【LIVE】08/01 GIRL POP FACTORY 10 @ ZEPP TOKYO 2
いよいよスタートです。
オープニング・アクトは「ねごと」。
Key、Gu、Bass、Drの女性4ピースバンド。
ステージ前に白幕が掛かってて、
シルエットだけが浮かび上がってる状態で、
曲が始まる。
盛り上がったところで、
白幕が落ちて。
かっこ良かったです。
キーボードが入ってるので、
浮遊感はありつつも、
他の音が激しく良い感じでした。
次、「Perfume」!
「Lovefool」が流れた途端、
人がガンガン前に詰め掛けて凄かった!
普段、後ろの方で観るんですが、
何となく前に行ってみようと思ったんですが、
人の壁が凄かった。
1曲目「ワンルーム・ディスコ」
割と正面でステージに近かったはずなんですが、
全員手を挙げて、飛んでたんで、
全く3人の姿が見えず。。。
出だしのサビが終わり、Aメロに入ると
なんとか隙間から3人の姿が見える。
しかし、一瞬で「ガッ!」と会場をアゲル感じは
ホント凄かった!!!
鳥肌モンです。
2曲目「不自然なガール」
アガル曲連発!
3人の姿は相変わらず見えないけど、
音だけでガンアガリ!
終わり前の、かしゆかのソロパートが
凄く好きです。
MCでは、アガリ過ぎのオーディエンスを
冷ましつつのトーク。
「それがライブっちゅうもんよ。」名言です。
3曲目「ナチュラルに恋して」
4曲目「マカロニ」
で、空気をさましつつ。
「ナチュラルに恋して」の低音部が
かなり出てて、空気を震わす感じが凄く好きです。
5曲目「VOICE」
新曲です。
ダンスを見れなかったのは残念。
8/11が楽しみ。
LIVEではおなじみの「P.T.A.」のコーナー
ここで、さらにオーディエンスを煽る。
ハミガキ→サバイバルダンス→ウルトラソウル
の流れは、ホント気持ちがいい!
あ~ちゃん曰く、「他の人の曲なんでTVでは見れない」。
LIVEならではです。
6曲目「チョコレイト・ディスコ」
7曲目「ポリリズム」
アガリまくり。
周りは狂喜乱舞です!
音がかなり出てて、凄かった!
っていうか、ギリギリひどかった!
クラブ風にしたいっているPAの気持ちは分かるが、
なんかピークを過ぎてたような気がする。
※なんか偉そうだ。。。すいません。。。
でも、まぁ良し!
8曲目「Puppy love」
ラストはおなじみの曲。
この曲好きだわ。
いや、良かった!!
ホント3人が楽しそうで。
周りも楽しめてて。
※Perfumeファンでない人はどうだったのかな・・・。
良かったです!!
以下、セットリストです。
【セットリスト】
SE 「Lovefool」
1.ワンルーム・ディスコ
2.不自然なガール
―MC―
3.ナチュラルに恋して
4.マカロニ
5.VOICE
―「P.T.A.」のコーナー―
6.チョコレイト・ディスコ
7.ポリリズム
8.Puppy love
※続く。
【LIVE】08/01 GIRL POP FACTORY 10 @ ZEPP TOKYO 1
行ってきました。
15:00開場なので、
余裕を持てるように14:00に到着するように
家を出発。
予定通り、14:00チョイ過ぎに到着。
ZEPP TOKYOにつくと、ZEPP前が真っピンク!
PerfumeのTシャツがピンクなんで、
「Perfumeファンばかりか?」と思いきや、
中川翔子のTシャツもピンクらしく、
ピンク比率が凄いことになってました。
開場まで時間があるため、木陰で一服。
しかし暑い・・・。
座ってるだけなのに、
シャツの下で汗がダラダラ流れていく。
痩せ我慢しつつ、読書に耽る。
15:00近くなったので、
さて並ぼうかと思ったけど、どこに並んでよいか分からず。
整理番号Bだったんですが、
色々探してみると、裏の歩道に並んでた。
分かりづらい!
で、まぁ並んでたんですが、
15:00過ぎても一向に進まず。
どうやら、開場が遅れているようだ。。。
15:30過ぎごろ、ようやく列が動く。
で、入口前に移動したんですが、
まだ人がたくさんいる!
「整理番号Aの人が入場したから、
Bが移動したんじゃないのか?」と、
思ったけど、とりあえず並ぶ。
でも、入口前の人が整理番号順に
呼び込んでるんだけど、
全く聞こえない・・・。
「みんな聞こえないから、
入場してないんじゃないの?」と思いつつ、
耳に神経を集中していると、
どうやら、自分の番号はすでに呼ばれているらしい。
イソイソと入場する。
金がないため、グッズには目もくれず
コインロッカーへ。
荷物をロッカーへ入れ、
PerfumeのTシャツを着て、
準備万端でいざ会場へ。
なんだか、隙間が結構あったんで
前の方でスタートを待つ。
30分押しぐらいで、スタート。
※長くなったんで分けます。
【映画】「アウトレイジ」@109シネマズ川崎シアター2
http://office-kitano.co.jp/outrage/main.html#/TopScene
観てきました。
『全員悪人』
正に!!
登場人物全員が、どうしょうもない奴らばかり。
信用できるやつが誰一人いないという。
唯一、信頼関係らしきものが見えるのが、
大友(ビートたけし)と水野(椎名桔平)くらい。
俺的には、椎名桔平、加瀬亮が特に良かった!
今までのたけし映画や、昔ながらの任侠もので出てくる
『かっこいいヤクザ』は一人もいなくて、
全員が『かっこわるいヤクザ』ばかり。
『HANABI』、『ソナチネ』では『かっこいいヤクザ』を演じていたビートたけしすら、
チンピラ(一応組長だけど)として描かれていて、
会長の前で正座している姿とか、想像すらしていなかったので
「む~。。。」と思わずうなってしまった。
指が飛びまくる。。。
そんなカルイもんなのか。。。
ヤクザ映画の体はとっているものの、
会社や、政界などの組織にも当て嵌まるものがある。
※もちろん人は死なないが。
結局はパワーゲーム。
最後に生き残ってれば、
何をやっても良し。
そんな、俺的には薄汚いと思える人間模様が描かれる。
些細なしょうもないプライドから、
ゴミのように死体の山が築かれる。
壮絶でした!
とりあえず、「カタチだけだから。」という言葉には、
気をつけようと思った。
面白かった!!
バイオレンスが苦手な人以外は
お勧めです!!
※チョロがさぁ。。。ねぇ。

