【本】「フェルマーの最終定理」サイモン・シン (著)/青木 薫 (翻訳)
「フェルマーの最終定理」サイモン・シン (著)/青木 薫 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102159711/mixi02-22/
読みました。
「フェルマーの最終定理」っていうのは
聞いたことがあるんですが、
実際にどういったものなのかは知りませんでした。
この本読んだ後も何のことやらわかりません。。。
“3世紀もの間、証明できなかった定理”らしいです。
理数系ではない自分にとっては、全くの未知の世界。
・・・でしたが、読み終わってみると、面白い!!!
17世紀、ピエール・ド・フェルマーが、
本の余白にメモを書き込んだんですが、
そのメモが正しいのか、間違っているのか、
多数の数学者が研究したにも関わらず、誰も証明できず。
360年後の1995年、
アンドリュー・ワイルズによって、ついに証明されるのですが、
その定理をめぐってのドラマが感動的に描かれていて、
数学が全く分からなくても、充分楽しめる内容になっています。
しかも、3人の日本人がこの証明に関わっているという。
面白かった!!!
お勧めです!!
【日常】アイドルソング
ももいろクローバー「行くぜっ!怪盗少女」
が、延々と流れている。
良い曲だ。
ハマってしまうと漁ってしまうもんで、
「未来へススメ」「ももいろパンチ」も聞いてみるとこれまた良い曲。
Perfumeを聴くようになってから、
変な先入観を持って聴くのを出来るだけやめて、
音楽を聴くようになった。
バニラビーンズ「ニコラ」「LOVE & HATE」
※「北欧の風にのってやってきた」体
9 nine 「Happy×2 Eyes」「Smile Again」「ヒカリノカゲ」
※川島海荷、ちゃぁぽん(あ~ちゃんの妹)がいるグループ
AKB48「RIVER」
モーニング娘。「気まぐれプリンセス」「女が目立って なぜイケナイ」
等など。
俺の最初のアイドルは、薬師丸ひろ子 だった。
映画好きだった兄の影響で。
そっから、しばらく間が空いて、
大学時代にバイトしていたマックの有線で流れていた
モーニング娘。の「抱いてHOLD ON ME!」に衝撃を受ける。
「変な曲だなぁ~」ってのが第一印象。
ただ、サビの盛り上がり方と言ったら、もぉ・・・。
「LOVE マシーン」は、言うまでもなく。
あとは、プッチモニの「ちょこっとLOVE」。
「マル、マル、マルマルマル。」ですよ!
友達には理解してもらえず。。。
そこからはバンドとか聴いていて、Perfumeを聴いて、今に至る。
なんで↑のようなアイドルソングに惹かれるのか考えたとき、
「萌え」があるのは否定できないが、
曲がかっこいい、もしくは面白い、または変ってのが
自分の中で非常に大きいです。
あと、アイドルって「見られ方」を非常に大切にしてると思うんですが、
そこに「プロフェッショナル感」を感じた時には、
「おっ!」って思ってしまいます。
松浦亜弥 のプロフェッショナル感と言ったら、尊敬に値します。
日本のこういうアイドル感やオタク、ヲタ芸って、
なんで日本から生まれるんだろうなぁ。
昨日、そんなことを考えていたら、
日本独自の感覚、「ワビサビ」が関係しているんじゃないかと、
ふと思った。
感化されやすい、入り込みやすい民族性なのかなぁ。
うまく言葉にできないなぁ。
まぁ、「キモい」とか言わずに、
先入観抜きに聴いてみると、
世界が拡がって良いものですよ。
よろしければ是非。
では。
【日常】怪しい人
一昨日(7/3)、帰宅後、
コンビニで買ったおにぎりをほおばっていたら、
19:30頃、チャイムが鳴った。
宅配便が届く予定だったので、
「意外に早いな」と思い、食べかけのおにぎりを置き、
玄関口へ。
ドアを開けると、縦縞のスーツ姿の25,6才くらいの男が立っていた。
男は、「サエキ」と名乗り、
この付近の不動産の調査をしているというような事を言っていた。
男は
「暗くて資料が見えないので
玄関先をお借りしてもよろしいでしょうか」と言ってきた。
「何でですか?」と聞くと、
「いや、暗くて見えないので宜しいでしょうか?」と強めに言ってきた。
ここでドアを閉めておけば、終わりだったのだが、
男のもっともらしい説明と(実際には全く意味が分かりませんでしたが)、
強めな口調でしつこく言ってきたため
割と小心な俺は、なんだかんだと玄関先にあげてしまった。
その後、男は
「立ち話もなんなので、座っていいですか?」
「足がきついので崩していいですか?」と。
それくらいならいいかと、許してしまった。
男はおもむろにノートを開き、
「賃貸」「持家」、あと何やかんかやとペンを走らせ、
意味が分からない事を描いていた。
※言葉自体は分かるんですが、
それをどういう目的でノートに書いているのか
全く分からなかった。。。
で、色々言っていたのだが、どうも要点が掴めない。
俺「何が言いたいんですか?」と聞くと、
男「いや、今それを説明してるんで。」と。
意味が分からず、生返事をしていたら、
男は「私の話を聞いてますか?
さっきからちゃんと聞いていないみたいなんですけど」と。
俺「いや、意味が分からないです。」
男「ですから、今それを説明してるじゃないですか!
あなたに聞く気がないなら伝わりませんよね?」
続けて男「失礼ですが、何でさっきからそんなに態度なんですか?」
俺「怪しいじゃないですか。」
男「なんでそう思うんですか?」
俺「なんかのセールスじゃないんですか」
男「私が一回でもセールスと言いましたか?言ってないですよね?」
俺「じゃぁなんなんですか?
さっきから言ってることが良く分からないんですが。」
男「だから、それを今説明しているじゃないですか。
聞く気がないと伝わりませんよね?
怪しいっていう先入観をもたれたらあなただって嫌じゃないですか?
私は暴力嫌いなんですが、嫌いだからこそ人に暴力はしません。
自分が嫌なことは人にできないじゃないですか?
あなたも疑われたら嫌だったら、人を先入観で疑うのは
私に失礼じゃないですか?」
客観的に書いていると無茶苦茶な論理だなぁ。
夜中、いきなり訪ねて玄関先に入ってきている失礼な奴に
そんなことを言われる筋合いはないんだが、、、、押されてしまった。
何はともあれ、用件が分からないことには話が終らなそうなので、
しばらく聞いてみることに。
すると男は、俺の職場先がどこだとか、何時に出勤しているのかだとか、
帰りは何時頃だとか、休みはいつなのかとか、聞いてきた。
適当に言っていたら、「え、それどういうことですか?」と、
どんどん突っ込んでくる。
すると男は、
男「じゃぁ、今後私とあなたとで話し合っていきたいと思いますので、
失礼ですがお名前は?」※何を話し合うのだろう。。。
俺「※適当な名前を伝える」
男「じゃぁ、また来ますので、失礼ですが奥の方宜しいですか?
個人情報聞かなきゃならないので。」
俺「・・・」
さすがに怪しい。っつうかバカだ!
俺は立ちあがり、玄関のドアを開け外に出て、
「帰ってもらえますか?」と。
すると男は、
男「なんですか、突然。急に失礼じゃないですか!
とりあえず戻ってください。バカにしてるんですか!」
俺「帰ってください。」
男「戻ってください。」
俺「帰ってください。」
男「(奥に)あがりますよ。」
俺は部屋に戻り、携帯を持って
俺「警察に連絡しますよ。」
男「なんですか。突然。」
俺「帰ってください。」※と、外へ押し出そうとする。
男「なんですか!暴力ですか!」
俺「(警察へ)連絡します。」
男「分かりました。帰ります。その前に会社に連絡させてください。」
俺 ※110を押す。
男「(慌てて外に出て)分かりました。帰ります。二度と来ません。」
と捨て台詞を残し去って行った。
・・・ん~。最後まで何が目的だったのか分からなかったんで、
今までずっと怪しいとは思いつつ、
「なんだったんだろう?」ってのが大きかったんだが、
まとめてみると、やっぱバカみたいに怪しいな。
まぁ、それにのってる俺はさらにバカだが。。。
とりあえず、メールで警察の生活安全課に連絡してみた。
※なんか、めんどくさくなるので匿名で。
思い出してみると腹が立ってきた。
話している最中、相当失礼なこと言ってたぞ、あいつ!
しかし、陳腐だが良く考えられている。
相手に「YES」と最初に言わせると、
その後の要求に「NO」と答えにくくなるそうだ。
今回の場合だと、
・玄関先へ入る。
・座る。
・足を崩す。
で、俺が要求をのんだ形になっている。
その後、「怪しい」、「怪しくない」の話で
「先入観」を持った俺に罪悪感を持たせ、
立場的に有利に立とうとしている。
初めて「犯罪者」と思われる人間(実際には分からないからね。)の悪意を
目の当たりにし、少し、いやかなりビビっている俺がいた。
情けねぇなぁ。俺。。。
もっと気をつけないと。
そういえば奴、名乗りはしたが、覚えにくい会社名で、
実際もう俺の頭に残っていない。
名刺も渡さなかったし。
皆さんも、怪しい人は『絶対』に中に入れないように気を付けてください。
※あんまいないかなぁ。そんな人。。。
あとは、訪ねてくる人の身分は必ず確認するよう注意しましょう。
藤沢在住の方は特に。
※もう、近くには来ないかなぁ。
一番俺が心配ですが。
では。
