「身体優位」の翻訳家、
永松ひさこです。
ジストニアを経て、
医療でも心理でもない
「第3の場所」での心身探究を専門としています。
ここは、頑張りたい理由がある人の
「頭のギュッ!」(思考の緊張)をほどく広場。
病気や心の弱さのせいにせず、
思考とカラダが手を取り合う
「新しい頑張り方」を、
日々の記録としてお届けします。
抹茶パフェと、贅沢にぼーっとする時間
今週は、「久しぶりに、カフェで
長い時間を過ごしたい!」
と思ったので、思い切って活動を
1日お休みする日を設けました。
どこへ行こうか迷ったとき、
前回お話ししたように、
まずは行く「街並み」を想像してみたのです。
頭の中でいくつかの知ってる街を
歩いてみたのですが…。
どこをイメージしても、
なんだかピンとこなくて。
「やっぱり明日は出かけるの、
やめようかな」
そんな風に諦めそうにもなったけど、
どうしても
「外のカフェでゆったり過ごしたい」
という気持ちが残っていました![]()
街並みの次に、カラダに聞いてみたこと
そこで今度は、視点を変えて
「何を食べたいか」を
カラダに相談してみることに。
いろんな食べ物のキーワードを
検索しながら、画面の映像を通して、
頭の中で「試食」していきました。
でも…。
がっつりとした食事
という気分でもないし、
パンという気分でもないし。
どれも今ひとつしっくりこない。
そんなとき、ふと、
「抹茶パフェが食べたい」 とピンときて。
そこからは、するするとスムーズに
場所が決まりました。
よく知ってる街で、
広々としていて
長居ができて、
抹茶を思いっ切り楽しめるお気に入りのカフェ。
前の日にそう決めて、
当日になっても気分は変わらなかったので、
迷わずその場所へ向かいました。
冷たさと温かさの、心地よいバランス
念願の抹茶パフェを目の前にして、
食べたいときに
食べたいものをいただける幸せを、
口いっぱいに噛み締めました。
(四角いのは、抹茶の生チョコ
)
季節は少しずつ進んで、
建物の中はうっすらとクーラーが
効き始めていたのかな。
最初は冷たくて美味しかったパフェも、
食べ進めるうちに
少しずつカラダがひんやりしてきて。
「ウッ、ちょっと寒い」という展開に、笑
でも、一緒に頼んでおいた
温かいお茶をひとくち飲むと、
お腹のあたりがホッと緩んでいく。
ひんやりとした、甘いパフェ。
じんわりと温かい、お茶。
この2つのバランスが
なんともちょうどよくて、
心ゆくまで楽しむことができました。
「何もしない」エネルギー補給
お腹が満たされたあとは、
ノートを開いて日記を書き、
頭やカラダの中にある言葉を
ゆっくり出し切る時間を過ごしました。
空間が広くて
混み具合も気にならなかったので、
「急いで出なきゃ」と焦ることもない。
それが許される場所の優しさが、
とてもありがたかったです![]()
気づけば、
ノートに言葉を書き留めてる時間よりも、
ただただ、ぼーっと
人の行き交う様子を眺めている時間の方が
多かったかもしれません。
家でぼーっとするのとはまた違う、
広い空間に身を委ねることで感じられる
自分の気配。
その日の私には、
その時間が必要だったみたいです。
心地よいエネルギー補給の時間になりました。
最後に見つけた、小さなしっくり
パフェのあと、実はお茶漬けで
サラッと締めて帰りたかったのですが。
残念ながらそのお店にはお茶漬けがなくて。
他のお店を探そうかとも思いましたが、
最終的には、
マグロととろろとアボカドのミニ丼&
お味噌汁セットをいただくことにしました。
胡麻だれの黒胡麻が歯に挟まるのは、
あるあるで![]()
でも味は美味しく、
満たされた状態で帰路に着くことができました。
思い切って出て、やっぱり良かったです![]()
カラダを味方にすると、
世界も味方になってくれる。
そんな静かなエネルギーチャージの時間が、
どこかで優しく巡っていますように。
📖 今週の歩み(note)
▶︎お気に入りのカフェで
ゆっくりと過ごしたあとは、
もう少し深い、言葉の森へ。
思考で生きる世界と、
カラダのリズムで生きる世界の違いに、
良かったら触れてみてください。
▼ 最後までお読みいただき、
ありがとうございました![]()
次の一歩として、こちらを
ご紹介させてください^^
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1. 【体験】ミニセッション
~頭のギュッ!をほどき、
カラダに主権を戻す体験~
「何もしない時間」を許せなくて、
頭がいつも忙しく動いてしまうときに。
まずは20分、誰の目も気にせずに、
ご自身の胸やお腹が求める心地よい
「居場所」を一緒に探してみませんか。
※お子さんのカラダの通訳としても
ご活用いただけます
➔ [ 20分の「居場所探し」ミニセッション]
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2. 【納得】 「身体優位」の歩き方ガイド
~医療でも心理でもない、
第3の場所の地図~
何を選べばいいのか
分からなくなったとき、
それは気分のせいではなく、
脳が受け取る情報が多すぎる
サインかもしれません。
自分の中にある
「身体優位」のセンサーを知ることで、
毎日の選択がもっと
するすると軽くなっていきます。
➔ [身体優位のアメブロの歩き方]
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3. 【深化】動画講座
~カラダの声を「証拠」に変え、
思考のムチを置くためのワーク~
「何かしなきゃ」と
自分を追い立ててしまう
思考のムチを置いて、
カラダとの仲直りを始めるために。
まずはワークを通して、
休む証拠を思考に示しませんか。
➔動画講座紹介記事
~~~~~~~~🍃~~~~~~~~
感覚を「言葉」に変えて、
今日を少しだけ軽やかに。
それでは、また。
講座やセッション、
あるいは日々の発信の中で。
皆さんとお会いできることを、
心から楽しみにしています!




