。
こんなんじゃ、どうしようもねぇ。
だいたい、俺は頭を使うのは専門外。
そういうのは、現在、警察に拘留されてる瑠璃の役目だ。
ああ、くそ。
こうなりゃ、瑠璃を脱走させるか。
その時、電話のベルが鳴った。
しかし、何だってこんな古めかしい黒電話何だ?これじゃ発信者のがだれかもわからねぇ。
おれは、電話を取った。
「はい、こちら瑠璃探偵社。」
「おい、小僧覚えてるか?」
低い男の声、聞いたことがある。そうか、あの時のドアに顔をぶつけた間抜けな刑事か。
ここにいる事、いつばれたんだ。ずっと監視されていたか。いや、人気はなかった。
「なんだい、藪から棒に刑事さん。俺を捕まえるなんて時間の無駄だぜ。」
俺はできるだけ、なんでもないかのように話を続ける。
できるだけ、相手を挑発して情報を得なければ、案外瑠璃の声が聞けるかもしれない。
「そんなことは、わかってる。たく、年上には敬語を使え。いや、そんな事はどうでもいい。」
「?」
変なやつだな、全く意図が見えない。どう言うつもりだ。
「瑠璃は、元気か?ちょっと変わってくれよ」
「いや、それはできない。不可能だ。」
まぁ、当然か。
「お前に報告しなければならないことがある。いいか、よく聞け。これを言った後、俺は、すぐに電話を切る」
様子が―変
「霧宮瑠璃がさらわれた。
―犯人は、お前と同じくらいの年齢の少女。
―目つきのヤバい、ショールで顔を隠した殺人鬼だ。」
ブツーと、電話は有無を言わさず、本当にすぐ切れた。
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