「身体優位」の翻訳家、
永松ひさこです。
ジストニアを経て、
医療でも心理でもない
「第3の場所」での心身探究を専門としています。
ここは、頑張りたい理由がある人の
「頭のギュッ!」(思考の緊張)をほどく広場。
病気や心の弱さのせいにせず、
思考とカラダが手を取り合う
「新しい頑張り方」を、
日々の記録としてお届けします。
アメブロを「大改造」しました
今週は、ブログの全面的な見直しに
取り掛かった一週間でした。
自己紹介の更新や、
このブログの「総合案内」を
新しくしたり。
(記事はこちら↓
スマホで見ると
大きな変化は感じにくいかも?
ですが、パソコンで見ると
ヘッダー画像など、
所々「今の私の空気」に変わっています。
もしお時間あれば、
パソコン版の景色も
楽しんでいただけたら嬉しいです![]()
「頑張りたい理由がある人へ」を残した理由
このリニューアルの過程で、
ブログのタイトル自体もどうするか、
立ち止まってみました。
この一年以上、大切に掲げてきた
「頑張りたい理由がある人へ」
という言葉。
自分にとって、
どういう意味を持っているのか
改めて自問自答してみました。
そこで見えてきたのは、
身体優位の私たちが持つ、
溢れるような生命力でした![]()
身体派の人は、本来ものすごい
エネルギーを持っているんですよね。
でも、思考優位の社会の中で
その使い道を見失うと、
合わない世界に自分を捻じ込むために、
その力を「気合とか根性」として
使い果たしてしまう。
かつての私が、まさにそうでした。
理解できるからこそ、
その「頑張りたい」という
純粋なエネルギー自体は、
これからも肯定してあげたい。
だから、この言葉は残すことにしました。
これからの「頑張り方」は、抗う勇気。
ただ、これからの「頑張り方」は、
今までとは少し違う、
ということは伝えたいです。
自分をすり減らし、
追い込む頑張り方ではなくて、
「思考に支配された自分に戻らないこと」
にエネルギーを使う。
社会の「正解」を軸にするのではなく、
自分の「カラダ」を軸にして
心地よい方へ踏み出す。
その「抵抗の意思」こそが、
私が新しく定義した、
自分にとっての優しい「頑張る」の形です。
カラダで生きること自体は
喜びなのだけれど、
そこへ向かうプロセスには、
少しの勇気が必要だから。
新しい肩書きは「身体優位の翻訳家」
そんな新しい生き方を掲げたとき、
ふっと降りてきた肩書きが
「身体優位の翻訳家」でした。
ラベルを脱ごうと言ってる自分が、
また新しいラベルを貼る。
そこには葛藤もありました。
でも、「カラダの声を、
カラダのために、言葉にする」
という今の活動を表現したとき、
この言葉が一番しっくりきたのです。
身体優位の人は、抽象的な言葉を
そのまま受け取るのは苦手。
けれど、そこに自分なりの命や意味を
吹き込めた瞬間、それは誰にも奪えない
強い「しっくり感」に変わるのですよね。
社会から貼られるラベルは嫌だけれど、
自分のラベルならばいい。
私の中にこの言葉が馴染み始めた今、
ようやく「翻訳家」としての
新しい歩みが始まった気がしています。
今週のご褒美
そんな怒涛の整理と更新を終えた今週末。
自分への最高のご褒美は、やっぱりお寿司でした。
春の味覚、大好物のホタルイカを頬張りながら、
「春、ありがとう~」と
しみじみ感じたひとときでした。
新しくなったアメブロと共に、
noteでの活動もさらに進んでます。
今の私が想いを込めた記事たちも、
良かったらぜひ覗いてみてくださいね。
📖 今週の歩み(note)
▷タイトル:
カラダの声を、言葉の結晶へ |
身体優位の私の自己紹介
(noteの自己紹介も、新しくしました!)
▷タイトル:
努力不足じゃない。
ただ、息を潜めて生きすぎたんだ。|
ボイスレター第2号
(思考社会の求める「人間」を
降りることについて、話しました。)
ありがとうございました![]()
次の一歩として、記事を
ご紹介させてください^^
■「身体派」のための動画講座。
頭で頑張りすぎて、
カラダの声を消してしまった人へ。
思考の社会で自分を取り戻すための、
新しい動画講座ができるまで。




