【本】「歴史を震撼させた暗殺事件」小田桐 一
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883927407/mixi02-22/
読みました。
『暗殺事件』っていうインパクトだけで。
気になったのは、
ジョン・F・ケネディ
キング牧師
マルコムX
ベニグノ・アキノ
マハトマ・ガンジー
グレゴリー・ラスプーチン
アドルフ・ヒトラー
ロナルド・レーガン
アウン・サン・スー・チー
フィデル・カストロ
ハーミド・カルザイ
そんな人たちの、暗殺事件、暗殺未遂の話です。
割と楽しめました。
※不謹慎かな。。。
意外に知らなかった事件や、
有名だけど踏み込んでいなかった事件を知ることができて。
暇つぶしにはお勧めです。
では。
【映画】「告白」@WARNER MYCAL CINEMAS 茅ヶ崎
「告白」
http://kokuhaku-shimasu.jp/index.html
観てきました。
原作を読んでいて、
且つ、「下妻物語」の中島監督って事で、
期待感を持ちつつ。
※ちなみに「告白」のレビュー↓
稚拙ではありますが。。。
http://ameblo.jp/heetoislive/entry-10519730606.html
原作がシビアな内容なので、
観終わった後、「ドスーン」という重さが残ると
思ったんですが、
自分でもビックリするくらいフラットな感じの後味でした。
※「リリィシュシュのすべて」位の重さを覚悟してたんですが。。。
内容は、いわゆる復讐劇なんですが、
他の物語と違うところが、
復讐者=先生
対象者=中学生
ってところかと。
未成年への復讐ってところでいえば、ドラマの
「人間・失格~たとえばぼくが死んだら」が思い出されます。
あとは、教師VS生徒(未成年)だと
「処刑教室」かなぁ。(あれはチョット違うか。。。)
内容がハードなはずなのに、
重く感じなかった理由を考えてみたんですが、
映像がスタイリッシュ(っていうのかな?)で、
ファンタジー感が強く、リアル感が全く感じられないっていう。
たとえば、空が空っぽくないとか、
スローモーションの多用、
カットの切り替わりとか。
それが、良いか悪いかは観る人によって違ってくると思いますが、
少なくとも自分にとっては、映像が軽く感じられて、
シビアな内容と相殺されて、
結果フラットな感じになってしまったと思います。
でも、ちゃんと泣いてしまう部分もありました。
復讐の発端となる殺人や
(考えてみれば一番キツイとこだなぁ。原作だと一番胸が「ギュッ」となりました。)
登場人物の中で唯一「普通」
(ではないかなぁ。思春期特有の感性を持った生徒)に
訪れる悲劇の部分とか。
(あれは酷い。。。)
あと、原作はそれぞれの主観で物語が描かれているので、
そこにそれぞれの「都合の良い解釈」が含まれているので、
それが本当なのかってところが読者の判断に委ねられている部分が
あるんですが、それを映像化してしまうと、
どうしても客観的な視点になってしまい、
「都合の良い解釈」を人物の感情表現(演技)で
見極めなければならないので、
人によって良い、悪いはあると思います。
ただ、松たか子は良かったと思います。
カッケェ。
いや、酷い事してるんですよ?
パーソナリティが未発達な未成年に対して、
辛辣な行いや言動で「ドキッ」とさせられるんですが、
復讐の対象者に対しては、ブレのない対応で。
もちろん、内面では心の揺れがあるはずだし、
それも描かれてはいるんですが、
そこも良かった。
ってところで、色々考えさせられるので、
観て損はないかと。
未成年者にこそ観てほしいなぁ。
「生徒側」の視点、感性で観るとまた違うのかも知れないし。
お勧めです。
【本】「必ず誰かに話したくなる心理学99題」岡崎 博之 (著), 渋谷 昌三 (監修)
「必ず誰かに話したくなる心理学99題」岡崎 博之 (著), 渋谷 昌三 (監修)
読みました。
心理学に興味があるんで、
たまにこういうの読みたくなります。
日常的に使えそうなネタが99個のってるんで、
まぁ面白かったです。
確か以前、部屋に訪ねてきた怪しい人も
この本に紹介されている「フット・イン・ザ・ドア」という
技術を使ってました。
※【日常】怪しい人
http://ameblo.jp/heetoislive/entry-10581880813.html
最初に小さいお願いをして「YES」と言わせておけば、
あとから大きなお願いをしても「NO」と言いにくいという。
こういう、心理学的な手法を知っていると、
色々便利だし、防御法にもなりますね。
って事で、お勧めです。
では。


