石狩市の公園・都市緑地は18年の5月から
8月にかけて、124ヶ所訪問しました。
同じくらいの人口の北広島市に比べると
(北広島市は111ヶ所)少し多かったです。
ただ、花畔(ばんなぐろ)地区には、公園とし
て整備されなかった公園が数ヶ所あるので
それを考えると、ほぼ変わらない、と言って
いいでしょう。
公園の設備など、気が付いたことをちょっと
書いてみます。


まずは公園の看板ですが、花川北、花畔地区
などでは、公園名のシールを街灯や遊具の支柱
に貼り付けてあるか、もしくは、それすら無い
公園が結構見受けられました。石狩市は風雪の
強い場所なので、普通の看板では損傷が激しい
からでしょうか? ちょっと寂しい気がしまし
た。
それに対して、花川南、樽川地区は、きちんと
した看板が付いていたように思います。

石狩市は海に近いためか、公園の地面が砂地の
公園が多く見られました。「はまなすの丘公園」
(都市緑地)は、砂浜がそのまま公園になって
います。
さて、遊具で気になったことは・・・

4脚のブランコが多かったこと。ブランコが設置
されている公園(複合遊具含む)のうち、花川北・
花畔地区など、北方面で16%、花川南・樽川地区
では22%と、かなりの設置率です。ちなみに札幌
の公園では4脚のブランコはたぶん5%以下の設置
率だと思います。


あと、花川北地区では、大きな土管の設置が印象的
でした。
その他の遊具に関しては、それほど特徴は無かった
ように思います。

トイレの設置に関しては、街区公園では、やや少な
いように思いました。近隣公園などのトイレも9時
から夕方までしか使えないところが何ヶ所かありま
した。また、水のみ台が設置されているのに蛇口が
無い公園も時折見られました。いたずらが多く、や
むなく外したのかな?
公園名ですが、石狩市の公園名は特に特徴は無い
ように思いました。主には植物・木に関するものか
地域の名前が入ったものですね。樽川地区の


「おりひめ」 「ひこぼし」公園は場所が近くにあっ
て、なかなかロマンチックですね~。


あと、「ちびっこ」と付く、小さな公園が十数か所
ありました。


緑苑台地区の「アンデルセン」 「バイキング」公園
は、それぞれの名前にちなんだ遊具が設置されてい
て、微笑ましかったです。
全体的にみると、石狩市の公園は、それほど特徴は
なかったのですが、「石狩市スポーツ広場」や、
「青葉公園」 「ヤウスバ運動公園」など大きな運動
公園がそろっていて、石狩市全体で運動に力を入れ
ているのだなぁ、と思いました。
「石狩ふれあいの杜公園」は、大きくていろいろな
設備があり、とてもいい公園だと思いました。
また、「樽川公園」は、24時間利用可能なドッグ
ランがあるのがいいですね。
今回は行けなかった、厚田地区や浜益地区も機会が
あれば訪問したいです。