蒸れないブログ -150ページ目

小説 愛食家な彼女 50

アルビノの現在に至る経緯はこんなものだ。


最近の販売は何かと手広くやっているが―特に目立ってやっているのが性業界の方面。

インポテンツの治療薬や感度を高める薬まで。

これが、存外に成功している。


よくよく考えれば、365日年中発情期である人間に対しては、効率的な商売なのかもしれない。

ラブホテルの光は消えることを知らないのだ。


 ◆ ◆ ◆


「あのさ・・・・何で着いてきてるのさ。紗江・・・」

「お手伝いしますよ、ケ・イ・ジ・君☆」


―そんなわけにはいかないだろう。


どういうわけか、あのあとから紗江が付いてくるのだ。

いや、迷惑というわけではないが―捜査は危険が生じるものだし、紗江に腕を組まれながらだと、ドキドキして捜査に身が入るものも入らなくなる。


「一般人を仕事に連れまわしたりできないよ。」

「あれ?ケイジ君謹慎中ですよね?」

「うっ・・・」

「謹慎中の人間がお仕事していいんですか?」

「あ、いや、仕事と言っても、個人捜査というか・・・・」

「個人捜査は探偵業と同じだよね?私的だよね?」

「はい・・・その通りです」

「なら、私がついて言っても問題ないはず」


おいおい。


紗江だってもういい大人であるはずなのに、何だってこうも無邪気なんだ。

あのころと同じ姿のまま                 ―?故何

あのころと同じ表情で             ―いなずはなんそ

あのころと同じようなことを言う           ―・・・てしうど


紗江がおれの腕にしがみついてきた。

紗江の香りがする・・・・・また・・・・・ぐらぐらしてきた・・・・・・。



そんな時、唐突に携帯のバイブレーションが鳴る!

俺は、飛び上るように驚くと、すぐさま携帯をとりだした。


藤本刑事?

メールだ。

―言い忘れていたが、甘いものくらいはおごれよ。高柳。


それだけかよ・・・まったくあの人は・・・・。


「さ、行きましょう?」

紗江は俺の腕を引っ張った。

「ああ、捜査に」

自分に言い聞かせるようにそう言う。

まぁ、いいか。イザとなれば、紗江は俺が守るのだから。




厚塗り 外伝

「ここのところもっと詳しく説明しろ!」とかあったら

どうぞ、コメントご記入ください。

絵 自分の絵の描き方をさらしてみる 厚塗りその2



1


やり方はいろいろありますが、

線画なしの厚塗りの場合 自動選択しないのならば 

しばしば境界を見失います。

簡単な方法としては、

先に黒く塗りつぶして、シルエットだけを作っていく方法があります。

B★RSを書いているhukeさんはシルエットを書いて、そこから書き込んでいくらしいです。




2


肌の色の影になる濃い色から塗っていきます。

ツールは水彩ツールがお勧めですが、

鉛筆ツールと筆を使っていくほうが最初は楽かもしれません。




3

眉毛の下や、髪の下になるところは濃いめの影を縫って行きましょう。

同系色の色を使うよりやや赤いほうこうに色を映して、違和感のない色を探していくのがお勧め。

同時に、光のあたるほほ骨の上の部分に光を当てていきます。

こちらは黄色系で探していくのが無難です。




4


影を縫っていく過程で、目はなのパーツがはっきりしていたほうが楽なので、さkに塗っていきます。鉛筆ツールで教会のはっきりした目を書いていきます

5

6


これも先ほどと同様に暗い部分から塗っていきます。

7


最初は機械的にぐrでーしょんを作っていき

8


水色系で明るい部分を演出

9

10


白眼も描いていきましょう。

白目の上縁、まぶたの下にも影を入れることをお忘れなく

この時はモノクロのコントラストでも違和感はないでしょう

11


次に髪の毛を縫っていきます


同様に暗い部分から、

金髪ですが、プラチナブロンドの場合、黄土色から攻めていくのが、無難

暗すぎたら、あとからフィルタ処理します。

12

明るい部分を書き込み

12


同様に頭部全体でそれを行います

13


あんまり、ぼやっとするようなら、金髪に、赤紫色の黒に近い部分で影を入れていきましょう

こっからが個人的に尾に作業

1ピクセル単位で前髪の細かさをアピール。影とハイライト

時々、黒も交えつつ



14


光は黄色系で入れていくときれいです。

白はまぶしすぎるので注意

15


今日はここまで

16


↑ポロリの瞬間・・・・

お疲れ様でした。