【日常】アイドルソング | どーも

【日常】アイドルソング

最近、頭の中で

ももいろクローバー「行くぜっ!怪盗少女」

が、延々と流れている。


良い曲だ。


ハマってしまうと漁ってしまうもんで、
「未来へススメ」「ももいろパンチ」も聞いてみるとこれまた良い曲。


Perfumeを聴くようになってから、
変な先入観を持って聴くのを出来るだけやめて、
音楽を聴くようになった。

バニラビーンズ「ニコラ」「LOVE & HATE」
※「北欧の風にのってやってきた」体

9 nine 「Happy×2 Eyes」「Smile Again」「ヒカリノカゲ」
※川島海荷、ちゃぁぽん(あ~ちゃんの妹)がいるグループ

AKB48「RIVER」

モーニング娘。「気まぐれプリンセス」「女が目立って なぜイケナイ」

等など。


俺の最初のアイドルは、薬師丸ひろ子 だった。
映画好きだった兄の影響で。

そっから、しばらく間が空いて、
大学時代にバイトしていたマックの有線で流れていた
モーニング娘。の「抱いてHOLD ON ME!」に衝撃を受ける。
「変な曲だなぁ~」ってのが第一印象。
ただ、サビの盛り上がり方と言ったら、もぉ・・・。
「LOVE マシーン」は、言うまでもなく。

あとは、プッチモニの「ちょこっとLOVE」。
「マル、マル、マルマルマル。」ですよ!
友達には理解してもらえず。。。

そこからはバンドとか聴いていて、Perfumeを聴いて、今に至る。


なんで↑のようなアイドルソングに惹かれるのか考えたとき、
「萌え」があるのは否定できないが、
曲がかっこいい、もしくは面白い、または変ってのが
自分の中で非常に大きいです。

あと、アイドルって「見られ方」を非常に大切にしてると思うんですが、
そこに「プロフェッショナル感」を感じた時には、
「おっ!」って思ってしまいます。

松浦亜弥 のプロフェッショナル感と言ったら、尊敬に値します。


日本のこういうアイドル感やオタク、ヲタ芸って、
なんで日本から生まれるんだろうなぁ。

昨日、そんなことを考えていたら、
日本独自の感覚、「ワビサビ」が関係しているんじゃないかと、
ふと思った。

感化されやすい、入り込みやすい民族性なのかなぁ。

うまく言葉にできないなぁ。


まぁ、「キモい」とか言わずに、
先入観抜きに聴いてみると、
世界が拡がって良いものですよ。

よろしければ是非。


では。